象印マホービン(7965)・施策前進
基幹商品・基幹部品の調達リスク分散
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数購買による原材料・部材の安定調達21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「また、自然災害だけでなくパンデミックや地政学リスクも踏まえた事業継続計画を再整備すると共に、コールセンターを東日本に設置しアフターサービス業務を東西2拠点体制にするなど、リスクへの対応を進めております。」
調達・供給リスクへの対応が、サプライチェーンの再整備、パンデミック・地政学リスクを踏まえたBCPの再整備として進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「経営基盤の強化」では、業務効率化による生産性の向上やサプライチェーンの再整備、ESG課題への取り組みを推進いたしました。」
調達リスク対策が、業務効率化とサプライチェーンの再整備を含む経営基盤強化の実行へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「部品調達リスクの分散や価格競争力強化に向けた取り組みを推進します。」
基幹商品・基幹部品の調達リスク対策が、調達先の分散と価格競争力強化という具体的な取り組みに進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「・基幹商品・基幹部品の調達リスク対策」
新型コロナウイルス感染症等を踏まえ、基幹商品・基幹部品の調達リスクへの対策を重点課題として初めて明示した。