Komori
任天堂(7974)・施策前進

Nintendo Laboによる新しいあそびの提案

FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q1 – FY2019前進FY2020 – FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
新しい遊びを実現する革新的ゲーム体験・周辺製品の展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「対応ソフトウェアでは、Joy-Conのモーションセンサーを活用した直感的な操作によりいつでも、だれとでも気軽にスポーツを楽しめる体感ゲームである『Nintendo Switch Sports』、一気に2点が入るシュートや味方へのタックルといった型破りなアクションを駆使して勝利を目指す、サッカーの様な格闘スポーツゲームである『マリオストライカーズ バトルリーグ』などを発売しました。」

    モーションセンサーや独自の操作・ルールを用いた新しい娯楽体験を含むタイトルを発売し、新しい遊びの提案を継続・拡張している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「対応ソフトウェアでは、新しい取り組みとして、プログラミングの経験がない人でも、様々な特徴を持った「ノードン」というキャラクターをナビゲーションに沿って繋いでいくだけで、普段は遊ぶだけのゲームを自分で作ってプログラミングの世界を体験できる『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』、Joy-Conをゴルフクラブの様に振って楽しめる本格的な操作に加えて、パワフルなショットやライバルの邪魔をするショットなどのスペシャルショットを駆使したスリリングな対戦や、カップインまでの速さを競う「スピードゴルフ」など、多彩なゴルフを楽しめる『マリオゴルフ スーパーラッシュ』などを発売しました。」

    プログラミング体験や身体操作を取り入れた新しい遊びを含む複数タイトルを発売し、新しい娯楽体験の提案を進めた。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「対応ソフトウェアでは、新しい取り組みとして、カメラを搭載した本物のラジコンカートとNintendo Switchが連動して、自分の部屋がマリオカートのサーキットになり、白熱のレースを楽しめる『マリオカートライブホームサーキット』を発売しました。」

    Nintendo Laboから、実物のラジコンカートとNintendo Switchを連動させる新しい遊びの提案へ展開した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「対応ソフトウェアでは、新しい取り組みとして、バネのように元に戻る特殊な素材で出来たリング状のコントローラーであるリングコンと、左足の太ももにつけるレッグバンドを使用して、体の動きを認識し冒険しながらフィットネスを楽しめる『リングフィット アドベンチャー』や、Nintendo LABO シリーズに新しく加わった『Nintendo LABO VR KIT』などを発売しました。」

    Nintendo Laboシリーズに『Nintendo LABO VR KIT』を追加し、新しい遊びの提案を継続・拡張している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「対応ソフトウェアでは、新しい取り組みとして、工作とビデオゲームが融合して生まれた「Nintendo Labo」シリーズや、定番シリーズでは、ニンテンドウ64向けソフトからご好評いただいている「スマブラ」の最新作である『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』などの計14タイトル(日本におけるタイトル数)を発売しました。」

    Nintendo Laboを新しい遊びの提案として継続的な商品展開の中に位置付け、Nintendo Switch向けタイトルとして発売実績を記載している。
  6. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「また、新しいあそびの提案として4月に発売した「Nintendo Labo」が国内外で話題を集め、購入いただいた方の評価は大変高く、シリーズ全体で139万本の販売となりました。」

    Nintendo Laboを新しい遊びの提案として4月に発売し、国内外で話題を集め、シリーズ全体で139万本を販売したことを初めて独立したテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「任天堂IPに触れる人口の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1任天堂IPに触れる人口の拡大4回
  3. 2ソフトウェア主導のハード・ソフト一体型事業を中核化4回
  4. 3My Nintendoによる顧客接点の継続・ゲーム事業間の相乗効果4回
  5. 4ダウンロード・ネットワークサービスの拡大4回
  6. 5ヒット商品の有無による業績変動4回
  7. 6新しい娯楽の研究開発への継続投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
任天堂の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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