国産木材利用とエコソリューション「エコニファ」
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、国産材の利用においては、農林水産省と「建築材木材利用促進協定」を締結し、今後5年間で3,250m3の国産材を利用し、持続可能な森林資源の循環利用を推進して参ります。」
国産材利用について、農林水産省との協定に基づき、今後5年間で3,250m3を利用する新たな数値付きの取り組みを掲げた。 - 2026-03-02前進株主総会
「循環型経済やサステナビリティへの関心が高まる中、当社は環境サポート事業を担う株式会社イトーキシェアードバリューを統合することにより、柔軟な働き方とコスト最適化を実現し、顧客価値の最大化と環境価値の創出を目指すことを目的として、本合併を行うことといたしました。」
環境サポート事業の統合を通じた循環型経済・環境価値の創出を、2026年10月1日予定の吸収合併の目的として示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「建材分野におきましては、天然木で居心地のよいデザインに応える木質系不燃パーティション「Feels(フィールス)」に、2連引分け引き戸を中心としたラインナップを追加発売し、オフィス空間の木質化ニーズに対応する天然木を使った製品群の拡充を図っております。」
国産材・木質化の方向性を、天然木を用いた不燃パーティションのラインアップ拡充へ進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「本物の木をふんだんに取り入れた「Feel So Wood」な木質製品群により、働く時間を心地よくする“行きたくなるオフィス”を実現するとともに、森林循環や炭素固定にも貢献し、人と地球にやさしい持続可能なワークプレイスを提案しました。」
国産材・環境配慮の取り組みを、Feel So Wood製品群、天然無垢テーブル、木質パーティション、vertebra03 WOOD等の具体的な製品展開へ進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「本物の木の一枚板を思わせるライブエッジと6mのロング天板を2本の脚で支える剛性が、社員が集うシンボリックな空間を演出し、同時に国産材活用で生物多様性に貢献するエコな商品です。」
国産材利用と環境配慮の取り組みについて、国産材を用いたビッグテーブル「シルタ」を具体的に発売し、生物多様性への貢献を商品価値として明示した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「多様化する働き方やオフィス環境への提案をはじめ、地球環境に配慮した製品を提供し、価値提案営業に努めました。」
環境配慮製品の提供を含む環境対応型の価値提案営業を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地方自治体と連携しながら、エコソリューション「エコニファ」ブランドにより、国産材木製家具、内装材の開発に取り組んでまいりました。」
地方自治体と連携し、国産材の木製家具・内装材をエコソリューションとして開発している。