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イトーキ(7972)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再定義」

国産木材利用とエコソリューション「エコニファ」

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-06。

10記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017-Q2前進FY2021 – FY20252017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 52026
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国産木材利用とエコソリューション「エコニファ」8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「また、国産材の利用においては、農林水産省と「建築材木材利用促進協定」を締結し、今後5年間で3,250m3の国産材を利用し、持続可能な森林資源の循環利用を推進して参ります。」

    国産材利用について、農林水産省との協定に基づき、今後5年間で3,250m3を利用する新たな数値付きの取り組みを掲げた。
  2. 2026-03-02前進株主総会

    「循環型経済やサステナビリティへの関心が高まる中、当社は環境サポート事業を担う株式会社イトーキシェアードバリューを統合することにより、柔軟な働き方とコスト最適化を実現し、顧客価値の最大化と環境価値の創出を目指すことを目的として、本合併を行うことといたしました。」

    環境サポート事業の統合を通じた循環型経済・環境価値の創出を、2026年10月1日予定の吸収合併の目的として示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「建材分野におきましては、天然木で居心地のよいデザインに応える木質系不燃パーティション「Feels(フィールス)」に、2連引分け引き戸を中心としたラインナップを追加発売し、オフィス空間の木質化ニーズに対応する天然木を使った製品群の拡充を図っております。」

    国産材・木質化の方向性を、天然木を用いた不燃パーティションのラインアップ拡充へ進めた。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「本物の木をふんだんに取り入れた「Feel So Wood」な木質製品群により、働く時間を心地よくする“行きたくなるオフィス”を実現するとともに、森林循環や炭素固定にも貢献し、人と地球にやさしい持続可能なワークプレイスを提案しました。」

    国産材・環境配慮の取り組みを、Feel So Wood製品群、天然無垢テーブル、木質パーティション、vertebra03 WOOD等の具体的な製品展開へ進めている。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「本物の木の一枚板を思わせるライブエッジと6mのロング天板を2本の脚で支える剛性が、社員が集うシンボリックな空間を演出し、同時に国産材活用で生物多様性に貢献するエコな商品です。」

    国産材利用と環境配慮の取り組みについて、国産材を用いたビッグテーブル「シルタ」を具体的に発売し、生物多様性への貢献を商品価値として明示した。
  6. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「多様化する働き方やオフィス環境への提案をはじめ、地球環境に配慮した製品を提供し、価値提案営業に努めました。」

    環境配慮製品の提供を含む環境対応型の価値提案営業を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「地方自治体と連携しながら、エコソリューション「エコニファ」ブランドにより、国産材木製家具、内装材の開発に取り組んでまいりました。」

    地方自治体と連携し、国産材の木製家具・内装材をエコソリューションとして開発している。
一緒に動いた変遷

「新型システマストリーマーによる物流自動化・省スペース省エネ対応」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型システマストリーマーによる物流自動化・省スペース省エネ対応4回
  3. 2独創的な新製品開発と市場投入4回
  4. 3中長期的な戦略投資4回
  5. 4オフィス関連事業の堅調推移4回
  6. 5連結業績の減収減益4回
  7. 6先端技術研究所によるAI・IoT研究と次世代オフィスの具現化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イトーキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国産木材利用とエコソリューション「エコニファ」|イトーキ(7972)の変遷 | Komori