Komori
ヤマハ(7951)・施策前進

個性際立つ商品の開発

FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-04。

9記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – 2026-08-042016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算説明資料

    「新商品投入は計画の通り」

    第1四半期の新商品投入が計画どおり進み、2四半期以降には楽器の新製品31モデルを市場投入する計画も示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「エレクトーンのフラッグシップシリーズ『Electone STAGEA』を約12年ぶりに刷新し、新たに『ELS-03』シリーズを開発いたしました。」

    ピアノ、電子楽器、管弦打楽器、ギター、音楽アプリなどで具体的な新製品・サービスを投入し、製品価値と演奏体験の拡張を進めた。
  3. 2026-05-11前進決算説明資料

    「技術x感性で磨く本質的価値を追求した期待の新商品・新サービス」

    新商品・新サービスの開発について、複数の商品カテゴリーにわたる具体的な投入を示している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社が保有する様々な技術の融合により、世界初の言葉をメロディーにのせて会話するロボット「Charlie」を開発いたしました。」

    「Charlie」、新型CFX、DTX10・DTX8、REVSTAR、PSR-E473など、アコースティック技術・デジタル技術・AI等を融合した具体的な新製品・サービスを開発した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「デジタルサックス「YDS-150」は、アコースティック楽器の自然で美しい音の響きとともにリード楽器を演奏するハードルを下げることを実現しました。」

    デジタルサックス、リモート合奏サービス、各種電子楽器・音響機器など、技術と感性を融合した新製品・サービスの開発を具体化した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「高度な物理モデル音源によるオルガン音色を搭載したステージキーボード「YC61」や、騒がしいオープンスペースにおいても遠隔会議を可能にするUCスピーカーフォン「YVC-330」等、技術×感性のヤマハならではの製品を生み出しました。」

    技術と感性の融合による具体的な新製品を楽器・音響機器の双方で投入した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「楽器事業では、ハイブリッドピアノ「AvantGrand」やトランスアコースティックギターの新モデル、音響機器事業では、アナログとデジタルの特長を生かしたネットワークターンテーブルや、クリアな音声での遠隔コミュニケーションを可能にするユニファイドコミュニケーションスピーカーフォンなど、ヤマハならではのユニークな商品を発売いたしました。」

    楽器・音響機器の具体的な新商品を発売し、技術融合による個性ある商品の開発を進めた。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「楽器事業では、クラビノーバの新シリーズやグッドデザイン大賞を受賞したカジュアル管楽器「Venova™」、音響機器事業では、高品質とデザインが評価されたAVサウンドバーの新モデル、商業施設のBGM用小型スピーカー、また企業会議室向けのカメラ一体型USBマイクスピーカー等、新しいテクノロジーや美しいデザインをお客様に感じていただける商品を投入いたしました。」

    楽器・音響機器の新商品投入を具体的に進め、Venovaなどのデザイン評価も得ている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「素材・解析技術から音源・信号処理・ネットワークや感性評価まで保有する幅広い技術の融合によって、他社には真似のできないユニークな価値を高い基本性能の上に実現します。」

    4つの重点戦略の一つとして、技術融合による差別化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「高収益商品の拡大と粗利改善による楽器事業の収益性向上」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益商品の拡大と粗利改善による楽器事業の収益性向上6回
  3. 2半導体メーカーからソリューションベンダーへの転換6回
  4. 3顧客接点と販売網の拡大6回
  5. 4音響機器の技術革新と顧客サポート強化5回
  6. 5設備投資・戦略投資・研究開発への資金配分5回
  7. 6新興国の器楽教育を累計100万人へ拡大する5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマハの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
個性際立つ商品の開発|ヤマハ(7951)の変遷 | Komori