開発部門の統合とネットワークインフラの拡張
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、デジタルビジネスの拡大に対応するため、各ソフトウェアの様々なネットワーク機能やニンテンドーeショップなどの、多分野にわたるネットワークサービスを支えるシステムインフラの拡張にも力を入れています。」
ネットワーク機能、ニンテンドーeショップ、システムインフラの拡張を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、デジタルビジネスの拡大に対応するため、各ソフトウェアの様々なネットワーク機能やニンテンドーeショップなどの、多分野にわたるネットワークサービスを支えるシステムインフラの拡張にも力を入れています。」
デジタルビジネスを支えるネットワーク機能、ニンテンドーeショップ、システムインフラの拡張を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「Nintendo Switchハードウェアでは、Nintendo Switch Online加入者向けのセーブデータ自動ダウンロード機能や写真・動画をスマホ・PCに転送する機能などの実装、ゲーム機本体及びその周辺機器の各種特別仕様やカラーバリエーションの追加、ソフトウェア開発環境や各種ネットワークサービスの継続改善等を行いました。」
ネットワークサービス、開発環境、セーブデータや写真・動画連携の具体的な機能実装・改善を進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、デジタルビジネスの拡大に対応するため、各ソフトウェアの様々なネットワーク機能やニンテンドーeショップなどの、多分野にわたるネットワークサービスを支えるシステムインフラの拡張にも力を入れています。」
デジタルビジネスを支えるネットワーク機能、eショップ、システムインフラの拡張を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「加えて、スマートデバイス向けソフトウェアの研究開発体制を構築し、スマートデバイス向けのアプリケーションソフトウェアの企画、開発及びバックエンドサーバーシステムの開発を推進しています。」
ネットワークインフラの拡張に加え、スマートデバイス向けアプリとバックエンドサーバーの研究開発体制を構築し、開発を推進している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ハードウェアとシステムソフトウェアおよびネットワークの開発部門を一つの開発本部として集結し、ユニークな商品企画に向けたアイデアの多様化を図っています。また、デジタルビジネスの拡大に対応するため、各ソフトウェアの様々なネットワーク機能やニンテンドーeショップなどの、多分野にわたるネットワークサービスを支えるシステムインフラの拡張にも力を入れています。」
開発組織を集約し、ネットワークサービスを支えるインフラを拡張する体制面の施策。