大型タイトル投入によるニンテンドー3DSビジネスの再活性化
FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2021削除有価証券報告書当 filing では、ニンテンドー3DSの販売実績や再活性化施策に関する明示的な記載が確認できない。
- FY2020販売減少の通期実績有価証券報告書
「ニンテンドー3DSでは、ハードウェアの販売台数は69万台(前年同期比73.0%減)、ソフトウェアの販売本数は499万本(前年同期比62.3%減)となりました。」
大型タイトル投入による再活性化のテーマに対し、通期ではニンテンドー3DSのハードウェア・ソフトウェア販売が大幅減少した。 - FY2020-Q3販売減少の継続有価証券報告書
「ニンテンドー3DSでは、ハードウェアの販売台数は62万台(前年同期比73.0%減)、ソフトウェアの販売本数は410万本(前年同期比63.0%減)となりました。」
ニンテンドー3DSのハードウェア販売は62万台、前年同期比73.0%減、ソフトウェア販売は410万本、前年同期比63.0%減となり、販売減少が続いている。 - FY2020-Q2販売減少の継続有価証券報告書
「ニンテンドー3DSでは、ハードウェアの販売台数は37万台(前年同期比62.9%減)、ソフトウェアの販売本数は260万本(前年同期比58.5%減)となりました。」
発売から8年目を迎えたニンテンドー3DSについて、ハードウェア・ソフトウェアの販売減少が続いていることを、37万台、260万本という数値で示している。 - FY2020-Q1販売減少の継続と定番タイトル販売方針有価証券報告書
「ニンテンドー3DSでは、ハードウェアの販売台数は20万台(前年同期比44.9%減)、ソフトウェアの販売本数は148万本(前年同期比49.7%減)となりました。ニンテンドー3DSについては、豊富なソフトウェアラインアップを活かし、初めてゲーム専用機を手にされるお客様へアピールするとともに、引き続き、ハードウェアの普及基盤を活かした定番タイトルの販売に努めてまいります。」
ニンテンドー3DSの販売減少が続く一方、豊富なソフトウェアラインアップ、新規顧客への訴求、定番タイトル販売によって普及基盤を活用する方針を示している。 - FY2019販売減少の継続有価証券報告書
「一方、発売から8年が経過したニンテンドー3DSでは、ハードウェアの販売台数は255万台(前年同期比60.2%減)、ソフトウェアの販売本数は1,322万本(前年同期比62.9%減)となりました。」
ニンテンドー3DSのハードウェア・ソフトウェア販売が前年同期比で大きく減少し、販売減少の状態が続いている。 - FY2019-Q3販売減少の継続有価証券報告書
「一方、発売から8年目を迎えたニンテンドー3DSでは、ハードウェアの販売台数は231万台(前年同期比60.5%減)、ソフトウェアの販売本数は1,108万本(前年同期比64.5%減)となりました。」
発売から8年目のニンテンドー3DSについて、ハードウェア販売は231万台、前年同期比60.5%減、ソフトウェア販売は1,108万本、前年同期比64.5%減となり、販売減少が続いている。 - FY2019-Q2販売減少の継続有価証券報告書
「一方、発売から8年目を迎えたニンテンドー3DSでは、7月に『進め!キノピオ隊長』を、8月に『メイド イン ワリオ ゴージャス』を発売しましたが、ハードウェアの販売台数は100万台(前年同期比65.1%減)、ソフトウェアの販売本数は627万本(前年同期比54.6%減)となりました。」
新作を投入したものの、ニンテンドー3DSのハードウェア販売は100万台、前年同期比65.1%減、ソフトウェア販売は627万本、前年同期比54.6%減となった。販売減少の状態が続いている。 - FY2019-Q1販売減少有価証券報告書
「一方、発売から8年目を迎えたニンテンドー3DSでは、ハードウェアの販売台数は36万台(前年同期比61.9%減)、ソフトウェアの販売本数は295万本(前年同期比49.6%減)となりました。」
ニンテンドー3DSのハードウェア・ソフトウェア販売が前年同期比で大きく減少した一方、定番タイトルの販売拡大に努める方針を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ニンテンドー3DSでは、ハードウェアの販売はNintendo Switchの発売後も勢いを落とすことなく、特に米国では年末商戦期に販売を伸ばしました。その他の地域でも堅調に推移し、販売台数は586万台(前年同期比9%減)となりました。ソフトウェアでは、11月に発売した『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』は717万本と販売を伸ばしましたが、当期の販売本数は3,125万本(前年同期比33%減)となりました。」
大型タイトル『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』を11月に発売し717万本を販売した。3DSハードウェアは586万台、ソフトウェアは3,125万本で、全体では前年同期比減少も記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ニンテンドー3DSでは、ハードウェアの新しいラインアップとして全世界で6月から7月にかけて発売したNewニンテンドー2DS LLが販売を伸ばし、ハードウェアの販売台数は286万台(前年同期比5%増)となりました。」
Newニンテンドー2DS LLを発売し、ニンテンドー3DSのハードウェア販売台数が286万台、前年同期比5%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ニンテンドー3DSについては、ハードウェアの新しいラインアップとしてNewニンテンドー2DS LLを全世界で6月から7月にかけて発売します。ソフトウェアにおいては、全世界で7月に『Hey! ピクミン』を発売するほか、11月には『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の発売を予定しています。」
Newニンテンドー2DS LLと複数の大型ソフトの投入計画を示し、3DSビジネス再活性化に向けた商品展開を具体化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「ニンテンドー3DSでは、全世界で11月に発売した『ポケットモンスター サン・ムーン』が大変話題を呼び、1,544万本の大ヒットを記録したほか、『スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS』が234万本、『星のカービィ ロボボプラネット』も136万本と順調に販売本数を伸ばしました。」
大型タイトル投入による3DS再活性化について、ポケットモンスター サン・ムーン1,544万本など通期の具体的販売実績を示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の状況は、ニンテンドー3DSでは、全世界で発売した『ポケットモンスター サン・ムーン』が話題を集め、1,469万本の大ヒットを記録したほか、『スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS』もミリオンセラーとなりました。」
3DSビジネスの再活性化に向け、ポケットモンスター サン・ムーンが1,469万本、スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DSがミリオンセラーとなる具体的な販売実績を示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ニンテンドー3DSでは、全世界で発売した『星のカービィ ロボボプラネット』が堅調に推移したほか、ハードウェアではニンテンドー2DSが販売を伸ばしました。また、スマートデバイス向けアプリ『Pokémon GO』が配信されて以降、過去に発売された『ポケットモンスター』シリーズのソフトウェアも販売を伸ばしており、特に海外ではハードウェアも牽引する動きが見られ、ハードウェアの販売台数は271万台(前年同期比19%増)、ソフトウェアの販売数量は前年同期並みの1,923万本となりました。」
3DSについて、ソフト・ハード双方の具体的な販売実績を示し、ハードウェア販売は前年同期比19%増となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「このように大型タイトルなどの発売により3DSビジネスを再び活性化させることで、女性やお子様を含む世界中のより幅広い層のお客様に遊んでいただくことを目指します。」
『ポケットモンスター サン・ムーン』、『マリオパーティ スターラッシュ』、サードパーティタイトルなどの投入により、3DS事業を再活性化し、顧客層を広げる施策を示している。