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決算説明資料7965象印マホービン電機・精密

2026年11月期 第3四半期決算補足説明資料

2026年11月期第3四半期累計は、国内の「炎舞炊き」や加湿器などが好調で、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する純利益は前年同期を下回った。通期予想は、米国関税還付による一時的な利益増加があるものの、原材料価格の高騰などを考慮して据え置かれた。

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2299
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年11月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高69,987百万円+3.4%
営業利益5,856百万円+5.3%
経常利益6,348百万円+3.9%
純利益4,015百万円-2.9%
売上総利益率34.4%
営業利益率8.4%
販管費18,207百万円
当四半期3か月の実績
売上高
17,555百万円
営業利益
797百万円
通期業績予想
売上高
92,500百万円
売上総利益
30,900百万円
販管費
24,300百万円
営業利益
6,600百万円
経常利益
7,100百万円
純利益
4,800百万円
減価償却費
2,283百万円
設備投資額
7,332百万円
研究開発費
928百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
足元業績が想定を上回る推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
炊飯調理1,377百万円
湯沸調理-158百万円
電気調理41百万円
レンジ調理-60百万円
ガラスマホービン-240百万円
ステンレスマホービン-560百万円
その他リビング-7百万円
生活家電593百万円
その他1,314百万円
営業利益
売上高要因302百万円
売上総利益率要因1,511百万円
販売費及び一般管理費要因-947百万円
為替の影響-570百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
米ドル155円
原材料価格中東情勢の影響による高騰を勘案
新しい施策
  • オーブンレンジ『EVERINO』30Lサイズの新発売
  • 2WAYサーキュレーターの新市場投入
セグメント別実績
調理家電
売上高50,488百万円
前年同期比+2.4%
リビング
売上高11,925百万円
前年同期比-6.3%
生活家電
売上高4,323百万円
前年同期比+15.9%
その他
売上高3,249百万円
前年同期比+67.9%
国内
売上高45,602百万円
営業利益2,711百万円
売上高_yoy_pct3.2百万円
営業利益_yoy_pct7.3百万円
海外計
売上高24,384百万円
営業利益3,144百万円
売上高_yoy_pct3.8百万円
営業利益_yoy_pct3.7百万円
設備投資額
7,332百万円
年間配当
46円/株
配当性向
50%以上目安
自己株式取得
機動的な取得を組み合わせる方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年11月期 第3四半期
売上高69,987百万円(前年比 +3.4%)
営業利益5,856百万円(前年比 +5.3%)
経常利益6,348百万円(前年比 +3.9%)
純利益4,015百万円(前年比 -2.9%)
売上総利益率34.4%
営業利益率8.4%
販管費18,207百万円
当四半期3か月の実績売上高 17,555百万円 / 営業利益 797百万円
通期業績予想売上高 92,500百万円 / 売上総利益 30,900百万円 / 販管費 24,300百万円 / 営業利益 6,600百万円 / 経常利益 7,100百万円 / 純利益 4,800百万円 / 減価償却費 2,283百万円 / 設備投資額 7,332百万円 / 研究開発費 928百万円
計画に対する自己評価足元業績が想定を上回る推移
セグメント別実績調理家電 売上高 50,488百万円 / yoy_pct 2.4百万円 / リビング 売上高 11,925百万円 / yoy_pct -6.3百万円 / 生活家電 売上高 4,323百万円 / yoy_pct 15.9百万円 / その他 売上高 3,249百万円 / yoy_pct 67.9百万円 / 国内 売上高 45,602百万円 / 営業利益 2,711百万円 / 売上高_yoy_pct 3.2百万円 / 営業利益_yoy_pct 7.3百万円 / 海外計 売上高 24,384百万円 / 営業利益 3,144百万円 / 売上高_yoy_pct 3.8百万円 / 営業利益_yoy_pct 3.7百万円
増減要因の内訳売上高 炊飯調理 1,377百万円 / 湯沸調理 -158百万円 / 電気調理 41百万円 / レンジ調理 -60百万円 / ガラスマホービン -240百万円 / ステンレスマホービン -560百万円 / その他リビング -7百万円 / 生活家電 593百万円 / その他 1,314百万円 / 営業利益 売上高要因 302百万円 / 売上総利益率要因 1,511百万円 / 販売費及び一般管理費要因 -947百万円 / 為替の影響 -570百万円
業績見通しの前提為替レート 米ドル 155円 / 原材料価格 中東情勢の影響による高騰を勘案
年間配当46円/株
配当性向50%以上(目安)
自己株式取得機動的な取得を組み合わせる方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額7,332百万円
新しい施策オーブンレンジ『EVERINO』30Lサイズの新発売、2WAYサーキュレーターの新市場投入
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では最上位機種の圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」、加湿器、2WAYサーキュレーターなどが好調だった。輸入コスト上昇に対する価格転嫁も進み、売上総利益率が改善した。一方、販売費及び一般管理費の増加と円安が営業利益を押し下げ、通期予想については中東情勢の影響による原材料価格の高騰などを勘案して据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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