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任天堂(7974)・施策達成

自己株式の取得・消却による資本政策

FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2022-Q1 – FY20262019: 120192020: 020202021: 220212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
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自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風252社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの253件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 11,430,000 99,921,060,000」

    2026年2月27日決議に基づき、自己株式1,143万株を約999億円で取得し、同数を消却した。新たな自己株式取得・消却の決議を実行した。
  2. 2026-05-08前進業績予想の修正

    「自己株式の取得による支出 △2 △99,935」

    当連結会計年度に自己株式の取得による支出999億35百万円を計上し、自己株式取得による資本政策の実施を新たに示している。
  3. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2022年5月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式8,995,000株の取得を行ったことで、当第2四半期連結累計期間において自己株式が50,695百万円増加しました。」

    2022年5月10日開催の取締役会決議に基づく自己株式8,995,000株の取得を実施したことを記載している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2022年5月10日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、自己株式の取得を以下のとおり実施しました。」

    資本効率の向上と機動的な資本政策を目的として、2022年5月11日に自己株式899,500株を約507億円で取得した。既存の自己株式取得・消却後に新たな取得を実施している。
  5. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2021年8月5日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,800,000株の取得を行ったことで、当第2四半期連結累計期間において自己株式が95,055百万円増加しました。また、2021年9月16日付で、自己株式1,800,000株の消却を実施し、当第2四半期連結累計期間においてその他資本剰余金が1百万円、利益剰余金が31,607百万円、自己株式が31,608百万円それぞれ減少しました。」

    前 filing で決議した自己株式1,800,000株の取得および9月16日の消却を実施した。取得・消却による資本政策の計画が完了したことを記載している。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年8月5日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき、自己株式消却に係る事項を決議しました。」

    機動的な資本政策と株主還元策の一環として、自己株式を上限180万株、取得価額総額上限1,000億円、2021年8月6日から9月15日まで市場買付で取得し、9月16日に取得分を消却する計画を決議した。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 1,000,000株 30,999,945,000円 消却の処分を行った取得自己株式 10,000,000株 124,961,800,000円」

    取締役会決議に基づき自己株式を10億株相当ではなく1,000,000株取得し、10,000,000株を消却した。自己株式取得・消却を資本政策の具体的な手段として初めて独立したテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業を中核化」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業を中核化6回
  3. 2ヒット商品の有無による業績変動6回
  4. 3任天堂IPに触れる人口の拡大5回
  5. 4My Nintendoによる顧客接点の継続・ゲーム事業間の相乗効果4回
  6. 5ダウンロード・ネットワークサービスの拡大4回
  7. 6海外売上と外貨建資産に伴う為替変動リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
任天堂の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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