読む価値
86重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
48
億円(事業利益の前期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,653億円+0.7%
営業利益319億円-13.2%事業利益
経常利益353億円税前利益
純利益237億円+77.7%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率6.9%事業利益率
当四半期3か月の実績
売上収益
1,243億円+11.6%
事業利益
67億円+40.9%
当期利益
35億円
通期業績予想
売上収益
4,900億円
事業利益
380億円
当期利益
280億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中計1年目は目標を下回る。課題事業の構造改革、体験・サービスの付加価値の拡大、新規事業創出は計画通り進捗。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 為替影響27
- コストアップ-14
- 関税影響-86
- 関税挽回68
- 減産・モデルミックス他-65
- 前期実施構造改革効果23
- 一時処理費用22
- 販管費-19
- その他の事業-4
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- USドル為替レート155円
- ユーロ為替レート180円
新しい施策
- 価格適正化の推進
- 高付加価値商品の拡売
- 新商品投入によるシェア拡大
- 新規事業への投資加速
- アイ・ペアーズ株式会社への出資
- Yamaha Creator Passの提供開始
- バンガロールのエクスペリエンスセンター開設
- フィリピン教育省との連携覚書締結
- ゴルフ用品事業の販売終了
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 売上成長率(CAGR)0.7%
- ROE5.1%
- 事業利益率6.9%
- Yamaha Music ID数800万ID
- 新規・隣接領域の事業化・サービスイン数7件
- 持続可能性に配慮した木材使用率71.2%
- CO2排出量-39%2017年度比
セグメント別実績
- 楽器事業売上収益3,049事業利益212売上前年同期比3利益前年同期比-4.1
- 音響機器事業売上収益1,424事業利益108売上前年同期比-3.6利益前年同期比-25.2
- その他の事業売上収益180事業利益-1売上前年同期比-1.6
中期経営計画の目標
目標年度28/3期(中計目標)
目標値
- 売上成長率(CAGR)5%
- ROE 10%
- 事業利益率13.5%
- 総還元性向50%以上
- 戦略投資額600億円
- Yamaha Music ID数1,000万ID
実績対比売上成長率0.7%、ROE5.1%、事業利益率6.9%、戦略投資額114億円、Yamaha Music ID数800万ID。総還元性向は112%で目標超過。
財務目標
ROE
実績5.1%
目標10%
目標単位%
ROIC
実績4.5%
設備投資額
144億円26/3期実績
年間配当
26/3期
26円/株
27/3期予想
26円/株
配当性向
40.8%
総還元性向
135.1%
自己株式取得
取得額150億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 4,653億円(前年比 +0.7%) |
| 営業利益 | 319億円(事業利益)(前年比 -13.2%) |
| 経常利益 | 353億円(税前利益) |
| 純利益 | 237億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +77.7%) |
| 営業利益率 | 6.9%(事業利益率) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 1,243億円(前年比 +11.6%) / 事業利益 67億円(前年比 +40.9%) / 当期利益 35億円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 4,900億円 / 事業利益 380億円 / 当期利益 280億円 |
| 計画に対する自己評価 | 中計1年目は目標を下回る。課題事業の構造改革、体験・サービスの付加価値の拡大、新規事業創出は計画通り進捗。 |
| セグメント別実績 | セグメント 楽器事業 / 売上収益 3,049 / 事業利益 212 / 売上前年同期比 3 / 利益前年同期比 -4.1、セグメント 音響機器事業 / 売上収益 1,424 / 事業利益 108 / 売上前年同期比 -3.6 / 利益前年同期比 -25.2、セグメント その他の事業 / 売上収益 180 / 事業利益 -1 / 売上前年同期比 -1.6 / 利益前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 為替影響 / 金額 27、要因 コストアップ / 金額 -14、要因 関税影響 / 金額 -86、要因 関税挽回 / 金額 68、要因 減産・モデルミックス他 / 金額 -65、要因 前期実施構造改革効果 / 金額 23、要因 一時処理費用 / 金額 22、要因 販管費 / 金額 -19、要因 その他の事業 / 金額 -4 |
| 主要KPI | 指標名 売上成長率(CAGR) / 値 0.7% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 5.1% / 前年同期比 非開示、指標名 事業利益率 / 値 6.9% / 前年同期比 非開示、指標名 Yamaha Music ID数 / 値 800万ID / 前年同期比 非開示、指標名 新規・隣接領域の事業化・サービスイン数 / 値 7件 / 前年同期比 非開示、指標名 持続可能性に配慮した木材使用率 / 値 71.2% / 前年同期比 非開示、指標名 CO2排出量 / 値 -39%(2017年度比) / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 USドル為替レート / 値 155円、項目 ユーロ為替レート / 値 180円 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 28/3期(中計目標) / 目標値 売上成長率(CAGR)5%、ROE 10%、事業利益率13.5%、総還元性向50%以上、戦略投資額600億円、Yamaha Music ID数1,000万ID / 実績対比 売上成長率0.7%、ROE5.1%、事業利益率6.9%、戦略投資額114億円、Yamaha Music ID数800万ID。総還元性向は112%で目標超過。 |
| 財務目標 | ROE 実績 5.1% / 目標 10% / 目標単位 % / ROIC 実績 4.5% / 目標 非開示 / 自己資本比率 非開示 |
| 年間配当 | 26/3期 26円/株 / 27/3期予想 26円/株 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 配当性向 | 40.8% |
| 自己株式取得 | 取得額 150億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示 |
| 設備投資額 | 144億円(26/3期実績) |
| 新しい施策 | 価格適正化の推進、高付加価値商品の拡売、新商品投入によるシェア拡大、新規事業への投資加速、アイ・ペアーズ株式会社への出資、Yamaha Creator Passの提供開始、バンガロールのエクスペリエンスセンター開設、フィリピン教育省との連携覚書締結、ゴルフ用品事業の販売終了 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年3月期は、中国市況の低迷、欧米でのプロフェッショナル音響機器の高需要一巡、米国追加関税、部品・原材料費の高騰、デジタルミキサー販売減によるミックス変化が利益の減少要因となった。一方、楽器販売の回復、円安、構造改革、価格適正化が増収・利益の下支えとなった。2027年3月期は、価格適正化、構造改革効果、高付加価値商品の拡売、新商品投入などにより増益を予想している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。