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象印マホービン(7965)・目標達成直近の決算説明資料(2026-10-02)では「後退」

連結売上高経常利益率8%以上の確保

FY2017に初出。23回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-10-02。

23記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY2023前進FY2024 – FY20252018: 120182019: 120192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
売上高経常利益率の向上目標66社が書いているテーマ・逆風2社・追い風65社

象印マホービンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「連結営業利益は7,436百万円(前期比24.9%増)、連結営業利益率8.2%となりました。」

    連結営業利益率は8.2%となり、従来掲げていた8%以上の水準を当年度実績で上回った。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、販売費及び一般管理費は増加しましたが、国内で販売が好調に推移したことに加え、円安による輸入コストの上昇に対する価格転嫁を進めたことで、営業利益は4,870百万円(前年同期比11.4%増)となりました。」

    当中間連結会計期間の営業利益率は、営業利益4,870百万円を売上高50,132百万円でみると約9.7%となり、8%以上の目標水準を上回った。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「中期3ヵ年計画『SHIFT』で掲げた2024年目標連結売上高87,000百万円、連結営業利益5,800百万円、連結営業利益率6.6%に対して、当連結会計年度は連結売上高87,221百万円(前期比4.5%増)、連結営業利益5,955百万円(前期比19.1%増)、連結営業利益率6.8%となりました。」

    従来の営業利益率8%以上にはなお届かないが、SHIFTの2024年目標である営業利益率6.6%に対して実績6.8%となり、前年度の6.0%から改善した。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益は3,525百万円(前年同期比0.0%増)となりました。」

    当四半期の営業利益率は約12.5%で、8%以上の目標水準を上回った。一方、営業利益額は前年同期比0.0%増にとどまり、持続的な利益改善の進展は確認されない。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「中期3ヵ年計画『SHIFT』で掲げた2023年目標連結売上高83,500百万円、連結営業利益3,900百万円、連結営業利益率4.7%に対して、当連結会計年度は連結売上高83,494百万(前期比1.2%増)、連結営業利益5,000百万円(前期比7.2%増)、連結営業利益率6.0%となりました。」

    営業利益率はSHIFTの2023年目標4.7%を上回ったが、従来の8%以上の営業利益率目標には届かず、実績は6.0%だった。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は4,203百万円(前年同期比は8.1%減)となりました。」

    営業利益は前年同期の4,575百万円から4,203百万円へ減少した。売上高営業利益率は約6.8%となり、8%以上の目標水準を下回った。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は4,476百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」

    営業利益は前年同期の4,844百万円から4,476百万円へ減少した。営業利益率8%以上の目標との直接比較は本ファイリングでは示されていないが、利益額は前年同期を下回った。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「利益については、売上高は増えたものの、原価や販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は3,525百万円(前年同期比11.4%減)となりました。」

    当四半期の営業利益率は約13.0%で8%以上の目標水準は上回ったが、前年同期の約15.0%から低下し、原価・販管費増加による悪化が示された。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「連結営業利益は4,664百万円(前連結会計年度は6,399百万円)、連結営業利益率は5.7%となりました。国内での炊飯ジャーやオーブンレンジ、ステンレスボトルの売上が増加したことに加え、北米や東南アジアの売上が好調に推移し、連結売上高は目標を達成しましたが、円安や原材料高騰などの影響により、連結営業利益は目標に届きませんでした。」

    ADAPT PhaseⅡの営業利益目標6,000百万円・利益率7.5%に対し、実績は4,664百万円・5.7%となり未達だった。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「利益については、売上原価上昇の影響が大きく、営業利益は前年実績を下回り4,575百万円(前年同四半期は5,148百万円)となりました。」

    当第3四半期累計期間の営業利益率は約7.4%で、従来目標の8%以上を下回る水準となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益については、売上高の増加や販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は4,844百万円(前年同四半期は4,841百万円)となりました。」

    売上高45,247百万円、営業利益4,844百万円から営業利益率は約10.7%となり、8%以上の目標水準を上回った。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益については、売上高の増加や販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は3,979百万円(前年同四半期は3,646百万円)となりました。」

    当四半期の営業利益3,979百万円を売上高26,500百万円でみると営業利益率は約15.0%となり、8%以上の目標水準を上回った。これは当四半期累計期間の実績としての前進である。
  13. FY2021後退有価証券報告書

    「業績目標は以下の通りです。 (単位:百万円) 2021年実績 2022年計画 連結売上高 77,673 79,300 連結営業利益 6,399 4,400 (営業利益率) (8.2%) (5.5%)」

    当年度の営業利益率は8.2%と従来目標の8%以上を上回った一方、2022年計画の営業利益率は5.5%とされた。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「利益については、高付加価値商品を中心とした売上高の増加により、営業利益は5,148百万円(前年同期比31.3%増)となりました。」

    売上高57,918百万円に対する営業利益5,148百万円から営業利益率は約8.9%となり、8%以上の目標水準を上回った。持続的確保の達成を一時点で断定せず、当累計期間の実績として前進が示された。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「利益については、売上高の増加や原価の低減、販売費及び一般管理費の抑制により、営業利益は4,841百万円(前年同期比55.0%増)となりました。」

    売上高42,504百万円と営業利益4,841百万円から算出される営業利益率は約11.4%で、目標の営業利益率8%以上を上回った。持続的確保の達成を一時点で断定せず、当四半期累計期間の実績として前進が示された。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「中期経営計画『ADAPT』における重要な経営指標である「連結売上高の持続的成長」および「連結売上高営業利益率8%以上の持続的確保」という目標に対して、連結売上高は前年同期比5.3%減、連結売上高営業利益率は7.3%となりました。」

    営業利益率は目標の8%以上に対して7.3%となり、連結売上高も前年同期比5.3%減となった。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    連結売上高営業利益率8%以上の持続的確保を含む既存の経営方針・経営戦略等について、重要な変更は記載されていない。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    重要な経営方針・経営戦略等に変更がないとされ、連結売上高営業利益率8%以上の目標に関する方針変更は記載されていない。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「中期3ヵ年計画『ADAPT』における重要な経営指標である「連結売上高の持続的成長」および「連結売上高営業利益率8%以上の持続的確保」という目標に対して、連結売上高は前年同期比6.5%減、連結売上高営業利益率は6.9%となりました。」

    営業利益率は目標の8%以上に対して6.9%となり、連結売上高も前年同期比6.5%減となった。
  20. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、重要な経営指標として、「連結売上高の持続的成長」、「連結売上高営業利益率8%以上の持続的確保」を目標としております。」

    従来の連結売上高経常利益率8%以上から、連結売上高営業利益率8%以上の持続的確保へ指標が変更された。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは重要な経営指標として、連結売上高経常利益率8%以上の確保を目標としております。」

    重要な経営指標として、連結売上高経常利益率8%以上の確保を目標に掲げた。
一緒に動いた変遷

「主力商品の採算改善と海外売上高比率向上による利益改善」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力商品の採算改善と海外売上高比率向上による利益改善13回
  3. 2連結売上高の持続的成長10回
  4. 3訪日外国人インバウンド需要の減少と国内市場停滞9回
  5. 4アジア・北米を中心とした海外販売の拡大8回
  6. 5アジア新興国の経済減速と先行き不透明感8回
  7. 6中間配当の実施8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
象印マホービンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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