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象印マホービン

7965電機・精密中型株Zojirushi Corporation
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株価のうごき
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事業の概要

当社グループは、家庭用品等の製造、販売およびこれらの付随業務を営んでおり、今般の中間連結会計期間においても事業内容の重要な変更はなく、主要な関係会社に異動はありませんでした。2025年11月21日より新たな中期3ヵ年計画「BEYOND」を開始し、これまで培ってきた「食」と「暮らし」のソリューションブランドとしての価値を一層高めるべく施策を実行しています。事業領域は主に家庭用品の製造・販売を核とし、国内外へ展開しています。Cocaの状況として、国内売上高は前期比4.5%増の33,652百万円、海外売上高は同2.1%減の17,557百万円となり、海外売上高構成比は34.3%となりました。海外では香港の販売代理店の子会社化に伴い増加しましたが、その他の地域では前年から減少しました。全体の売上高は51,210百万円(前年同期比2.2%増)となり、調理家電・生活家電・リビング製品を中心に増収となりました。円安による輸入コスト上昇を価格転嫁により吸収するなど、販売費及び一般管理費の増加分を吸収して営業利益は5,212百万円(前年同期比7.0%増)、経常利益は5,493百万円(同8.5%増)となり、中間純利益は3,534百万円(同3.9%増)となりました。なお、当期の研究開発費総額は523百万円です。 当中間連結会計期間の主な取り組みには、飲食事業のさらなる成長を目指す取り組みとして、2025年2月に象印食堂梅田店を新規オープン、3月には炊飯ジャーの試験米を原料の一部に使用したアップサイクルビール「ゾウのマイ」を発売し、食品ロス削減とサーキュラーエコノミーの取り組みを推進しました。また、国内で高付加価値商品を中心に販売が好調だったことにより、為替差損の減少などの要因もあり、利益構成の改善が見られました。セグメント情報は家庭用品製造・販売を中心とするため省略されています。 重要な事象としては、 Lin & Partners Distributors Limited との企業結合について、2025年9月30日に暫定会計処理の確定が行われ、同期間中の確定に伴う金額の変動はありませんでした。中間期末の現金及び現金同等物残高は32,251百万円、現金及び預金は34,467百万円でした。

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PER
29.81何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.14純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
3.8%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
1053億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
76.3%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
10.2%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
4.1%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 31.7%
掲載の株主 31.7%その他 68.3%
CLEARSTREAM BANKING S.A(常任代理人 香港上海銀行東京支店)16.01%
市川典男8.50%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.18%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
CLEARSTREAM BANKING S.A(常任代理人 香港上海銀行東京支店)16.01
市川典男8.50
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.18
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