ヤマハ(7951)・施策引き上げ
温室効果ガス排出削減と再生可能エネルギー導入
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「スコープ3 GHG排出量 2031年3月期 ▲32.5%(2018年3月期比) 2051年3月期 ネットゼロ」
従来のScope3削減目標30%から32.5%へ引き上げ、Scope1・2とScope3の2051年3月期ネットゼロ目標を設定した。2026年3月期のScope1・2削減実績は39.0%、再生可能エネルギー由来電力割合は約25%。 - 2026-05-11前進決算説明資料
「CO2排出量*3 △39.0%/△30%◎」
温室効果ガス排出削減について、1年目実績が中計目標を上回った指標として示されている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2031年3月期までに2018年3月期比でScope1+2を55%削減(SBTイニシアティブ1.5℃水準)、Scope3を30%削減する中期目標を策定し、Scope1+2 については2050年までにカーボンニュートラルを達成するという長期目標を設定しています。」
温室効果ガス削減目標を、Scope1・2の2031年3月期55%削減、Scope3の30%削減、2050年カーボンニュートラルとして具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年1月にはサステナビリティ推進体制を強化するため、代表執行役社長の諮問機関としてサステナビリティ委員会を設置し、全社の方向性の議論や取り組み状況のモニタリングを行っています。」
温室効果ガス削減・再生可能エネルギー導入の方針に加え、2021年1月にサステナビリティ委員会を設置し、気候変動を含む取り組みのモニタリング体制を整備した。 - FY2020初出有価証券報告書
「温室効果ガス排出量を削減するため、生産方法や設備配置の最適化、エネルギー管理の徹底、エネルギー効率の高い設備やコージェネレーションシステムの整備、燃料転換や再生可能エネルギーの導入を進めています。」
自社施設の直接排出、購入エネルギーによる間接排出、バリューチェーンからの間接排出について中長期の削減目標を設定し、複数の設備・エネルギー施策を進めている。