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象印マホービン(7965)・リスク再掲

ふとん乾燥機における競争激化

FY2016-Q2に初出。17回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。

17記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q3 – FY2018-Q1再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 22021
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家電量販チャネルの消費低迷・競争激化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、加湿器は需要増に供給が追いつかず販売が減少しましたが、衛生志向の高まりにより、ふとん乾燥機や空気清浄機が好調に推移し前年実績を上回りました。」

    競争激化で過去に苦戦したふとん乾燥機は、衛生志向の高まりを背景に前年実績を上回る状態が続いている。
  2. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「国内では、加湿器は需要増に供給が追いつかず売上が減少しましたが、衛生志向の高まりによりふとん乾燥機、空気清浄機、食器乾燥器が好調に推移し前年実績を上回りました。」

    これまで売上減少が続いていたふとん乾燥機は、衛生志向の高まりを背景に前年実績を上回り、競争激化に関する販売面の弱さが一時的に緩和された。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「生活家電製品につきましては、国内においては、ふとん乾燥機の売上が減少したものの、空気清浄機や食器乾燥器は衛生志向の高まりによる市場の出荷数量増加もあり好調に推移し、加湿器も前年実績を上回りました。」

    ふとん乾燥機の売上減少が続く一方、空気清浄機・食器乾燥器・加湿器は好調に推移した。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「生活家電製品につきましては、国内においては、ふとん乾燥機の売上が減少したものの、加湿器は昨年投入した新製品が好調に推移いたしました。」

    ふとん乾燥機の売上減少が続く一方、加湿器の新製品は好調に推移した。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「生活家電製品につきましては、加湿器は新製品の投入効果もあり好調に推移したものの、ふとん乾燥機の売上が大きく減少いたしました。海外においては、台湾市場でふとん乾燥機や衣類乾燥除湿器が前年実績を下回りました。その結果、生活家電製品の売上高は16億45百万円(前年同期比18.4%減)となりました。」

    国内のふとん乾燥機売上の大幅減少と台湾での前年割れが続き、生活家電製品売上高は前年同期比18.4%減となった。
  6. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「生活家電製品につきましては、加湿器は昨年新規投入した新製品が好調に推移したものの、ふとん乾燥機の売上が大きく減少いたしました。海外においては、台湾市場でふとん乾燥機や衣類乾燥除湿機が前年実績を下回りました。その結果、生活家電製品の売上高は14億7百万円(前年同期比18.6%減)となりました。」

    国内のふとん乾燥機売上が大きく減少し、台湾でも前年割れとなった。生活家電製品売上高は前年同期比18.6%減となった。
  7. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「生活家電製品につきましては、国内においては、加湿器は昨年新規投入した新製品が好調に推移したものの、ふとん乾燥機の売上が減少いたしました。海外においては、台湾市場で衣類乾燥除湿機やふとん乾燥機が前年実績を下回りました。その結果、生活家電製品の売上高は10億77百万円(前年同期比16.4%減)となりました。」

    前年に改善していたふとん乾燥機について、国内売上が減少し、台湾でもふとん乾燥機が前年割れとなった。生活家電製品全体も前年同期比16.4%減となった。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内においては、加湿器は新製品の投入効果もあり好調に推移したものの、ふとん乾燥機や食器乾燥器の売上が減少いたしました。」

    ふとん乾燥機について、前四半期に続き国内売上の減少が通期でも確認された。
  9. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「生活家電製品につきましては、国内においては、加湿器は新製品の投入効果もあり好調に推移したものの、ふとん乾燥機や食器乾燥器の売上が減少いたしました。」

    過去に市場全体の出荷数量増加で改善していたふとん乾燥機について、国内売上の減少が再び記載された。
  10. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「生活家電製品につきましては、国内においては、加湿器は昨年秋に新規投入した新製品が好調に推移し、ふとん乾燥機も市場全体の出荷数量増加もあり前年実績を上回りました。」

    過去に競争激化で苦戦していたふとん乾燥機は、市場全体の出荷数量増加もあり前年実績を上回った。
  11. FY2017対処有価証券報告書

    「加湿器は新製品の投入効果により売上が増加し、ふとん乾燥機も市場全体の出荷数量増加もあり好調に推移いたしました。」

    競争激化で過去に苦戦したふとん乾燥機は、市場全体の出荷数量増加もあり通期で好調に推移した。
  12. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「生活家電製品につきましては、加湿器や食器乾燥器の売上が増加し、ふとん乾燥機も市場全体の出荷数量増加もあり好調に推移いたしました。」

    競争激化で苦戦していたふとん乾燥機は、市場全体の出荷数量増加もあり、前四半期に続いて好調と記載されている。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「生活家電製品につきましては、加湿器の売上が増加したものの、ふとん乾燥機が競合他社との販売競争激化の影響もあり、ほぼ前年並みの売上にとどまり、空気清浄機も前年実績を下回ったことにより、生活家電製品の売上高は16億4百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」

    ふとん乾燥機は前年度の大幅減収からほぼ前年並みまで戻ったものの、競合他社との販売競争激化の影響は引き続き記載されている。
  14. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「生活家電製品につきましては、加湿器や食器乾燥器の売上が増加し、ふとん乾燥機も市場全体の出荷数量増加などの影響もあり好調に推移いたしました。」

    前年度に競争激化で苦戦していたふとん乾燥機は、市場全体の出荷数量増加などにより当四半期は好調に推移した。
  15. FY2016悪化有価証券報告書

    「しかしながら、ふとん乾燥機は競合他社との販売競争が激化したこともあり売上が大きく減少いたしました。その結果、生活家電製品の売上高は28億30百万円と前連結会計年度比24.4%減となりました。」

    競争激化によるふとん乾燥機の売上減少が通期でも発生し、生活家電製品全体の売上高は前年同期比24.4%減となった。
  16. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「生活家電製品につきましては、空気清浄機や食器乾燥器が前年実績を上回ったものの、ふとん乾燥機は競合他社との販売競争が激化した影響もあり苦戦を強いられました。その結果、生活家電製品の売上高は19億66百万円(前年同期比29.8%減)となりました。」

    競争激化によるふとん乾燥機の苦戦が続き、生活家電製品の売上減少率は前年同期比29.8%減となった。
  17. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ふとん乾燥機は競合他社との販売競争が激化した影響もあり売上が減少いたしました。その結果、生活家電製品の売上高は16億19百万円(前年同期比27.8%減)となりました。」

    競争激化がふとん乾燥機および生活家電製品の売上減少として実際に表れている。
一緒に動いた変遷

「中間配当の実施」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当の実施5回
  3. 2新機能・新デザインを備えた新製品の投入4回
  4. 3アジア・北米を中心とした海外販売の拡大4回
  5. 4海外売上高比率の上昇4回
  6. 5主力商品の採算改善と海外売上高比率向上による利益改善4回
  7. 6アジア新興国の経済減速と先行き不透明感3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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