この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年11月21日〜2026年5月20日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
調理家電製品と生活家電製品の販売が前年を上回り、国内で高付加価値商品を中心に販売が好調に推移した。円安による輸入コスト上昇に対する価格転嫁も進め、売上高の増加で販売費及び一般管理費の増加分を吸収した。経常利益は為替差損の減少などにより増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は各社の利益構成比の変動による税負担率の増加があったものの増加した。
該当事項なし(『該当事項はありません』)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年11月21日〜2026年5月20日 |
| 売上高 | 51,210百万円(前年比 +2.2%) |
| 営業利益 | 5,212百万円(前年比 +7.0%) |
| 経常利益 | 5,493百万円(前年比 +8.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,534百万円(前年比 +3.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 55.66円 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.3 / 前期末 75 |
| 総資産 | 119,460百万円 |
| 純資産 | 92,049百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,058百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,438百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,927百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 32,251百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 92,500百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 6,600百万円(前年比 -11.2%) / 経常利益 7,100百万円(前年比 -14.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,800百万円(前年比 -19.7%) |
| 年間配当予想 | 82円・銭 → 46円・銭(-43.9%) |
| 地域別売上高 | 日本 33,652百万円 / アジア(中国含む) 10,479百万円 / うち中国 2,825百万円 / 北中南米 6,746百万円 / その他 332百万円 / 海外計 17,557百万円 / 合計 51,210百万円 |
| 減価償却費 | 1,241百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 29百万円 / 投資有価証券売却益 2百万円 / 合計 31百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円 / 固定資産除却損 2百万円 / 投資有価証券評価損 28百万円 / 合計 31百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 開催 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 72,600,000株 |
| 期末自己株式数 | 9,076,454株 |
| 業績の増減要因 | 調理家電製品と生活家電製品の販売が前年を上回り、国内で高付加価値商品を中心に販売が好調に推移した。円安による輸入コスト上昇に対する価格転嫁も進め、売上高の増加で販売費及び一般管理費の増加分を吸収した。経常利益は為替差損の減少などにより増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は各社の利益構成比の変動による税負担率の増加があったものの増加した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内で高付加価値商品を中心に販売が好調に推移したこと、円安による輸入コストの上昇に対する価格転嫁を進めたこと、売上高の増加により販売費及び一般管理費の増加分を吸収したことが中間期の増益要因とされている。通期予想は、足元の業績が想定を上回っているものの、中東情勢の影響によるナフサやその他原材料価格の高騰、円安によるコスト増加を慎重に勘案し据え置かれた。