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決算7965象印マホービン電機・精密

2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年11月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。一方、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、通期営業利益予想は前期実績を下回る見通しとなっている。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
1078
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年11月21日〜2026年5月20日連結日本基準
売上高51,210百万円前年比 +2.2%進捗 55.4%
営業利益5,212百万円前年比 +7.0%進捗 79.0%
経常利益5,493百万円前年比 +8.5%進捗 77.4%
純利益(親会社株主帰属)3,534百万円前年比 +3.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益55.66円
期末の財政状態
総資産119,460百万円
うち純資産 92,049 百万円自己資本比率 76.3%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,058
投資-1,438
財務-3,927
純増減+1,693

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高32,251百万円
地域別売上高
日本33,65227.4%
アジア(中国含む)10,4798.5%
うち中国2,8252.3%
北中南米6,7465.5%
その他3320.3%
海外計17,55714.3%
合計51,21041.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高92,500百万円(前年比 +1.5%)
営業利益6,600百万円(前年比 -11.2%)
経常利益7,100百万円(前年比 -14.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,800百万円(前年比 -19.7%)
年間配当予想82円・銭 → 46円・銭(-43.9%)
業績の増減要因

調理家電製品と生活家電製品の販売が前年を上回り、国内で高付加価値商品を中心に販売が好調に推移した。円安による輸入コスト上昇に対する価格転嫁も進め、売上高の増加で販売費及び一般管理費の増加分を吸収した。経常利益は為替差損の減少などにより増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は各社の利益構成比の変動による税負担率の増加があったものの増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円 / 投資有価証券売却益 2百万円 / 合計 31百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円 / 固定資産除却損 2百万円 / 投資有価証券評価損 28百万円 / 合計 31百万円
減価償却費1,241百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数72,600,000株
期末自己株式数9,076,454株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年11月21日〜2026年5月20日
売上高51,210百万円(前年比 +2.2%)
営業利益5,212百万円(前年比 +7.0%)
経常利益5,493百万円(前年比 +8.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,534百万円(前年比 +3.9%)
1株当たり当期純利益55.66円
自己資本比率当期末 76.3 / 前期末 75
総資産119,460百万円
純資産92,049百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,058百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,438百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,927百万円
現金及び現金同等物期末残高32,251百万円
通期業績予想売上高 92,500百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 6,600百万円(前年比 -11.2%) / 経常利益 7,100百万円(前年比 -14.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,800百万円(前年比 -19.7%)
年間配当予想82円・銭 → 46円・銭(-43.9%)
地域別売上高日本 33,652百万円 / アジア(中国含む) 10,479百万円 / うち中国 2,825百万円 / 北中南米 6,746百万円 / その他 332百万円 / 海外計 17,557百万円 / 合計 51,210百万円
減価償却費1,241百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円 / 投資有価証券売却益 2百万円 / 合計 31百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円 / 固定資産除却損 2百万円 / 投資有価証券評価損 28百万円 / 合計 31百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数72,600,000株
期末自己株式数9,076,454株
業績の増減要因調理家電製品と生活家電製品の販売が前年を上回り、国内で高付加価値商品を中心に販売が好調に推移した。円安による輸入コスト上昇に対する価格転嫁も進め、売上高の増加で販売費及び一般管理費の増加分を吸収した。経常利益は為替差損の減少などにより増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は各社の利益構成比の変動による税負担率の増加があったものの増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内で高付加価値商品を中心に販売が好調に推移したこと、円安による輸入コストの上昇に対する価格転嫁を進めたこと、売上高の増加により販売費及び一般管理費の増加分を吸収したことが中間期の増益要因とされている。通期予想は、足元の業績が想定を上回っているものの、中東情勢の影響によるナフサやその他原材料価格の高騰、円安によるコスト増加を慎重に勘案し据え置かれた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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