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キングジム(7962)・リスク対処

為替変動・海外コスト上昇による調達価格上昇

FY2016に初出。22回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2021-Q1悪化FY2022 – FY2024-Q22016: 22017: 420172018: 220182019: 120192020: 320202021: 020212022: 220222023: 420232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
円安・為替変動による輸入調達コスト上昇74社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社

キングジムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。58社中33社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「リスクへの対応として当社グループは、原材料の複数社購買、仕入先との連携、代替品対応、生産の効率化による原価低減等の施策を実施し、リスク低減に取り組んでおります。」

    原材料価格変動・調達困難リスクに対し、複数社購買、代替品、生産効率化などの対応策を具体化した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「ライフスタイル用品事業では、円安や原材料価格高騰などによる売上総利益率の低下がありました。」

    円安・原材料価格高騰がライフスタイル用品事業の売上総利益率低下として継続して現れた。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「㈱ぼん家具では、円安や原材料高騰による原価上昇が続き厳しい環境下ではありましたが、売上は前年超えとなりました。」

    円安・原材料高騰による原価上昇が継続しているとの認識を示している。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面では、価格改定による原価率の改善がありましたが、想定を上回る円安進行により大きな改善とはならず」

    想定を上回る円安進行が価格改定による原価率改善を相殺し、収益改善を制約する要因として実績に現れた。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面では、価格改定による原価率の改善がありましたが、円安進行により大きな改善とはならず、販管費の増加もあり、営業損失は3億8,850万円(前年同期は8,710万円の営業損失)、経常損失は2億1,570万円(前年同期は3,494万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億2,912万円(前年同期は5,288万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    円安進行が価格改定による原価率改善を相殺し、損失拡大として実績に現れた。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上原価につきましては、急激な円安や原材料価格の高騰により、売上原価率は64.0%となり、前連結会計年度の売上原価率63.2%より0.8ポイントの上昇となりました。」

    急激な円安と原材料価格の高騰が売上原価率の上昇として継続・拡大し、収益を圧迫した。なお、棚卸資産評価損も2億5,828万9千円計上された。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「急激な円安や物流費等の高騰に加え、原材料価格も依然として高い水準にあることから、営業利益は8,141万円(前年同期比89.6%減)」

    円安、物流費高騰、原材料価格の高止まりが継続し、営業利益の大幅減少として影響が現れている。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、「テプラ」などの品切れや、昨年好調だった手指消毒器「テッテ」の反動減、厚型ファイルの販売減などの影響により、売上高は119億6,187万円(前年同期比1.6%減)、急激な円安や物流費等の高騰に加え、原材料価格の高止まりにより、営業損失は4億5,662万円(前年同期は1億297万円の営業利益)となりました。」

    急激な円安、物流費・原材料価格の高止まりが、文具事務用品事業の営業損失として実績に現れた。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面では、急激な円安や物流費等の高騰に加え、原材料価格も依然として高い水準にあることから、営業損失は8,710万円(前年同期は2億8,366万円の営業利益)」

    急激な円安に加え、物流費・原材料価格の高止まりが営業損失として実績に現れ、海外コスト上昇の影響が拡大した。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「利益面では、急激な円安や原材料価格・物流費等の高騰に伴う売上原価率や販売管理費率の上昇により、営業利益は10億760万円(前連結会計年度比58.3%減)となりました。」

    急激な円安が原材料価格・物流費の高騰とともに原価率・販管費率の上昇として実績に現れた。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    為替変動・海外コスト上昇による調達価格上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、製品および原材料等の輸出入において、一部外貨建取引を行っております。また、外貨建債権債務を保有しております。」

    外貨建取引・債権債務に伴う為替変動エクスポージャーを継続して記載している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    為替変動・海外コスト上昇による調達価格上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    為替変動・海外コスト上昇による調達価格上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    為替変動・海外コスト上昇による調達価格上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    為替変動・海外コスト上昇による調達価格上昇に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    為替変動・海外コスト上昇による調達価格上昇に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、製品および原材料等の輸出入において、一部外貨建取引を行っております。また、外貨建債権債務を保有しております。」

    外貨建取引・債権債務に伴う為替変動リスクについて、従来の認識を継続している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    為替変動・海外コスト上昇による調達価格上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    為替変動・海外コスト上昇による調達価格上昇リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    為替変動・海外コスト上昇に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  22. FY2016顕在化有価証券報告書

    「急速な為替変動や生産国の人件費および物価上昇の影響により、商品や部材の調達価格が値上がりしたことから、平成27年7月21日より厚型ファイルと「テプラ」PROテープカートリッジを中心に合計579品番の価格改定を実施いたしました。」

    調達価格上昇が実際に発生し、579品番の価格改定で対応したと記載。
一緒に動いた変遷

「インテリアライフスタイル事業の営業黒字化」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988843★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インテリアライフスタイル事業の営業黒字化9回
  3. 2堅固な収益構造の確立8回
  4. 3借入金に伴う流動性リスク8回
  5. 4運賃・賃借料上昇による販管費・収益圧迫8回
  6. 5たな卸資産の陳腐化・評価損リスク4回
  7. 6棚卸資産増加による営業活動キャッシュ・フローの使用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キングジムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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