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キングジム(7962)・事実前進

インテリアライフスタイル事業の営業黒字化

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち24回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2020悪化FY2022-Q1 – FY20252017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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インテリア(室内外装品)関連事業の業績改善と事業基盤強化9社が書いているテーマ・逆風2社・追い風10社

キングジムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「利益面では、売上原価率の改善や販管費率の改善により、営業利益は4億5,124万円(前連結会計年度比243.5%増)となりました。」

    ライフスタイル用品事業は減収だったものの、原価率・販管費率の改善により営業利益が大幅に増加した。
  2. 2026-04-24前進決算

    「利益面では、売上原価率の改善や販売管理費の減少等により、営業利益は2億3,598万円(前年同期比 107.0%増)となりました。」

    ライフスタイル用品事業で原価率と販管費が改善し、営業利益が大幅に増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益面では、売上原価率の改善や販売管理費の減少等により、営業利益は3億548万円(前年同期比 99.7%増)となりました。」

    ライフスタイル用品事業は減収となった一方、原価率改善と販管費減少により営業利益が前年同期比99.7%増となった。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「ライフオンプロダクツ㈱と㈱アスカ商会の売上が好調に推移し、㈱ラドンナの売上が前連結会計年度を大きく上回ったこともあり、売上高は144億6,140万円(前連結会計年度比1.7%増)となりました。利益面では、円安や原材料価格高騰などによる売上総利益率の低下、および㈱ぼん家具の販管費が大きく増加したため、営業利益は1億3,137万円(前連結会計年度比32.3%減)となりました。」

    ライフスタイル用品事業は増収となった一方、円安・原材料高とぼん家具の販管費増加により営業減益となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、ライフオンプロダクツ㈱と㈱アスカ商会の売上が好調だったこともあり、売上高 71億4,757万円(前年同期比 5.5%増)、円安や原材料高騰による売上総利益率の低下や、販売促進費・保管料などの増加による販売費及び一般管理費の増加があり、営業利益 1億5,299万円(前年同期比 1.2%減)となりました。」

    ライフオンプロダクツ・アスカ商会の売上寄与で増収となった一方、原価・販管費の上昇により営業利益は前年同期比で減少した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、ライフオンプロダクツ㈱は好調だったものの、その他の国内グループ会社が振るわず、売上高はインテリアライフスタイル事業全体で94億3,937万円(前年同期比3.8%減)、値上げ効果や新製品の導入で原価率はやや改善したものの、売上減の影響が大きく、営業利益は1億2,987万円(前年同期比44.4%減)となりました。」

    ライフオンプロダクツは好調だった一方、その他の国内グループ会社の不振により、インテリアライフスタイル事業は減収となり、営業利益も前年同期比44.4%減少した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、ライフオンプロダクツ㈱は好調だったものの、その他の国内グループ会社が振るわず、売上高はインテリアライフスタイル事業全体で63億3,955万円(前年同期比4.2%減)、値上げ効果や新製品の導入で原価率はやや改善したものの、売上減の影響が大きく、営業利益は1億2,748万円(前年同期比26.0%減)となりました。」

    ライフオンプロダクツは好調だった一方、その他の国内グループ会社の不振により、インテリアライフスタイル事業は減収減益となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高はインテリアライフスタイル事業全体で、29億1,218万円(前年同期比6.8%減)、値上げ効果や新製品の導入で原価率はやや改善したものの、売上減の影響が大きく、営業利益は7,437万円(前年同期比19.7%減)となりました。」

    値上げ・新製品による原価率改善はあったものの、減収によりインテリアライフスタイル事業の営業利益が前年同期比で減少した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、㈱ぼん家具と㈱アスカ商会が好調だったことに加え、2021年11月より子会社化したライフオンプロダクツ㈱の加算もあり、売上高は134億6,033万円(前連結会計年度比27.3%増)、急激な円安による売上原価率の上昇により、営業利益は3億7,077万円(前連結会計年度比19.9%減)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業はM&A寄与等で増収となった一方、円安による原価率上昇で営業利益は減少した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は㈱ぼん家具と㈱アスカ商会が好調だったことに加え、2021年11月より子会社化したライフオンプロダクツ㈱の加算もあり、インテリアライフスタイル事業全体で98億815万円(前年同期比38.8%増)、急激な円安による売上原価率の上昇により、営業利益は2億3,350万円(前年同期比42.0%減)となりました。」

