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象印マホービン(7965)・施策前進

食体験・ウェブ・ショールームを通じた顧客接点とブランド認知の強化

FY2017に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-02。

13記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019前進FY2020 – 2026-10-022018: 120182019: 220192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-02前進決算

    「2月に象印食堂3店舗目となる「象印食堂 梅田店」、7月にはおにぎり専門店3店舗目となる「象印銀白おにぎり 近鉄奈良店」を新規オープンいたしました。」

    飲食事業による顧客接点・ブランド体験の拠点が追加された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「飲食事業のさらなる成長を目指し、2月に象印食堂3店舗目となる「象印食堂 梅田店」を新規オープンいたしました。」

    顧客接点・ブランド体験の拠点として、象印食堂の3店舗目を梅田に開設した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その他の売上高は、飲食事業が象印食堂を中心に好調に推移し、2,680百万円(前連結会計年度比16.6%増)となりました。」

    象印食堂を中心とする飲食事業が好調となり、その他売上高は前年同期比16.6%増となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、ごはんレストラン「象印食堂」を東京にもオープンし、遠く離れて暮らす親の毎日を電気ポットを通じてそっと見守る安否確認サービス「みまもりほっとライン」をリニューアルするなど、新規事業の育成やCSV事業の拡大をはかりました。」

    顧客接点・ブランド認知の施策が、東京での象印食堂開設、見守りサービスのリニューアル、直販EC・オーナーサービスの拡充へ広がった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当社製品のご愛用者を対象とした「ZOJIRUSHI オーナーサービス」やオウンドメディアの充実によるお客様接点の強化、統合報告書の発行やCSRサイトの充実による情報発信の強化を図りました。」

    顧客接点の強化が、オーナーサービス、オウンドメディア、統合報告書、CSRサイトの充実へ広がった。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また当社製品を取り扱う直販ECサイト『象印ダイレクト』をオープンすると共に、商品を購入前に試せる「お試しレンタル」と必要な時期だけ使って返せる「シーズンレンタル」ができる『象印レンタルサービス』を開始しました。」

    直販ECに加え、お試しレンタル・シーズンレンタルを開始し、顧客接点と販売・体験チャネルを拡張した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「また、おいしいごはんを軸とした事業展開として、2018年に大阪にオープンしたごはんレストラン「象印食堂」の魅力度向上をはかるとともに、テイクアウト専門店「炎舞炊き象印亭」を期間限定でオープンいたしました。」

    既存の『象印食堂』に加え、テイクアウト専門店『炎舞炊き象印亭』を期間限定で開設し、食体験を通じた顧客接点を拡張した。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、政府及び各自治体から出された外出自粛要請等を受け販売促進イベントを中止したことによるキャンセル料等であります。」

    イベント中止により、従来の販売促進・顧客接点施策が制約される状況が続いている。
  9. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症の拡大により、国内でのインバウンド需要の激減、外出の自粛や休校によるステンレスボトル売上の減少、販売促進イベントの中止、海外での需要の減少並びに販売活動の制約が懸念されております。」

    イベント中止や外出自粛、海外販売活動の制約により、従来の食体験・イベント等を通じた顧客接点施策は制限される状況となった。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「海外では、タイの大型ショッピングモール内に自社ショップを新たに2か所オープンするなど、さらなるブランドの向上と販売拡大のための取り組みを展開いたしました。」

    タイの大型ショッピングモール内に自社ショップを2か所開設し、海外での顧客接点とブランド販売拠点を拡大した。『ZOJIRUSHIオーナーサービス』の開始や欧州見本市への出展も行われた。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外ではタイにおいて大型ショッピングモールに自社ショップを新たにオープンするなどさらなるブランドの向上と販売拡大のための取り組みを推進いたしました。」

    海外の顧客接点・ブランド認知施策として、タイの大型ショッピングモールに自社ショップを新たに開設した。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「また、『炎舞炊き』で炊いたごはんのおいしさを実感していただく場として、過去に期間限定で開催した「象印食堂」の常設出店を行うなど、ブランドの向上とお客様との接点強化に取り組みました。」

    期間限定だった象印食堂を常設出店へ進め、新CM、SNS、試食キャンペーン、海外体験型イベントなど顧客接点を拡大した。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「また、お客様との接点を強化する取り組みとして、東京・大阪において「ごはんのおいしさ」を実感していただく場所として『象印食堂』を期間限定で開催したほか、当社ウェブサイトの充実やウェブを通じた情報発信活動を強化いたしました。海外では、新製品発表会や店頭キャンペーンの実施など各国で販売促進活動を積極的に展開いたしました。加えて、中国の上海に日本の食文化の発信基地としてオープンした象印ブティックをリニューアルし、料理教室の機能拡充など施設の充実を図るとともに、台湾やタイにおけるピンクリボンキャンペーンへの参加やベトナムに新たなショールームをオープンするなど、象印ブランドのさらなる認知度向上のための取り組みを実施いたしました。」

    象印食堂、ウェブ情報発信、海外発表会・キャンペーン、上海象印ブティックのリニューアル、ベトナムのショールーム開設など、顧客接点とブランド認知向上の施策を具体的に展開した。
一緒に動いた変遷

「新機能・新デザインを備えた新製品の投入」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新機能・新デザインを備えた新製品の投入9回
  3. 2既存商品に近い領域への事業領域拡大8回
  4. 3社会的責任・期待への対応8回
  5. 4研究開発活動の継続7回
  6. 5主力商品の採算改善と海外売上高比率向上による利益改善6回
  7. 6衛生志向を背景とした空気清浄機・食器乾燥器・加湿器の販売拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
象印マホービンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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