象印マホービン(7965)・施策前進
社会課題対応型商品・サービスとCSV事業の拡大
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会課題対応型商品の開発・販売14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「3月には炊飯ジャーの商品開発過程で発生する炊飯試験米を原料の一部に使用したアップサイクルビール「ゾウのマイ」を発売し、食品ロスの削減とサーキュラーエコノミーの取り組みを進めております。」
CSV事業・社会課題対応型事業が、食品ロス削減を目的とするアップサイクルビールの発売へ具体化した。 - 2026-06-29前進決算
「3月には炊飯ジャーの商品開発過程で発生する炊飯試験米を原料の一部に使用したアップサイクルビール「ゾウのマイ」を発売し、食品ロスの削減とサーキュラーエコノミーの取り組みを進めております。」
社会課題対応型商品・サービスの取り組みが、アップサイクル商品の発売に具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、マイボトル洗浄機を起点とした各企業との実証実験や共同研究を実施するなど、CSV事業の拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。」
社会課題対応型商品・サービスとCSV事業が、マイボトル洗浄機を起点とする企業との実証実験・共同研究へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、ごはんレストラン「象印食堂」を東京にもオープンし、遠く離れて暮らす親の毎日を電気ポットを通じてそっと見守る安否確認サービス「みまもりほっとライン」をリニューアルするなど、新規事業の育成やCSV事業の拡大をはかりました。」
社会課題対応型の商品・サービスとCSV事業が、東京の食体験拠点、見守りサービス、環境配慮型商品などへ具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「1.ドメイン・シフト「新規領域の拡大と既存領域の深化」 ・電子レンジ事業の育成・拡大 ・調理家電の国内トップブランド確立 ・新規事業/商品の創出・育成 ・CSV事業の拡大」
SHIFTのドメイン・シフトにおいて、電子レンジ事業、新規事業・商品の創出・育成、CSV事業の拡大を施策として明示した。