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象印マホービン(7965)・施策前進

新機能・新デザインを備えた新製品の投入

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-02。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – 2026-10-022016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 220222023: 220232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
新製品・高付加価値商品の投入による市場拡大24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-02前進決算説明資料

    「また、オーブンレンジ「EVERINO」の30Lサイズを新たに発売したことに加え、オーブントースターやホットプレートも増加したことで前年実績を上回った。」

    EVERINOの30Lサイズ投入が確認され、新製品投入が販売実績を伴う展開に進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「最上位機種である圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」が好調に推移したことにより、炊飯ジャーの売上が前年から増加しました。また、オーブンレンジ「EVERINO」のラインアップを強化し30Lサイズを新たに発売したことで、全体では前年実績を上回りました。」

    『EVERINO』に30Lサイズを追加したほか、韓国での市場投入、スマートキャップ搭載クールボトル、2WAYサーキュレーターなど複数の新製品投入が進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」シリーズの新製品NX-AA型を開発しました。炊飯ジャーの熱源である底IHヒーターを一から見直すことで、コイルのサイズを小さくしながらも象印史上最高の1400Wの大火力を実現し、「炎舞炊き」の特長である部分的な集中加熱をさらに強化しました。また、業界初となる「ツインエンジン構造」搭載により、「あたためムラ」を抑え、解凍の精度も高めるなど、毎日よく使うレンジ機能を本質的に向上させたオーブンレンジ「EVERINO(エブリノ)」ES-LA30型を開発しました。」

    「炎舞炊き」NX-AA型、EVERINO ES-LA30型、シームレスせんSU-BA型、STAN.加湿器など、複数の新製品・新機能の開発が進んだ。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」シリーズの新製品NW-FC型を開発しました。さらなるおいしさの向上のために内釜の素材である「鉄」の純度を見直すと共に、健康志向の高まりから注目されているおかゆに、さらっと食べやすい「粒立ちがゆ」メニューを新たに搭載しました。」

    『炎舞炊き』の新製品、冷凍食品を一気に調理できる『EVERINO』、新型『シームレスせん』ステンレスマグ、加湿器など複数の新製品・機能開発が実施された。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「台湾で販売を開始したオーブンレンジが売上増加に寄与し」

    オーブンレンジ「EVERINO」を台湾市場で販売開始し、売上増加への寄与が確認された。新規製品の海外展開が進展した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、好評な”せん”と”パッキン”を一つにした「シームレスせん」を搭載したステンレスマグのラインアップ拡充により販売が好調に推移し、前年実績を上回りました。」

    「シームレスせん」搭載ステンレスマグのラインアップ拡充が販売好調につながり、製品展開が進展した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ドメイン・シフト「新規領域の拡大と既存領域の深化」では、新規領域である電子レンジ事業の拡大をはかるため、国内では少人数世帯のニーズに応える23Lタイプのオーブンレンジ「EVERINO(エブリノ)」をラインアップに追加し、海外では台湾市場に新規参入いたしました。」

    新規カテゴリのオーブンレンジ「EVERINO」に23Lタイプを追加し、台湾市場にも新規参入した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新規カテゴリ商品のオーブンレンジ「EVERINO(エブリノ)」は売上増加に寄与したものの」

    新規カテゴリ商品「EVERINO」が売上増加に寄与し、新製品投入による事業領域拡大が実績に現れた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「「領域の垂直的拡大」では、新規カテゴリ商品として、長年培ってきた温度コントロール技術を活用したオーブンレンジ「EVERINO(エブリノ)」を発売いたしました。」

    既存の新製品投入が、新規カテゴリのオーブンレンジ「EVERINO」の発売まで進展した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「あらゆるシーンで気持ちよく使えるデザイン・性能を目指した新しいカテゴリー「ステンレスキャリータンブラー」を新規投入するなど、ステンレスボトルが販売を牽引し、前年実績を上回りました。」

    デザイン・性能を訴求する新カテゴリー「ステンレスキャリータンブラー」を新規投入し、新製品展開が進んだ。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「国内では、かまどの炎のゆらぎを再現した最高級モデルの圧力IH炊飯ジャー『炎舞炊き』シリーズの商品力強化や、“せん”と“パッキン”がひとつになった『シームレスせん』を採用したステンレスマグのラインアップ拡大、共働き世代や子育て世代に向けて、利便性を高めた『自動調理なべ』を「STAN.」シリーズとして発売いたしました。」

    『炎舞炊き』、『シームレスせん』に加え、『STAN.』シリーズの自動調理なべを発売し、新製品・機能開発がさらに具体化した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「調理家電製品の分野の圧力IH炊飯ジャー“炎舞炊き”シリーズでは、NW-LA型は底IHヒーターを6つに増強し、NW-PS型では4つの底IHヒーターを搭載、対角線上にある2つのヒーターを同時加熱させることで激しい対流を起こし、お米の甘み成分をさらに引き出し、ふっくらとしたごはんに炊き上げます。また、内ぶたの構造を見直したことで毎回洗う点数は2点だけとなり、お手入れ性も大きく向上しました。」