    ライフオンプロダクツの寄与等により大幅増収となった一方、急激な円安による原価率上昇で営業利益は前年同期比42.0%減となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は㈱ぼん家具と㈱アスカ商会が好調だったことに加え、2021年11月より子会社化したライフオンプロダクツ㈱の加算もあり、インテリアライフスタイル事業全体で66億2,044万円(前年同期比59.5%増)、急激な円安による売上原価率の上昇により、営業利益は1億7,230万円(前年同期比54.6%減)となりました。」

    ライフオンプロダクツの寄与等で大幅増収となった一方、急激な円安による原価率上昇により営業利益は前年同期比54.6%減となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、国内グループ会社各社の売上が好調だったことに加え、2021年11月より子会社化したライフオンプロダクツ㈱の加算もあり、売上高は31億2,591万円(前年同期比61.7%増)、急激な円安による売上原価率の上昇により、営業利益は9,259万円(前年同期比41.3%減)となりました。」

    ライフオンプロダクツの寄与等で増収となった一方、急激な円安による原価率上昇で営業利益が前年同期比41.3%減となった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、前期好調であった㈱ぼん家具の反動減はあったものの、㈱ラドンナと㈱アスカ商会は増収となったことに加え、グループ入りしたライフオンプロダクツ㈱の加算もあり、売上高は105億7,577万円(前連結会計年度比22.6%増)、急激な円安や仕入価格の上昇による売上原価率の上昇や、ライフオンプロダクツ株式取得費用の計上等による販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は4億6,279万円(前連結会計年度比39.3%減)となりました。」

    ライフオンプロダクツの加算で増収となった一方、円安・仕入価格上昇・取得費用により営業利益は減少した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は前年同期比で㈱ぼん家具が減少したものの、㈱ラドンナと㈱アスカ商会が増加、グループ入りしたライフオンプロダクツ㈱の加算もあり、インテリアライフスタイル事業全体で70億6,701万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により4億282万円(前年同期比33.4%減)となりました。」

    ライフオンプロダクツの加算等により増収となった一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は前年同期比で減少した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「㈱ラドンナや㈱アスカ商会は主力商品を中心に売り上げを伸ばし、増収増益となったものの、㈱ぼん家具は前年の巣ごもり需要からの反動もあり、減収減益となりました。この結果、売上高は41億5,062万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は3億7,932万円(前年同期比11.4%減)となりました。」

