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象印マホービン(7965)・リスク対処

製造物責任・大規模リコールのリスク

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2024。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2022 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 420232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク89社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社

象印マホービンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度 該当事項はありません。」

    前年度に23百万円計上されていた製品自主回収関連引当金繰入額は、当年度には計上されなかった。製品自主回収リスクが解消したとの記載ではなく、当年度の引当金繰入れがないことを示している。
  2. FY2023顕在化有価証券報告書

    「製品自主回収関連引当金繰入額は、将来発生する製品の自主回収に伴う損失に備えるため、合理的に見積もられた損失額であります。」

    製品自主回収関連引当金繰入額23百万円が計上され、製品品質・自主回収リスクが引き続き実際の費用として現れている。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「製品自主回収関連引当金繰入額 14」

    製品自主回収関連引当金繰入額14百万円が計上され、製品品質・自主回収リスクが引き続き実際の費用として現れている。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「製品自主回収関連引当金繰入額は、将来発生する製品の自主回収に伴う損失に備えるため、合理的に見積もられた損失額であります。」

    製品自主回収関連引当金繰入額13百万円が計上され、製品品質・自主回収リスクへの対応が当四半期にも継続した。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「製品自主回収関連引当金繰入額 12」

    製品自主回収関連引当金繰入額12百万円を計上し、製品品質・自主回収リスクへの対応が当四半期にも継続した。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「製品自主回収関連損失は、製品の自主回収を行ったことによる損失であります。また、製品自主回収関連引当金繰入額は、将来発生する製品の自主回収に伴う損失に備えるため、合理的に見積もられた損失額であります。」

    従来は潜在的な大規模欠陥・リコールリスクだった製品品質リスクについて、自主回収が実施され、4百万円の損失と88百万円の引当金繰入額が計上された。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、高品質の製品の提供をめざし、厳密な品質管理基準にしたがって各種の製品を製造しておりますが、万一、製品の欠陥等が発生した場合のメーカー責任を果たすために、製造物責任賠償に備え保険に加入しております。しかし、大規模な製品の欠陥やリコールの発生は、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    品質管理、製造物責任賠償保険、大規模欠陥・リコールのリスクが再掲された。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、高品質の製品の提供をめざし、厳密な品質管理基準にしたがって各種の製品を製造しておりますが、万一、製品の欠陥等が発生した場合のメーカー責任を果たすために、製造物責任賠償に備え保険に加入しております。しかし、大規模な製品の欠陥やリコールの発生は、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    品質管理と製造物責任賠償保険、大規模欠陥・リコールの潜在リスクが再掲された。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、高品質の製品の提供をめざし、厳密な品質管理基準にしたがって各種の製品を製造しておりますが、万一、製品の欠陥等が発生した場合のメーカー責任を果たすために、製造物責任賠償に備え保険に加入しております。しかし、大規模な製品の欠陥やリコールの発生は、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    品質管理と製造物責任賠償保険を示したうえで、大規模な欠陥・リコールを潜在的リスクとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「連結売上高経常利益率8%以上の確保」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高経常利益率8%以上の確保6回
  3. 2主力商品の採算改善と海外売上高比率向上による利益改善5回
  4. 3個人消費・企業収益の一部の弱さ5回
  5. 4訪日外国人インバウンド需要の減少と国内市場停滞5回
  6. 5アジア新興国の経済減速と先行き不透明感4回
  7. 6国内圧力IH炊飯ジャーの売上減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
象印マホービンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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