Nintendo Laboによる新しいあそびの提案
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023前進有価証券報告書
「対応ソフトウェアでは、Joy-Conのモーションセンサーを活用した直感的な操作によりいつでも、だれとでも気軽にスポーツを楽しめる体感ゲームである『Nintendo Switch Sports』、一気に2点が入るシュートや味方へのタックルといった型破りなアクションを駆使して勝利を目指す、サッカーの様な格闘スポーツゲームである『マリオストライカーズ バトルリーグ』などを発売しました。」
モーションセンサーや独自の操作・ルールを用いた新しい娯楽体験を含むタイトルを発売し、新しい遊びの提案を継続・拡張している。 - FY2022前進有価証券報告書
「対応ソフトウェアでは、新しい取り組みとして、プログラミングの経験がない人でも、様々な特徴を持った「ノードン」というキャラクターをナビゲーションに沿って繋いでいくだけで、普段は遊ぶだけのゲームを自分で作ってプログラミングの世界を体験できる『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』、Joy-Conをゴルフクラブの様に振って楽しめる本格的な操作に加えて、パワフルなショットやライバルの邪魔をするショットなどのスペシャルショットを駆使したスリリングな対戦や、カップインまでの速さを競う「スピードゴルフ」など、多彩なゴルフを楽しめる『マリオゴルフ スーパーラッシュ』などを発売しました。」
プログラミング体験や身体操作を取り入れた新しい遊びを含む複数タイトルを発売し、新しい娯楽体験の提案を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「対応ソフトウェアでは、新しい取り組みとして、カメラを搭載した本物のラジコンカートとNintendo Switchが連動して、自分の部屋がマリオカートのサーキットになり、白熱のレースを楽しめる『マリオカートライブホームサーキット』を発売しました。」
Nintendo Laboから、実物のラジコンカートとNintendo Switchを連動させる新しい遊びの提案へ展開した。 - FY2020前進有価証券報告書
「対応ソフトウェアでは、新しい取り組みとして、バネのように元に戻る特殊な素材で出来たリング状のコントローラーであるリングコンと、左足の太ももにつけるレッグバンドを使用して、体の動きを認識し冒険しながらフィットネスを楽しめる『リングフィット アドベンチャー』や、Nintendo LABO シリーズに新しく加わった『Nintendo LABO VR KIT』などを発売しました。」
Nintendo Laboシリーズに『Nintendo LABO VR KIT』を追加し、新しい遊びの提案を継続・拡張している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「対応ソフトウェアでは、新しい取り組みとして、工作とビデオゲームが融合して生まれた「Nintendo Labo」シリーズや、定番シリーズでは、ニンテンドウ64向けソフトからご好評いただいている「スマブラ」の最新作である『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』などの計14タイトル(日本におけるタイトル数)を発売しました。」
Nintendo Laboを新しい遊びの提案として継続的な商品展開の中に位置付け、Nintendo Switch向けタイトルとして発売実績を記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、新しいあそびの提案として4月に発売した「Nintendo Labo」が国内外で話題を集め、購入いただいた方の評価は大変高く、シリーズ全体で139万本の販売となりました。」
Nintendo Laboを新しい遊びの提案として4月に発売し、国内外で話題を集め、シリーズ全体で139万本を販売したことを初めて独立したテーマとして抽出した。