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象印マホービン(7965)・リスク対処

国内圧力IH炊飯ジャーの売上減少

FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017-Q3対処FY2025-H1 – 2026-10-022016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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主要製品の販売数量・価格変動リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。21社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-02対処決算説明資料

    「最上位機種である圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」が好調に推移したことにより、炊飯ジャーの売上が前年から増加した。」

    炎舞炊きの好調により、国内炊飯ジャーの売上増加が続いた。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「最上位機種である圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」が好調に推移したことにより、炊飯ジャーの売上が前年から増加しました。」

    過去に普及価格帯などの苦戦で国内炊飯ジャー全体が弱含んだ状態に対し、「炎舞炊き」の好調により当中間期は売上が前年から増加した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「国内では、最上位機種である圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」が好調に推移したことにより、炊飯ジャーは前年実績を上回りました。」

    従来、普及価格帯や一部製品の苦戦により国内炊飯ジャー全体が弱含んでいたが、「炎舞炊き」の好調により前年実績を上回った。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「国内では、炊飯ジャーは最上位機種である圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」が好調に推移したことにより、前年実績を上回りました。」

    『炎舞炊き』の好調により国内炊飯ジャーは前年実績を上回った。高価格帯の好調と、製品別の明暗が続いている。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「国内では、最上位機種である圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」が好調に推移したことにより、炊飯ジャーは前年実績を上回りました。」

    従来、普及価格帯や一部製品の苦戦により国内炊飯ジャー全体が前年割れとなっていたが、「炎舞炊き」の好調により当四半期は前年実績を上回った。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「国内では、炊飯ジャーは、マイコン及び圧力IH炊飯ジャーが苦戦したことにより、前年実績を下回りました。」

    前四半期に続き、マイコンおよび圧力IH炊飯ジャーの苦戦により、国内炊飯ジャー全体が前年実績を下回った。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「国内では、炊飯ジャーは、マイコン及び圧力IH炊飯ジャーが苦戦したことにより、前年実績を下回りました。」

    国内炊飯ジャーは、従来好調だった一部高付加価値商品を含め、マイコンおよび圧力IH炊飯ジャーの苦戦により前年実績を下回った。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「国内では、炊飯ジャーは、マイコン及び圧力IH炊飯ジャーが苦戦したことにより、前年実績を下回りました。」

    前期にマイコン・IH炊飯ジャーの製品別の明暗が記載されていたが、当四半期はマイコンおよび圧力IH炊飯ジャーの苦戦により国内炊飯ジャーが前年実績を下回った。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「国内では、マイコン炊飯ジャーは好調に推移しましたが、IH炊飯ジャーが苦戦したことにより、前年実績を下回りました。」

    マイコン炊飯ジャーは好調だった一方、IH炊飯ジャーの苦戦により国内炊飯ジャーは前年実績を下回った。製品別の明暗が続いている。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「国内では、炊飯ジャーは販売が好調に推移し、前年実績を上回りました。」

    国内圧力IH炊飯ジャーを含む炊飯ジャーについて、従来の普及価格帯の苦戦や全体前年割れから、通期で前年実績を上回る状態へ改善した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、炊飯ジャーは、かまどの炎のゆらぎを再現した最高級モデルの圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」シリーズは好調に推移しましたが、全体としてはほぼ前年並みの実績にとどまりました。」

    「炎舞炊き」シリーズの好調に対して、普及価格帯などを含む国内炊飯ジャー全体はほぼ前年並みにとどまり、製品別の明暗が継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、炊飯ジャーは、かまどの炎のゆらぎを再現した最高級モデルの圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」シリーズは好調を維持しましたが、全体としてはほぼ前年並みの実績にとどまりました。」

    「炎舞炊き」は好調を維持した一方、国内炊飯ジャー全体はほぼ前年並みにとどまり、製品別の明暗が続いている。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「国内では、炊飯ジャーは、かまどの炎のゆらぎを再現した最高級モデルの圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」シリーズは好調に推移しましたが、普及価格帯が苦戦したことにより、全体としては前年実績を下回りました。」

