象印マホービン(7965)・施策前進
国内営業体制の整備
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売体制再構築による収益力強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「既存領域においては、かまどの炎のゆらぎを再現した最高級モデルの圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」シリーズの商品力強化や、“せん”と“パッキン”がひとつになった「シームレスせん」を採用したステンレスボトルのラインアップ拡大に加え、営業/物流体制の再構築を行いました。」
国内営業体制の整備が、商品力強化、ラインアップ拡大、営業・物流体制の再構築を組み合わせた施策へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「国内事業では「利益とシェア」の最適バランスを追求した提案営業の強化や新規チャネルの開拓に取り組むとともに、社会や生活の変化に合わせた新製品の投入や、「おいしいごはん」を軸とした新規事業の創出をはかります。」
国内営業体制の整備が、利益とシェアの最適化を狙う提案営業、新規チャネル、新製品、新規事業の組み合わせへ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「国内事業では「利益とシェア」の最適バランスを追求した提案営業の強化や新規チャネルの開拓に取り組むとともに、社会や生活の変化に合わせた新製品の投入や、「おいしいごはん」を軸とした新規事業の創出をはかります。」
国内営業体制の整備が、利益とシェアの最適化を狙う提案営業強化、新規チャネル開拓、新製品投入へ具体化された。 - FY2018再定義有価証券報告書
「■<国内>「販売チャネル×営業資源」の最適化 ①成熟×成長チャネルのバランス最適化 ②潜在成長チャネルの開拓 ③提案営業力強化による収益向上」
国内営業体制の整備は、販売チャネルと営業資源の最適化、潜在成長チャネル開拓、提案営業力強化という枠組みに改められた。 - FY2017初出有価証券報告書
「・生産能力の増強 ・人材の強化 ・国内営業体制の整備 ・海外営業体制の拡充」
NEXT IIにおける顧客期待対応の体制作りの課題として、国内営業体制の整備を明示した。