任天堂(7974)・方針前進
取引関係の維持・発展を目的とする政策保有株式
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策702社が書いているテーマ・逆風0社・追い風635社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの706件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 33,827」
政策保有株式について毎年の検証に基づく縮減を継続し、当期は非上場株式1銘柄を売却し、売却価額338億27百万円を計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 2 90」
政策保有株式について毎年の検証に基づく縮減を継続し、当期は上場株式2銘柄を売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 1 653」
毎年の検証に基づく政策保有株式の縮減を継続し、当期は上場株式1銘柄を売却した。一方、非上場株式1銘柄を475百万円で取得した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 1 23」
政策保有株式について毎年の検証に基づく縮減を継続し、当期は上場株式1銘柄を売却した。一方、協業円滑化・取引関係維持を目的として非上場株式1銘柄を500百万円取得した。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 51」
保有方針に基づく検証の結果、当事業年度に上場株式1銘柄を売却し、売却価額51百万円の縮減を実行した。 - FY2020前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 7 1,618」
保有方針に基づく検証の結果、当事業年度に上場株式7銘柄を売却し、政策保有株式の縮減を実行した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、業務提携または取引関係の維持・発展を目的として、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断する場合に投資株式を保有します。取締役会において、個別の投資株式(上場株式に限る)について、保有の目的及び合理性を確認の上、保有方針に照らして保有継続が相当かを毎年検証しています。検証の結果、保有の意義が希薄と判断するものについては、順次売却を検討し、縮減を図っています。」
従来の取引関係維持・発展という保有目的に加え、中長期的企業価値への寄与を基準とする毎年の検証と、意義が希薄な銘柄の売却・縮減方針を具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「取引関係の維持及び発展のために保有しています。」
純投資目的以外の投資株式を34銘柄、貸借対照表計上額合計543億55百万円保有し、各銘柄の保有目的を取引関係の維持・発展としている。