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ヤマハ(7951)・施策前進

高収益商品の拡大と粗利改善による楽器事業の収益性向上

FY2016に初出。36回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-04。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q3その他FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算説明資料

    「事業利益は、調達コストアップあるも、電子楽器伸長によるミックス改善、価格適正化、為替等により増益」

    調達コスト上昇を上回る電子楽器の伸長、商品ミックス改善、価格適正化、為替の寄与により、楽器事業を含む事業利益改善の具体的要因が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「楽器事業ではピアノ・ギター事業の構造改革と高付加価値製品の比重を高め収益性を改善するとともに、デジタルピアノ等のさらなる競争力強化で再び成長軌道に回帰することに取り組みます。」

    ピアノ・ギターの構造改革、高付加価値商品へのシフト、デジタルピアノの競争力強化を収益性改善の具体策として掲げた。ギターでは固定費削減や工程効率化が順調に進捗したと記載している。
  3. FY2026-H1中国ピアノ減収と他商品増収が併存有価証券報告書

    「アコースティックピアノは、中国での販売が減少し減収となりました。電子楽器は、デジタルピアノが年末に向けた需要増により国内、北米、欧州等で販売を伸ばし、増収となりました。管弦打楽器は、堅調に推移し増収となり、ギターは、アコースティックギターの販売が好調で増収となりました。 事業利益は、前年同期に対し28億71百万円(27.2%)減少の76億88百万円となりました。」

    中国でのアコースティックピアノ販売減少により減収・減益となった一方、デジタルピアノ、管弦打楽器、アコースティックギターは増収となった。楽器事業の事業利益は前年同期比27.2%減少した。
  4. FY2025-H1中国市況低迷と楽器事業減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上収益は、中国における市況低迷継続により楽器販売が不振であったものの、法人向け音響機器の販売好調に加え、為替の円安による影響もあり前年同期に対し85億6百万円(3.9%)増加の2,281億34百万円となりました。」

    楽器事業は中国の市況低迷継続により売上収益が前年同期比2.0%減、事業利益が18.7%減となった。今後は将来需要予測に基づく事業プランを策定し、収益力の回復を図るとしている。
  5. FY2024-Q3楽器事業の減収減益が継続有価証券報告書

    「アコースティックピアノは、中国での販売不振が響き減収となりました。電子楽器は、エントリーモデルの需要減により減収となりました。管弦打楽器は、日本、欧州での需要回復などにより売上を伸ばし増収となりました。 事業利益は、前年同期に対し100億32百万円(32.0%)減少の213億52百万円となりました。」

    中国でのピアノ販売不振とエントリーモデル需要減により、楽器事業は売上収益が前年同期比1.0%減、事業利益が32.0%減となった。一方、日本・欧州で管弦打楽器の需要回復がみられた。
  6. FY2024-Q2楽器事業の減収減益が継続有価証券報告書

    「アコースティックピアノは、中国での販売不振が響き減収となりました。電子楽器は、エントリーモデルの需要減が続き減収となりました。一方で、管弦打楽器は、北米での好調継続に加え、日本、欧州での需要回復などにより売上を伸ばし増収となりました。 事業利益は、前年同期に対し75億55百万円(36.8%)減少の129億95百万円となりました。」

    中国でのアコースティックピアノ販売不振とエントリーモデル需要減が続き、楽器事業は売上収益が前年同期比1.2%減、事業利益が36.8%減となった。一方、管弦打楽器は北米・日本・欧州で増収となった。在庫削減のための生産調整も全社減益要因として記載されている。
  7. FY2024-Q1エントリーモデル需要減と生産調整による減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の損益については、事業利益は、エントリーモデルの需要減が続きデジタルピアノの販売が伸び悩んだことや、ピアノの在庫削減のための生産調整などにより、前年同期に対し43億8百万円(39.2%)減少の66億69百万円」

    楽器事業では、エントリーモデルの需要減とデジタルピアノ販売の伸び悩み、ピアノの在庫削減に伴う生産調整が事業利益の前年同期比39.2%減少として現れた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「商品別には、アコースティックピアノは、中国での新型コロナウイルス感染症による混乱の影響により減収となりました。電子楽器は、エントリーモデルの需要が減少したものの前年並みの実績となりました。ギターは、エレキギターの好調により増収となりました。管弦打楽器は北米での大幅な伸長により増収となりました。 事業利益は、前年同期に対し22億81百万円(7.8%)増加の313億84百万円となりました。」

    中国の感染症混乱やエントリーモデル需要減があった一方、エレキギターと北米の管弦打楽器が伸長し、楽器事業の売上収益は12.6%増、事業利益は7.8%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期に対し162億55百万円(12.1%)増加の1,501億1百万円となりました。 商品別には、アコースティックピアノは中国ロックダウンの影響などにより減収となりました。電子楽器はほぼ前年並みの実績となりました。ギターは中国での二桁成長が牽引し増収となりました。管弦打楽器は北米での販売が大幅に伸長したことなどから増収となりました。 事業利益は、前年同期に対し12億69百万円(6.6%)増加の205億50百万円となりました。」

