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キングジム(7962)・リスク対処

借入金に伴う流動性リスク

FY2017に初出。31回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q3 – FY2023悪化FY2024-Q2 – 2026-04-242017: 12018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
財務部による資金繰り・金融機関関係強化117社が書いているテーマ・逆風79社・追い風36社

キングジムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当座貸越極度額の総額 10,700,000千円 借入実行残高 3,500,000 差引額 7,200,000」

    借入実行残高が45億4,000万円から35億円へ減少し、未実行枠は72億円となった。流動性エクスポージャーは前年度から低下した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当座貸越極度額の総額 8,700,000千円 借入実行残高 5,800,000 差引額 2,900,000」

    当座貸越の借入実行残高が前連結会計年度末の45億4,000万円から58億円へ増加し、未実行枠が41億6,000万円から29億円へ縮小した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当座貸越極度額の総額 8,700,000千円 借入実行残高 4,540,000千円 差引額 4,160,000千円」

    当座貸越極度額と借入実行残高が前年度の77億円・35億3,000万円から87億円・45億4,000万円へ増加し、借入エクスポージャーが拡大した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当座貸越極度額の総額 7,700,000千円 借入実行残高 5,110,000」

    当座貸越の借入実行残高が前年度末の35億3,000万円から51億1,000万円へ増加し、流動性エクスポージャーが拡大した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して、27億7,361万円増加し、137億5,242万円となりました。これは主に、運転資金需要等として短期借入金が増加したことによるものであります。」

    運転資金需要等により負債合計が増加し、短期借入金は61億円、当座貸越の借入実行残高も前年度末の31億9,000万円から増加した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当座貸越極度額の総額7,700,000千円 借入実行残高4,800,000」

    当座貸越の借入実行残高が前連結会計年度末の31億9,000万円から48億円へ増加し、流動性エクスポージャーが拡大した。
  7. FY2024-Q1借入実行残高の増加有価証券報告書

    「当座貸越極度額の総額 7,700,000千円 借入実行残高 3,770,000」

    当座貸越の借入実行残高が前連結会計年度末の31億9,000万円から37億7,000万円へ増加し、流動性エクスポージャーが拡大した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当座貸越極度額の総額 7,700,000千円 借入実行残高 3,190,000」

    当座貸越の借入実行残高が前年度末の10億4,000万円から31億9,000万円へ増加し、流動性エクスポージャーが拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して、44億2,208万円増加し、137億235万円となりました。これは主に、運転資金需要等として短期借入金が46億2,000万円増加したことによるものであります。」

    運転資金需要等により短期借入金と負債合計が大幅に増加し、借入・流動性エクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して、38億6,942万円増加し、131億4,968万円となりました。これは主に、運転資金需要等として短期借入金が35億円増加したことによるものであります。」

    運転資金需要等により短期借入金が35億円増加し、負債および流動性エクスポージャーが拡大した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して19億726万円増加し、111億8,753万円となりました。これは主に、運転資金需要として短期借入金が増加したことによるものであります。」

    運転資金需要により短期借入金が10億4,000万円から29億5,000万円へ増加し、借入・流動性エクスポージャーが拡大した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末と比較して28億3,321万円増加し、92億8,026万円となりました。これは主に、ライフオンプロダクツ㈱の株式取得のための資金需要、および運転資金需要等として短期借入金と長期借入金が増加したこと等によるものであります。」

    ライフオンプロダクツ取得資金と運転資金需要により、短期・長期借入金および負債が増加した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比較して、46億6,554万円増加し、111億1,260万円となりました。これは主に、ライフオンプロダクツ㈱の株式取得のためのつなぎ資金及び運転資金需要等として短期借入金が52億1,000万円増加したことによるものであります。」

    ライフオンプロダクツ取得資金等により短期借入金が52億1,000万円増加し、借入・流動性エクスポージャーが拡大した。
  14. FY2022-Q2ブリッジローン実行による借入増加有価証券報告書

    「当社は、ライフオンプロダクツ株式会社株式取得に必要な資金を調達するため、2021年11月2日に金融機関から以下の借入(ブリッジローン)を行いました。本資金については、長期の資金への借り換えを実施する予定です。」

