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象印マホービン(7965)・方針前進

社会的責任・期待への対応

FY2017に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-02。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-10-022018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
資源循環型社会の形成と環境負荷低減39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-02前進決算

    「本商品は大手販売店への導入が決定するなど販売ルートが拡大しており、サーキュラーエコノミーの推進に貢献しております。」

    炊飯試験米を活用したアップサイクルビールが販売ルートの拡大に進み、循環型事業の実行が具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「3月には炊飯ジャーの商品開発過程で発生する炊飯試験米を原料の一部に使用したアップサイクルビール「ゾウのマイ」を発売し、食品ロスの削減とサーキュラーエコノミーの取り組みを進めております。」

    社会的責任・環境対応が、炊飯試験米のアップサイクルと食品ロス削減、サーキュラーエコノミーの実践へ具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「サステナビリティ・シフト「持続可能企業への体質転換」では、再生可能エネルギーへの切り替えを中心とするカーボンニュートラルの推進や、ステンレスボトルにおいては、溶剤を使用せず、有害な揮発性有機化合物の排出がない粉体塗装を採用した環境配慮型商品のラインアップを拡充し、地球環境問題への対応を進めてまいりました。」

    CSR・ESG方針が、再生可能エネルギー、カーボンニュートラル、粉体塗装商品のラインアップ拡充へ進展した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「サステナビリティ・シフト「持続可能企業への体質転換」では、再生可能エネルギーへの切り替えを中心とするカーボンニュートラルの推進や、ステンレスボトルの個装箱形状変更による紙使用量の削減及び粉体塗装を採用した環境配慮型商品の開発など、地球環境問題への対応を進めて参りました。」

    CSR方針が、再生可能エネルギー、紙使用量削減、粉体塗装の環境配慮型商品の開発など具体的なESG施策へ進展した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また「事業を通じた社会課題解決」および「経営基盤の強化」の領域で、ESGにおける4つの重要課題を特定しました。」

    従来のCSR・ESG方針が、地球環境、社会課題対応商品・サービス、人材・職場、ガバナンスの4重要課題を特定する枠組みに進展した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また並行して、業務効率・開発効率の向上、サプライチェーンの再整備、人材・組織体制などの強化を行うとともに、ESG課題への取り組みを推進し社会的価値の向上をはかります。」

    社会的責任への対応が、業務・開発効率、サプライチェーン、人材・組織、ESG課題を含む施策群として具体化した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「・ESG課題への取り組み推進 ・ESG課題の解決に向け、具体的な施策や目標を設定し推進することで社会的価値の向上をはかります。」

    CSR活動の方針が、ESG課題について具体的な施策・目標を設定し、社会的価値向上を進める枠組みに展開された。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「また、ステンレスボトルを通じて、プラスチックごみ削減や省エネなど環境問題の解決を図るため大阪府との間に連携協定を締結するなど、CSR活動を推進いたしました。」

    CSR活動が、ステンレスボトルを通じたプラスチックごみ削減・省エネを目的とする大阪府との連携協定へ具体化した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「■CSR活動の推進 ・事業と社会・環境の持続可能な発展を目指したCSR活動の推進」

    社会的責任・期待への対応が、事業・社会・環境の持続可能な発展を目指すCSR活動の推進として具体化された。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「4.環境変化への適応 経営環境の変化に対応してビジネスモデルを革新する。 ・ネット社会への対応 ・社会的責任・期待への対応」

    環境変化への適応に関するNEXT IIの方針として、ネット社会への対応と並んで社会的責任・期待への対応を掲げた。
一緒に動いた変遷

「既存商品に近い領域への事業領域拡大」は、この変遷が動いた10回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存商品に近い領域への事業領域拡大9回
  3. 2新機能・新デザインを備えた新製品の投入8回
  4. 3食体験・ウェブ・ショールームを通じた顧客接点とブランド認知の強化8回
  5. 4研究開発活動の継続7回
  6. 5衛生志向を背景とした空気清浄機・食器乾燥器・加湿器の販売拡大6回
  7. 6アジア・北米を中心とした海外販売の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
象印マホービンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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