    「炎舞炊き」シリーズは好調だったものの、普及価格帯の苦戦により国内炊飯ジャー全体は前年実績を下回り、前四半期のほぼ前年並みから悪化した。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「国内では、炊飯ジャーは、普及価格帯は前年実績を下回りましたが、かまどの炎のゆらぎを再現した最高級モデルの圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」シリーズが好調に推移したことにより、全体としてはほぼ前年並みの売上を確保しました。」

    普及価格帯は前年割れだったが、「炎舞炊き」シリーズの好調により、国内炊飯ジャー全体は前四半期の前年割れからほぼ前年並みまで回復した。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では、炊飯ジャーは、かまどの炎のゆらぎを再現した最高級モデルの圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」シリーズは好調に推移しましたが、普及価格帯の炊飯ジャーが苦戦したことにより全体としては前年を下回りました。」

    『炎舞炊き』は好調だったものの、普及価格帯商品の苦戦により国内炊飯ジャー全体は前年割れとなり、製品別の明暗が続いている。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「国内では、炊飯ジャーは、かまどの炎のゆらぎを再現した最高級モデルの圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」シリーズは好調に推移しましたが、市場の停滞などの影響もあり炊飯ジャー全体としては前年を下回りました。」

    『炎舞炊き』など一部商品は好調だったが、その他商品を含む炊飯ジャー全体では前年割れとなり、前四半期までの回復基調から悪化した。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「また、圧力IH炊飯ジャーは市場の停滞などの影響で低調に推移していましたが、その後、市場全体の出荷数量が増加したことで売上が回復傾向となり、炊飯ジャー全体としても前年実績を上回りました。」

    従来減少していた国内炊飯ジャーは、市場全体の出荷数量増加と圧力IH炊飯ジャーの回復により、全体として前年実績を上回った。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、その他の炊飯ジャーは市場の停滞などの影響もあり全般的に売上が減少し、炊飯ジャー全体としては低調に推移いたしました。」

    3合炊き圧力IH炊飯ジャーやSTAN.のIH炊飯ジャーが増加する一方、その他の炊飯ジャーの減少により全体として低調となった。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、その他の炊飯ジャーは市場の停滞などの影響もあり全般的に売上が減少し、炊飯ジャー全体としては前年実績をわずかに下回りました。」

    3合炊きサイズや『STAN.』のIH炊飯ジャーは好調だったが、その他の炊飯ジャーの減少により、炊飯ジャー全体は前年実績をわずかに下回った。
  20. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「調理家電製品につきましては、国内においては、炊飯ジャーは圧力IH炊飯ジャーが引き続き好調に推移したことに加え、第3四半期において『炎舞炊き』シリーズの小容量タイプを含む新製品を新規投入したことによる売上への寄与もあり、炊飯ジャー全体として売上が大きく伸長いたしました。」

    従来減少していた国内炊飯ジャーは、圧力IH炊飯ジャーの好調と『炎舞炊き』小容量タイプなどの新製品効果により、全体売上が大きく伸長した。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内においては、炊飯ジャーは昨年発売した圧力IH炊飯ジャー『炎舞炊き』が好調に推移したことに加え、3合炊きサイズの圧力IH炊飯ジャーも少人数世帯の増加傾向もあり売上が増加いたしました。」

    従来売上減少が続いていた国内炊飯ジャーは、『炎舞炊き』と3合炊き圧力IH炊飯ジャーの好調が続いている。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「国内においては、炊飯ジャーは昨年新製品を発売した圧力IH炊飯ジャーやIH炊飯ジャーを中心に好調に推移し、さらには3合炊きサイズも少人数世帯の増加傾向もあり売上が伸長いたしました。」

    従来売上減少が続いていた国内炊飯ジャーは、前年発売の圧力IH炊飯ジャーやIH炊飯ジャーを中心に好調となり、3合炊きサイズも伸長した。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「国内においては、市場の停滞が継続していることもあり、炊飯ジャーは市場全体の出荷数量が減少したものの、圧力IH炊飯ジャーが第3四半期に新製品を発売し、販売拡大に注力したことにより好調に推移し、マイコン炊飯ジャーも前年実績を上回ったこともあり、炊飯ジャー全体としては売上が増加いたしました。」