    ライフオンプロダクツの取得資金として、合計35億円のブリッジローンを実行した。
  15. FY2022-Q1借入実行残高の増加有価証券報告書

    「当座貸越極度額の総額 6,600,000千円 借入実行残高 40,000千円 当第1四半期連結会計期間 490,000千円」

    当座貸越の借入実行残高が前連結会計年度末の4,000万円から4億9,000万円へ増加した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「当座貸越極度額の総額6,600,000千円 借入実行残高40,000」

    当座貸越の借入実行残高が前年度末の850,000千円から40,000千円へ減少し、流動性リスクへの借入エクスポージャーが低下した。
  17. FY2021-Q3借入実行残高の増加有価証券報告書

    「当座貸越極度額の総額 6,600,000千円 借入実行残高 2,150,000千円 差引額 4,450,000千円」

    当座貸越の借入実行残高が前四半期末の1,290,000千円から2,150,000千円へ増加した。流動性リスク自体の発生とは記載されていない。
  18. FY2021-Q2借入実行残高の増加有価証券報告書

    「当座貸越極度額の総額 6,600,000千円 借入実行残高 1,290,000千円 差引額 5,310,000千円」

    当座貸越の借入実行残高が前連結会計年度末の850,000千円から1,290,000千円へ増加し、前四半期末の1,210,000千円からも増加した。
  19. FY2021-Q1借入実行残高の増加有価証券報告書

    「当座貸越極度額の総額 6,600,000千円 借入実行残高 1,170,000千円 差引額 5,430,000千円」

    当座貸越の借入実行残高が前連結会計年度末の850,000千円から1,170,000千円へ増加した。
  20. FY2020年度末の借入実行残高850百万円有価証券報告書

    「当座貸越極度額の総額 6,500,000千円 借入実行残高 850,000」

    当座貸越の借入実行残高は前年度末のゼロから850,000千円となった。第3四半期末の3,440,000千円からは減少している。
  21. FY2020-Q3借入実行残高の増加有価証券報告書

    「当座貸越極度額の総額 6,500,000千円 借入実行残高 3,440,000千円 差引額 3,060,000千円」

    当座貸越の借入実行残高が前連結会計年度末のゼロから34億4,000万円となり、流動性リスクへのエクスポージャーが増加している。
  22. FY2020-Q2借入実行残高の増加有価証券報告書

    「当座貸越極度額の総額 5,500,000千円 借入実行残高 1,210,000千円 差引額 4,290,000千円」

    当座貸越の借入実行残高が前連結会計年度末のゼロから1,210,000千円となり、前四半期末の550,000千円からも増加した。
  23. FY2020-Q1借入実行残高の再発生有価証券報告書

    「当座貸越極度額の総額 5,500,000千円 借入実行残高 550,000千円 差引額 4,950,000千円」

    当座貸越契約について、前連結会計年度末の借入実行残高がない状態から、当第1四半期末には550,000千円の借入実行残高が発生している。流動性リスク自体の発生とは記載されていない。
  24. FY2019-Q3借入実行残高の発生有価証券報告書

    「借入実行残高 1,920,000千円」

    当座貸越契約について、当第3四半期末に1,920,000千円の借入実行残高が発生している。流動性リスクの実際の発生とは記載されていない。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    借入金に伴う流動性リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    借入金に伴う流動性リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「借入金は短期の運転資金や設備投資資金であり、流動性リスクに晒されておりますが、各部署の予算申請の情報に基づき、経理部が適時に資金計画を作成・更新することにより、流動性リスクを管理しております。」

    借入金に伴う流動性リスクと、経理部による資金計画の作成・更新を通じた管理方法を継続して記載している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    借入金に伴う流動性リスクについて、新たな発生・重要な変更はないと記載している。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「借入金は短期の運転資金や設備投資資金であり、流動性リスクに晒されておりますが、各部署の予算申請の情報に基づき、経理部が適時に資金計画を作成・更新することにより、流動性リスクを管理しております。」

    借入金に伴う流動性リスクと、経理部による資金計画の作成・更新を通じた管理方法を記載している。
一緒に動いた変遷

「インテリアライフスタイル事業の営業黒字化」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インテリアライフスタイル事業の営業黒字化12回
  3. 2堅固な収益構造の確立11回
  4. 3運賃・賃借料上昇による販管費・収益圧迫11回
  5. 4為替変動・海外コスト上昇による調達価格上昇8回
  6. 5棚卸資産増加による営業活動キャッシュ・フローの使用7回
  7. 6たな卸資産の陳腐化・評価損リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キングジムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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