    『炎舞炊き』シリーズで底IHヒーターの増強、対流性能の向上、洗浄点数の削減を実施し、製品機能の開発が進展した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「かまど炊きの特徴である炎のゆらぎを再現する圧力IH炊飯ジャー『炎舞炊き』について、本体底ヒーターを増強し、さらに甘みのある、ふっくらとしたごはんを炊き上げるモデルチェンジを実施いたしました。加えて、ホットプレートやコーヒーメーカーの新製品を発売するとともに既存商品の販売にも注力いたしました。」

    『炎舞炊き』の本体底ヒーターを増強したモデルチェンジを実施し、ホットプレートとコーヒーメーカーの新製品も発売した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当社グループは、スポーツシーンで使いやすい大人向けのストロータイプのステンレスクールボトルや新しい絵柄を採用した幼児向けのステンレスボトル2機種の新製品を発売するなどステンレスマホービンのラインアップ強化を行うとともに既存商品の販売にも注力いたしました。」

    大人向けストロータイプと幼児向け2機種のステンレスボトルを発売し、ステンレスマホービンのラインアップ強化を進めた。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「機能性と使いやすさ、シンプルなデザイン性を兼ね備えた『STAN.』シリーズのIH炊飯ジャー、電動ポットに新たにホワイト柄を追加するなど新製品を発売するとともに既存商品の販売にも注力いたしました。」

    『STAN.』シリーズのIH炊飯ジャーおよび電動ポットにホワイト柄を追加する新製品を発売した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「まず、共働き・子育て世代をターゲットとした機能性と使いやすさ、シンプルなデザイン性を兼ね備えた新しい家電シリーズ『STAN.』4製品を発売し、PRのための期間限定コンセプトショップの開設やSNSを活用した情報発信を強化するなど、新製品の認知度向上を図りました。」

    新シリーズ『STAN.』を4製品で発売し、コンセプトショップやSNSによる認知度向上施策を展開した。加えて、『炎舞炊き』シリーズの4合炊き小容量タイプも市場投入された。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当社グループは、かまど炊きの特徴である炎の「ゆらぎ」を再現することで、釜内の対流を促進し、お米の甘みをより一層引き出す圧力IH炊飯ジャー『炎舞炊き』のモデルチェンジを実施いたしました。また、『炎舞炊き』の小容量タイプとして4合炊きサイズを新規投入し、『炎舞炊き』シリーズの販売拡大のための取り組みを積極的に展開するとともに、既存商品の販売にも注力いたしました。」

    『炎舞炊き』のモデルチェンジに加え、4合炊きの小容量タイプを新規投入し、シリーズ展開が具体的に進展した。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「機能性と使いやすさ、シンプルなデザイン性を兼ね備えた新シリーズ『STAN.』を発売し、認知度向上のための施策を展開するとともに、海外ではタイにおいて大型ショッピングモールに自社ショップを新たにオープンするなどさらなるブランドの向上と販売拡大のための取り組みを推進いたしました。また、子供の成長にともなう好みの変化に合わせて、デザインやサイズを豊富なラインアップから選べるステンレスボトルなどの新製品を発売したほか、既存商品の販売にも注力いたしました。」

    『STAN.』に続き、デザイン・サイズを選べるステンレスボトルなどの新製品を追加投入した。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当社グループは、機能性と使いやすさ、シンプルなデザイン性を兼ね備えた『STAN.』シリーズを新たに展開し、IH炊飯ジャー、電動ポット、コーヒーメーカー、ホットプレートの4つの新製品を発売するとともに既存商品の販売にも注力いたしました。」

    『STAN.』シリーズを新たに展開し、IH炊飯ジャー、電動ポット、コーヒーメーカー、ホットプレートの4製品を発売した。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、せんセットをつけ替えることで、より自分好みの色柄にカスタマイズできるステンレスマグを発売するなど、多様化するライフスタイルに合わせた商品を新規投入いたしました。」

    ライフスタイルに応じてせんセットを交換できるカスタマイズ型ステンレスマグを新規投入した。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「かまど炊きの特徴である炎の「ゆらぎ」を再現し、釜内に激しい対流を起こすことでお米の甘みをしっかり引き出す全く新しい炊き方を採用した圧力IH炊飯ジャー『炎舞炊き』を発売し、販売強化に向けて積極的に営業活動を展開するとともに既存商品の販売にも引き続き注力いたしました。」

    炎の「ゆらぎ」と激しい対流を再現する新しい炊き方を採用した圧力IH炊飯ジャー『炎舞炊き』を発売し、新製品投入が具体的に進展した。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当社グループは、スムーズに飲むことができる当社独自の飲み口を採用したステンレスクールボトルやステンレス真空2重まほうびん構造で高い保冷・保温力を発揮するステンレスタンブラーなどの新製品を発売するとともに既存商品の販売にも注力いたしました。」

