連結売上高経常利益率8%以上の確保
FY2017に初出。23回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-10-02。
象印マホービンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。
- FY2025達成有価証券報告書
「連結営業利益は7,436百万円(前期比24.9%増)、連結営業利益率8.2%となりました。」
連結営業利益率は8.2%となり、従来掲げていた8%以上の水準を当年度実績で上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「利益につきましては、販売費及び一般管理費は増加しましたが、国内で販売が好調に推移したことに加え、円安による輸入コストの上昇に対する価格転嫁を進めたことで、営業利益は4,870百万円(前年同期比11.4%増)となりました。」
当中間連結会計期間の営業利益率は、営業利益4,870百万円を売上高50,132百万円でみると約9.7%となり、8%以上の目標水準を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「中期3ヵ年計画『SHIFT』で掲げた2024年目標連結売上高87,000百万円、連結営業利益5,800百万円、連結営業利益率6.6%に対して、当連結会計年度は連結売上高87,221百万円(前期比4.5%増)、連結営業利益5,955百万円(前期比19.1%増)、連結営業利益率6.8%となりました。」
従来の営業利益率8%以上にはなお届かないが、SHIFTの2024年目標である営業利益率6.6%に対して実績6.8%となり、前年度の6.0%から改善した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益は3,525百万円(前年同期比0.0%増)となりました。」
当四半期の営業利益率は約12.5%で、8%以上の目標水準を上回った。一方、営業利益額は前年同期比0.0%増にとどまり、持続的な利益改善の進展は確認されない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「中期3ヵ年計画『SHIFT』で掲げた2023年目標連結売上高83,500百万円、連結営業利益3,900百万円、連結営業利益率4.7%に対して、当連結会計年度は連結売上高83,494百万(前期比1.2%増)、連結営業利益5,000百万円(前期比7.2%増)、連結営業利益率6.0%となりました。」
営業利益率はSHIFTの2023年目標4.7%を上回ったが、従来の8%以上の営業利益率目標には届かず、実績は6.0%だった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「営業利益は4,203百万円(前年同期比は8.1%減)となりました。」
営業利益は前年同期の4,575百万円から4,203百万円へ減少した。売上高営業利益率は約6.8%となり、8%以上の目標水準を下回った。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益は4,476百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」
営業利益は前年同期の4,844百万円から4,476百万円へ減少した。営業利益率8%以上の目標との直接比較は本ファイリングでは示されていないが、利益額は前年同期を下回った。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「利益については、売上高は増えたものの、原価や販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は3,525百万円(前年同期比11.4%減)となりました。」
当四半期の営業利益率は約13.0%で8%以上の目標水準は上回ったが、前年同期の約15.0%から低下し、原価・販管費増加による悪化が示された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「連結営業利益は4,664百万円(前連結会計年度は6,399百万円)、連結営業利益率は5.7%となりました。国内での炊飯ジャーやオーブンレンジ、ステンレスボトルの売上が増加したことに加え、北米や東南アジアの売上が好調に推移し、連結売上高は目標を達成しましたが、円安や原材料高騰などの影響により、連結営業利益は目標に届きませんでした。」
ADAPT PhaseⅡの営業利益目標6,000百万円・利益率7.5%に対し、実績は4,664百万円・5.7%となり未達だった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「利益については、売上原価上昇の影響が大きく、営業利益は前年実績を下回り4,575百万円(前年同四半期は5,148百万円)となりました。」
当第3四半期累計期間の営業利益率は約7.4%で、従来目標の8%以上を下回る水準となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「利益については、売上高の増加や販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は4,844百万円(前年同四半期は4,841百万円)となりました。」
売上高45,247百万円、営業利益4,844百万円から営業利益率は約10.7%となり、8%以上の目標水準を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「利益については、売上高の増加や販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は3,979百万円(前年同四半期は3,646百万円)となりました。」
当四半期の営業利益3,979百万円を売上高26,500百万円でみると営業利益率は約15.0%となり、8%以上の目標水準を上回った。これは当四半期累計期間の実績としての前進である。 - FY2021後退有価証券報告書
「業績目標は以下の通りです。 (単位:百万円) 2021年実績 2022年計画 連結売上高 77,673 79,300 連結営業利益 6,399 4,400 (営業利益率) (8.2%) (5.5%)」
当年度の営業利益率は8.2%と従来目標の8%以上を上回った一方、2022年計画の営業利益率は5.5%とされた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「利益については、高付加価値商品を中心とした売上高の増加により、営業利益は5,148百万円(前年同期比31.3%増)となりました。」
売上高57,918百万円に対する営業利益5,148百万円から営業利益率は約8.9%となり、8%以上の目標水準を上回った。持続的確保の達成を一時点で断定せず、当累計期間の実績として前進が示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「利益については、売上高の増加や原価の低減、販売費及び一般管理費の抑制により、営業利益は4,841百万円(前年同期比55.0%増)となりました。」
売上高42,504百万円と営業利益4,841百万円から算出される営業利益率は約11.4%で、目標の営業利益率8%以上を上回った。持続的確保の達成を一時点で断定せず、当四半期累計期間の実績として前進が示された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「中期経営計画『ADAPT』における重要な経営指標である「連結売上高の持続的成長」および「連結売上高営業利益率8%以上の持続的確保」という目標に対して、連結売上高は前年同期比5.3%減、連結売上高営業利益率は7.3%となりました。」
営業利益率は目標の8%以上に対して7.3%となり、連結売上高も前年同期比5.3%減となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
連結売上高営業利益率8%以上の持続的確保を含む既存の経営方針・経営戦略等について、重要な変更は記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
重要な経営方針・経営戦略等に変更がないとされ、連結売上高営業利益率8%以上の目標に関する方針変更は記載されていない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「中期3ヵ年計画『ADAPT』における重要な経営指標である「連結売上高の持続的成長」および「連結売上高営業利益率8%以上の持続的確保」という目標に対して、連結売上高は前年同期比6.5%減、連結売上高営業利益率は6.9%となりました。」
営業利益率は目標の8%以上に対して6.9%となり、連結売上高も前年同期比6.5%減となった。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループでは、重要な経営指標として、「連結売上高の持続的成長」、「連結売上高営業利益率8%以上の持続的確保」を目標としております。」
従来の連結売上高経常利益率8%以上から、連結売上高営業利益率8%以上の持続的確保へ指標が変更された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは重要な経営指標として、連結売上高経常利益率8%以上の確保を目標としております。」
重要な経営指標として、連結売上高経常利益率8%以上の確保を目標に掲げた。