先端技術研究所によるAI・IoT研究と次世代オフィスの具現化
FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「さらなるサービス開発に向けて、昨年度発表したオフィスデザインの自動生成や、RFID位置情報特定技術を活用した家具のIoT化とアセットマネジメントの研究を継続する他、株式会社松尾研究所との生産性に関する共同研究にも着手しました。」
AI・IoT研究について、松尾研究所との共同研究、生体情報等を含むマルチモーダルデータ分析、生産性の計測・検証手法の研究に着手した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年2月にはこれらデータ基盤を活用してお客様のオフィス構築とその運用を支援する「Data Trekking(データトレッキング)」の提供を開始しました。」
ITOKI OFFICE A/BIプラットフォームを構築し、センサー情報とエンゲージメント等を分析するData Trekkingの提供を開始した。生成AIによるオフィスデザインやRFIDを用いたアセットマネジメントの開発も進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、新商品開発及びAIによるデータ分析・活用の領域における取り組みを強化するため、「ITOKI OFFICE A/BI(イトーキ・オフィス・エー/ビーアイ)プラットフォーム」を構築しサービス提供基盤の確立をすすめ、AIスタートアップ他様々なパートナー企業と連携しプロジェクトの推進、イノベーションの加速を目指して研究開発を進めています。」
AI・IoT・次世代オフィス研究を、ITOKI OFFICE A/BIプラットフォームの構築、AIスタートアップ等との連携、スマートキャンパスの実装・検証へ進展させている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、新しい世代の多様な働き方を支える「学び場」、特に高等教育・大学DX(デジタル変革)の推進と先端技術の実用化研究として、次世代の学びの場を『スマートキャンパス』と定義し、大学との産学連携プロジェクトによる実証研究を通して、先端技術の具現化を進めております。」
スマートオフィス研究をスマートキャンパスへ拡張し、大学との産学連携やメタバース協働学習の実証を実施した。Google CloudとのJBPにも合意し、AIによるデータ分析・活用基盤の確立を進めている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「従来の専用空間としてのオフィスにとどまらず、広がりゆく多様な働く環境を「そこで求められる機能」と「どこで働くかという場所自体」の2軸で捉え直し、『スマートオフィス』と称して研究開発を進めております。」
AI・IoT・5Gを含む次世代オフィス研究を、スマートオフィスに加え、高等教育・大学DXを対象とするスマートキャンパスへ広げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「XORK Styleを実践するITOKI TOKYO XORKを研究拠点ととらえ、ここで行われる様々なアクティビティをデータ分析し、どのような技術的支援がオフィスワーカーの生産性向上につながるかの研究を本格化しました。」
次世代オフィス研究について、XORKでの活動データ分析と生産性向上につながる技術支援の研究を本格化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「次世代サービスへの実用化に向けた研究開発としては、官民共同研究による第5世代移動通信システム(5G)を活用したスマートオフィス実証試験などにも取り組みました。」
次世代オフィスの研究について、AI・IoT等の研究方針から、官民共同による5G活用スマートオフィス実証試験にも具体的に取り組む段階へ進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「先端技術研究所として組織化し、調査・開発研究を強化いたしました。ICT先端技術である人工知能やIoT分野のセンサー通信技術の研究を継続し、近未来のワークスタイル環境及びオフィスの具現化に向け、研究開発に取り組んでおります。」
先端技術研究所を組織化し、人工知能、IoT、センサー通信技術を次世代ワークスタイル・オフィスの研究対象としている。