    市場全体の出荷数量が減少する中でも、新製品の圧力IH炊飯ジャーとマイコン炊飯ジャーが寄与し、国内炊飯ジャー全体の売上は増加した。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、その他の炊飯ジャーは市場の停滞が継続していることなども影響し、全般的に前年実績を下回ったことにより、炊飯ジャー全体としては売上が減少いたしました。」

    マイコン炊飯ジャーは増加し、圧力IH炊飯ジャーもほぼ前年並みを確保した一方、その他の炊飯ジャーの前年割れにより全体売上の減少が続いた。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「調理家電製品につきましては、国内においては、昨年のモデルチェンジにより機能強化したマイコン炊飯ジャーの売上が増加したものの、その他の炊飯ジャーは市場の停滞や販売先の在庫調整の動きなども影響し、全般的に前年実績を下回ったことにより、炊飯ジャー全体としては売上が減少いたしました。」

    機能強化したマイコン炊飯ジャーは増加したが、その他の炊飯ジャーの前年割れにより、国内炊飯ジャー全体の売上減少が続いた。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「マイコン炊飯ジャーがほぼ前年並みの売上を確保したものの、その他の炊飯ジャーは市場の停滞や訪日外国人のインバウンド需要の減速による販売先の在庫調整の動きなども影響し、全般的に前年実績を下回ったことにより、炊飯ジャー全体としては売上が減少いたしました。」

    マイコン炊飯ジャーはほぼ前年並みだったが、その他の炊飯ジャーの前年割れにより、炊飯ジャー全体の売上減少が続いた。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「その他の炊飯ジャーは市場の停滞や訪日外国人のインバウンド需要の減速による販売先の在庫調整の動き、競合他社の新規参入なども影響し、全般的に低調に推移したことにより、炊飯ジャー全体としては売上が減少いたしました。」

    3合炊きサイズ以外の炊飯ジャーについて、市場停滞、インバウンド需要減速に伴う在庫調整、競合他社の新規参入という要因が追加され、全体売上の減少が通期で明確化した。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内においては、3合炊きサイズの圧力IH炊飯ジャーの売上が増加したものの、その他の炊飯ジャーは競合他社との販売競争激化も影響し、低調に推移したことにより、炊飯ジャー全体としては売上が減少いたしました。」

    3合炊きサイズ以外の炊飯ジャーが競争激化の影響で低調となり、国内炊飯ジャー全体の売上減少が続いている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「国内においては、3合炊きサイズの圧力IH炊飯ジャーの売上が増加したものの、その他の炊飯ジャーは競合他社との販売競争激化も影響し、全般的に前年実績を下回ったことにより、炊飯ジャー全体としては売上が減少いたしました。」

    3合炊きサイズ以外の圧力IH炊飯ジャー等が競争激化の影響で前年実績を下回り、国内炊飯ジャー全体の売上減少が続いている。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「しかしながら、免税店向けの炊飯ジャーや圧力IH炊飯ジャーの売上が減少したこともあり、炊飯ジャー全体としては前年実績を下回りました。」

    圧力IH炊飯ジャーの売上減少が通期でも国内炊飯ジャー全体の前年割れ要因として記載されている。
  31. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「しかしながら、圧力IH炊飯ジャーや免税店向けの炊飯ジャーの売上が減少したことにより、国内炊飯ジャー全体の売上は前年実績を下回りました。」

    3合炊きなどが好調な一方、圧力IH炊飯ジャーの売上減少が国内炊飯ジャー全体の前年割れ要因として初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「訪日外国人インバウンド需要の減少と国内市場停滞」は、この変遷が動いた31回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1訪日外国人インバウンド需要の減少と国内市場停滞10回
  3. 2主力商品の採算改善と海外売上高比率向上による利益改善9回
  4. 3連結売上高の持続的成長9回
  5. 4新機能・新デザインを備えた新製品の投入8回
  6. 5中間配当の実施8回
  7. 6個人消費・企業収益の一部の弱さ8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
象印マホービンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内圧力IH炊飯ジャーの売上減少|象印マホービン(7965)の変遷 | Komori