    ラドンナ・アスカ商会の増収増益があった一方、ぼん家具の反動減により、インテリアライフスタイル事業全体は減収減益となった。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、各種の拡販施策を行いましたが、前年の巣ごもり需要からの反動もあり、売上高は19億3,306万円(前年同期比6.7%減)、営業利益は1億5,778万円(前年同期比28.4%減)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業は前年の巣ごもり需要の反動により減収減益となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、㈱ぼん家具や㈱ラドンナが巣ごもり需要によって売上高が好調であったため、売上高は86億2,869万円(前連結会計年度比28.4%増)、営業利益は売上高の大幅な増加と各種コスト削減努力により7億6,277万円(前連結会計年度は474万円の営業損失)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業は前年度の営業損失から営業利益へ転換し、通期で黒字化した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、㈱ぼん家具や㈱ラドンナが巣ごもり需要によって売上高が好調であったため、売上高は63億7,177万円(前年同期比32.3%増)、営業利益は売上高の大幅な増加と各種コスト削減努力により6億477万円(前年同期は6,259万円の営業損失)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業は前年同期比32.3%増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、㈱ぼん家具や㈱ラドンナは巣ごもり需要により売上が好調であったため、売上高は42億280万円(前年同期比32.6%増)、営業利益は売上高の大幅な増加と各種コスト削減努力により4億2,793万円(前年同期は2,062万円の営業損失)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業は前年同期比32.6%増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、㈱ぼん家具では巣ごもり需要による収納用品が好調に推移し、㈱ラドンナではキッチン家電が好調のため、売上高は20億7,152万円(前年同期比47.0%増)、営業利益は2億2,050万円(前年同期は6,093万円の営業損失)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業は巣ごもり需要等を背景に47.0%増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、㈱ぼん家具の業績に一部持ち直しが見られましたが、主に新型コロナウイルス感染症の影響により、3社共に売上高が前年割れとなったため、売上高は67億1,978万円(前連結会計年度比11.1%減)、売上高の低迷が響き、営業損失は474万円(前連結会計年度は1,491万円の営業利益)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業は減収となり、営業黒字から474万円の営業損失へ転じた。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、各種の拡販施策を行いましたが、3社ともに売上高が前年割れとなったため、売上高は48億1,631万円(前年同期比14.8%減)、売上高の低迷が響き、営業損失は6,259万円(前年同期は2,367万円の営業利益)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業は3社すべてが前年割れとなり、14.8%減収、営業黒字から営業損失への転換となった。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、各種の拡販施策を行いましたが、3社共に売上高が前年割れとなったため、売上高は31億7,006万円(前年同期比16.6%減)、売上高の低迷が響き、営業損失は2,062万円(前年同期は3,145万円の営業利益)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業は3社すべてが前年割れとなり、売上高が16.6%減少、営業黒字から営業損失へ転じた。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、各種の拡販施策を行いましたが、㈱ぼん家具では運賃上昇による価格改定の影響もあり、大型商品の売上高が低迷し、㈱ラドンナ、㈱アスカ商会でも主力商品の不調により売上高が減少し、3社共に売上高が前年割れとなったため、売上高は14億888万円(前年同期比20.7%減)、営業損失は6,093万円(前年同期は940万円の営業利益)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業は3社すべてが前年割れとなり、売上高が20.7%減少、営業損失6,093万円へ転じた。前年度までの営業黒字から収益性が悪化した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、インテリアライフスタイル事業の売上高は75億5,941万円(前連結会計年度比1.7%減)、営業利益は、運賃や賃借料等の増加による販売費及び一般管理費の増加により1,491万円(前連結会計年度比72.2%減)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業は減収となり、運賃・賃借料等による販管費増加を背景に営業利益が前年度比72.2%減まで低下した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、㈱ぼん家具の売上高は前年同期比で増加したものの、㈱ラドンナと㈱アスカ商会の売上高は前年同期比で減少したため、インテリアライフスタイル事業全体の売上高は56億5,571万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は、運賃や賃借料等の増加による販売費及び一般管理費の増加により2,367万円(前年同期比68.9%減)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業は、運賃・賃借料等による販管費増加を背景に、営業利益が前年同期比68.9%減となり、前四半期の43.7%減から収益性の低下が拡大した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は37億9,908万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は、運賃や賃借料等の増加による販売費及び一般管理費の増加により3,145万円(前年同期比43.7%減)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業は増収となった一方、運賃・賃借料等による販管費増加を背景に営業利益が前年同期比43.7%減となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、㈱ぼん家具、㈱ラドンナ、㈱アスカ商会の3社共に増収であったこともあり、売上高は17億7,697万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は940万円(前年同期比474.1%増)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業は3社そろって増収となり、営業利益が前年同期比474.1%増の940万円へ改善した。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「この結果、インテリアライフスタイル事業の売上高は76億8,832万円(前連結会計年度比4.0%増)、営業利益は、販促費や運賃等の増加による販売費及び一般管理費の増加により5,361万円(前連結会計年度比72.7%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、販促費・運賃等による販管費増加を背景に営業利益が前年度比72.7%減となり、収益性の低下が拡大した。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は57億60万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は、販促費や運賃等の増加による販売費及び一般管理費の増加により7,623万円(前年同期比58.9%減)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業は売上高が増加した一方、販促費・運賃等による販管費増加を背景に営業利益が前年同期比58.9%減となり、収益性の低下が続いた。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は37億2,046万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は、販促費や運賃等の増加による販売費及び一般管理費の増加により5,586万円(前年同期比61.2%減)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業は営業黒字を維持したものの、販促費・運賃等による販管費増加を背景に営業利益が前年同期比61.2%減となり、収益性の低下が続いた。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は16億7,730万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は163万円(前年同期比95.9%減)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業は営業黒字を維持したものの、営業利益が前年同期比95.9%減の163万円となり、直前の通期実績から収益性が大きく低下した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、インテリアライフスタイル事業の売上高は75億543万円(前連結会計年度比0.2%減)、営業利益は1億9,647万円(前連結会計年度は973万円の営業損失)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業が、前年の営業損失から営業利益1億9,647万円へ転換した状態を通期実績で確認できる。
  34. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は56億5,672万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は1億9,475万円(前年同期は2,788万円の営業損失)となりました。」

    インテリアライフスタイル事業について、前年同期の営業損失から営業利益への転換を、売上高と営業利益の数値とともに初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「堅固な収益構造の確立」は、この変遷が動いた34回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

271612997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1堅固な収益構造の確立27回
  3. 2運賃・賃借料上昇による販管費・収益圧迫16回
  4. 3借入金に伴う流動性リスク12回
  5. 4成熟市場における新領域開拓とシェアアップ9回
  6. 5為替変動・海外コスト上昇による調達価格上昇9回
  7. 6デジタル文具による新たな顧客・市場の創造7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キングジムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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