既存商品に近い領域への事業領域拡大
FY2017に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-02。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- 2026-10-02前進決算
「7月にはおにぎり専門店3店舗目となる「象印銀白おにぎり 近鉄奈良店」を新規オープンいたしました。」
既存商品に近い領域からの事業領域拡大が、おにぎり専門店の追加出店に進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当期間の主な取り組みとして、飲食事業のさらなる成長を目指し、2月に象印食堂3店舗目となる「象印食堂 梅田店」を新規オープンいたしました。また、3月には炊飯ジャーの商品開発過程で発生する炊飯試験米を原料の一部に使用したアップサイクルビール「ゾウのマイ」を発売し、食品ロスの削減とサーキュラーエコノミーの取り組みを進めております。」
事業領域の拡大が、象印食堂の3店舗目開設と、炊飯試験米を活用したアップサイクルビールの発売に進展した。 - 2026-06-29前進決算説明資料
「オーブンレンジ「EVERINO」のラインアップを強化し30Lサイズを新たに発売したことで、前年より増加した。」
既存商品周辺の領域拡大が、EVERINOの30Lサイズ投入として進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「電子レンジ事業においては、国内では少人数世帯のニーズに応える18Lタイプのオーブンレンジ「EVERINO」をラインアップに追加し、海外では台湾市場に23Lタイプを新たに投入いたしました。また、マイボトル洗浄機を起点とした各企業との実証実験や共同研究を実施するなど、CSV事業の拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。」
事業領域の拡大が、EVERINOの国内18L・台湾23L展開と、マイボトル洗浄機の実証実験・共同研究へ具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「台湾で販売を開始したオーブンレンジが売上増加に寄与し」
既存商品周辺からの事業領域拡大が、台湾市場におけるオーブンレンジ販売の開始と売上寄与として具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ドメイン・シフト「新規領域の拡大と既存領域の深化」では、新規領域である電子レンジ事業の拡大をはかるため、国内では少人数世帯のニーズに応える23Lタイプのオーブンレンジ「EVERINO(エブリノ)」をラインアップに追加し、海外では台湾市場に新規参入いたしました。」
既存商品周辺からの事業領域拡大が、オーブンレンジのラインアップ追加と台湾市場への新規参入として進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「領域の垂直的拡大」では、新規カテゴリ商品として、長年培ってきた温度コントロール技術を活用したオーブンレンジ「EVERINO(エブリノ)」を発売いたしました。おいしいごはんを軸とした事業展開として、2018年にオープンしたごはんレストラン「象印食堂」に続き、弁当専門店「象印銀白弁当」、おにぎり専門店「象印銀白おにぎり」を大阪に出店いたしました。」
既存商品周辺の領域拡大が、オーブンレンジという新規カテゴリと、弁当・おにぎり専門店の出店に具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「『領域の垂直的拡大』では、おいしいごはんを軸とした事業展開として、2018年にオープンしたごはんレストラン「象印食堂」に続き、弁当専門店『象印銀白弁当』を大阪に出店いたしました。また当社製品を取り扱う直販ECサイト『象印ダイレクト』をオープンするとともに、商品を購入前に試せる「お試しレンタル」と必要な時期だけ使って返せる「シーズンレンタル」ができる『象印レンタルサービス』を開始いたしました。」
既存商品周辺の拡大から、弁当専門店、直販EC、レンタルサービスを含む「食」と「暮らし」の事業領域拡大へ進展した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは2020年11月21日より、新しい日常における新たな中期2ヵ年計画『ADAPT PhaseⅡ』をスタートし、象印ブランドを現状の家庭用品ブランドから「食」と「暮らし」のソリューションブランドへ進化させるため、「領域の水平的拡大」、「領域の垂直的拡大」、「経営基盤の強化」に取り組んでまいりました。」
既存商品周辺からの事業領域拡大は、ADAPT PhaseⅡの水平的・垂直的拡大と経営基盤強化の枠組みで継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは2020年11月21日より、新しい日常における新たな中期2ヵ年計画『ADAPT PhaseⅡ』をスタートし、象印ブランドを現状の家庭用品ブランドから「食」と「暮らし」のソリューションブランドへ進化させるため、「領域の水平的拡大」、「領域の垂直的拡大」、「経営基盤の強化」に取り組んでまいりました。」
既存商品周辺からの事業領域拡大は、ADAPT PhaseⅡの水平的・垂直的拡大と経営基盤強化の枠組みで継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で、当社グループは2020年11月21日より、新しい日常における新たな中期2ヵ年計画『ADAPT PhaseⅡ』をスタートし、象印ブランドを現状の家庭用品ブランドから「食」と「暮らし」のソリューションブランドへ進化させるため、「領域の水平的拡大」、「領域の垂直的拡大」、「経営基盤の強化」に取り組んでまいりました。」
既存商品に近い領域から事業領域を広げる方向性が、『ADAPT PhaseⅡ』の水平的拡大・垂直的拡大・経営基盤強化の枠組みの下で継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「中期2ヵ年計画『ADAPT PhaseⅡ』では、象印ブランドを現状の家庭用品ブランドから、「食」や「暮らし」に関する不満や課題を、商品やサービスを通じて解決できるソリューションブランドへ進化していくために、引き続き「領域の水平的拡大」と「領域の垂直的拡大」、「経営基盤の強化」に取り組んでまいります。」
事業領域拡大を、2021年11月期から2022年11月期の2カ年計画として、水平・垂直拡大と経営基盤強化の三本柱で継続する枠組みに具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、新規商品や新規事業のアイデアを全グループ社員から広く募集するとともに、新規事業を検討する専門部署を設置し、幅広い情報収集と企画の立案を行うなど、新しい事業領域の創出に向けた体制強化に取り組みました。」
新規商品・新規事業のアイデア募集に加え、新規事業を検討する専門部署を設置し、事業領域拡大の体制を具体化した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「■ 新規事業の創出 ・商品、技術、ブランド等、強みを活かした象印らしい新規事業の創出」
既存商品に近い領域での新規商品開発から、商品・技術・ブランドを活用した新規事業の創出へ、事業領域拡大の範囲が広がった。 - FY2017初出有価証券報告書
「加えて、当社の事業領域を拡大させるため、既存商品に近い領域での新規商品の開発にも取り組んでまいります。」
事業領域拡大の手段として、既存商品に近い領域での新規商品開発を平成30年11月期に進める方針を示した。