    独自の飲み口を採用したステンレスクールボトル、ステンレス真空2重まほうびん構造のステンレスタンブラーなど、新たな具体的製品の投入が進んだ。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当社グループは、かためのご飯が苦手な方でも食感を楽しめる「やわらかごはん」が炊けるメニューを搭載した3合炊きの圧力IH炊飯ジャー、小さなお子様でも使いやすいストロータイプのステンレスクールボトルなどの新製品を発売するとともに既存商品の販売にも注力いたしました。」

    「やわらかごはん」メニュー搭載の3合炊き圧力IH炊飯ジャーや、ストロータイプのステンレスクールボトルを発売し、新製品投入が進展した。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「新製品としては、南部鉄器の羽釜形状の内釜を採用し、お客様の好みに合わせたごはんが炊ける「わが家炊き」機能を強化した圧力IH炊飯ジャー、材料を入れてメニュー番号を選択するだけで簡単に本格調理ができる自動圧力IHなべ、2倍フッ素コートによりスポーツドリンクにも対応した、新しいデザインを採用したコップタイプのステンレスボトルなどを発売いたしました。」

    「わが家炊き」を強化した圧力IH炊飯ジャー、自動圧力IHなべ、新デザインのコップタイプ・ステンレスボトルなど、複数の新製品を発売した。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当社グループは、ご家庭の好みに合わせごはんを炊き分ける「わが家炊き」機能を強化し、より好みに合わせた細かい炊き上がりを実現した圧力IH炊飯ジャーの新製品を発売するとともに、既存商品のモデルチェンジにより炊飯ジャーや電気ポットの機能強化をはかりました。」

    「わが家炊き」機能を強化した圧力IH炊飯ジャーの新製品発売と、炊飯ジャー・電気ポットのモデルチェンジによる機能強化が具体的に進んだ。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当社グループは、小さな子供でもスムーズに飲むことができる新設計の飲み口を採用し、飲み方を2通りから選べる2WAYタイプのステンレスボトルなどの新製品を発売するとともに既存商品の販売にも注力いたしました。」

    小さな子供向けの新設計飲み口と2通りの飲み方を備えた2WAYステンレスボトルを発売し、新製品投入が具体的に進展した。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当社グループは、火力を強化し激しい対流を起こすことで炊きムラを抑え、ふっくらしたごはんを炊き上げる3合炊きのマイコン炊飯ジャーなどの新製品を発売するとともに既存商品の販売にも注力いたしました。」

    火力強化と激しい対流による炊き上がり改善を特徴とする3合炊きマイコン炊飯ジャーを発売し、新製品投入が具体的に進展した。
  28. FY2016前進有価証券報告書

    「さらには、南部鉄器の羽釜形状の内釜を新形状に進化させ、お米の甘み成分をアップさせる「プレミアム対流」を搭載した圧力IH炊飯ジャーを発売するとともに、販売店向け勉強会や店頭での実演販売をはじめ、『おいしさ』を実感していただくためのキャンペーンやイベントを実施するなど、商品販売の拡大に注力いたしました。」

    新形状の羽釜と「プレミアム対流」を搭載した圧力IH炊飯ジャーを発売し、販売促進施策も実施した。研究開発面では自動でふたが閉まる「スマートクローズ」機能も投入され、製品機能の具体的な進展が確認できる。
  29. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「大火力による激しい対流と高圧力により、ごはんの甘み成分を引き出す「プレミアム対流」を新たに搭載した圧力IH炊飯ジャーを発売いたしました。加えて、既存商品のモデルチェンジによりIH炊飯ジャーや電気ポットの機能強化をはかるとともに、販売促進活動にも注力いたしました。」

    「プレミアム対流」を搭載した圧力IH炊飯ジャーの発売、既存商品のモデルチェンジおよび機能強化という具体的な製品展開が進んだ。
  30. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「深みのあるグラデーション塗装により大人に似合うスタイリッシュなデザインを採用したステンレスクールボトル、玄米のおいしさを引き出す「熟成炊き(玄米)」メニューを追加した3合炊きの圧力IH炊飯ジャーなどの新製品を発売するとともに既存商品の販売にも注力いたしました。」

    新製品の投入と、デザイン性・調理機能を訴求する製品開発が初めて確認される。
一緒に動いた変遷

「中間配当の実施」は、この変遷が動いた32回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191110101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当の実施19回
  3. 2アジア・北米を中心とした海外販売の拡大11回
  4. 3主力商品の採算改善と海外売上高比率向上による利益改善10回
  5. 4既存商品に近い領域への事業領域拡大10回
  6. 5連結売上高の持続的成長10回
  7. 6衛生志向を背景とした空気清浄機・食器乾燥器・加湿器の販売拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
象印マホービンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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