    楽器事業は中国ロックダウンによるアコースティックピアノの減収などがあった一方、ギター、管弦打楽器の伸長により、売上収益が12.1%、事業利益が6.6%増加した。
  10. FY2023-Q1楽器事業の増収と減益が併存有価証券報告書

    「アコースティックピアノと電子楽器は上海のロックダウンの影響などにより、中国での販売が減少し、全体でも減収となりました。ギターは中国で二桁成長したほか、北米でも販売を伸ばしましたが減収となりました。管弦打楽器は北米での販売が大幅に回復したことなどから増収となりました。事業利益は、前年同期に対し8億30百万円(8.0%)減少の95億57百万円となりました。」

    楽器事業は売上収益が前年同期比7.0%増となった一方、商品別にはピアノ・電子楽器・ギターが減収となり、事業利益は8.0%減少した。上海ロックダウンの影響と、管弦打楽器の北米販売回復が併存している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「楽器事業は、音源LSIなどの半導体調達難および物流の混乱などによる商品供給不足が継続したものの、市況の回復に伴い、前期に対し371億72百万円(15.6%)増加の2,761億53百万円となりました。」

    供給制約が続く中、楽器事業は売上収益15.6%増、事業利益15.1%増となり、前期から回復した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「音源LSIなどの半導体調達難および物流の混乱などによる商品供給不足が継続したものの、市況の回復に伴い、全ての商品で増収となりました。地域別でも全ての地域で増収となりました。事業利益は、前年同期に対し61億円(26.5%)増加の291億2百万円となりました。」

    半導体調達難・物流混乱による供給不足が続く中、楽器事業は全商品・全地域で増収となり、事業利益も前年同期比26.5%増加した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「商品別には、音源LSIなどの半導体調達難および物流の混乱などによる商品供給不足が継続したものの、市況の回復に伴い、全ての商品で増収となりました。地域別でも全ての地域で増収となりました。事業利益は、前年同期に対し75億41百万円(64.2%)増加の192億81百万円となりました。」

    半導体調達難・物流混乱による供給不足が続く中、楽器事業は全商品・全地域で増収となり、事業利益も前年同期比64.2%増加した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「商品別には、全ての商品で増収となり、アコースティックピアノ、電子楽器、ギターは、新型コロナウイルス感染拡大による影響が生じる前の前々年同期との比較でも増収となりました。地域別でも全ての地域で前年に対し増収となりました。事業利益は、前年同期に対し78億72百万円(313.0%)増加の103億87百万円となりました。」

    楽器事業は全商品・全地域で増収となり、主要商品では感染拡大前の前々年同期比でも増収となった。事業利益も前年同期比313.0%増となり、前期の供給不足・減収局面から回復が進んだ。
  15. FY2021供給不足と商品別の回復差が継続有価証券報告書

    「ピアノは、中国での販売が成長軌道に回帰した他、各国の市況が回復基調にあるものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響による店頭販売の落ち込みを受けて減収となりました。電子楽器は、ステイホーム需要により普及価格帯商品を中心に需要が堅調であったものの、商品供給不足もあり減収となりました。」

    中国のピアノ販売やステイホーム需要など回復要因がある一方、店頭販売の落ち込みと供給不足により楽器事業全体は減収となった。
  16. FY2021-Q3供給不足継続と商品別の回復差有価証券報告書

    「商品別には、アコースティックピアノと電子楽器は、市況は回復してきているものの、商品供給不足が継続しており減収となりました。管楽器は、市況の回復が遅れています。ギターは、国内や中国での販売が好調に推移し前年同期並みの実績となりました。」

    楽器事業では市況回復の動きがある一方、アコースティックピアノ・電子楽器は商品供給不足が継続し、管楽器も回復が遅れた。ギターは国内・中国で好調を維持したが、累計売上収益は前年同期比17.5%減、事業利益は33.9%減となった。
  17. FY2021-Q2ステイホーム需要と供給制約が併存有価証券報告書

    「商品別には、電子楽器は、ステイホーム需要により市況は堅調なものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うインドネシア等での工場稼働制限により、商品供給が十分に行えず減収となりました。アコースティックピアノと管楽器は、市況は回復基調にあるものの減収となりました。ギターは、国内、欧州、北米、中国での販売が好調に推移し増収となりました。 事業利益は、為替のマイナス影響12億円を含め前年同期に対し、105億47百万円(47.3%)減少の117億40百万円となりました。」

    ステイホーム需要で電子楽器市場は堅調だった一方、インドネシア等の工場稼働制限による供給不足で電子楽器は減収となった。ギターは主要地域で増収となったが、楽器事業全体の事業利益は前年同期比47.3%減少した。
  18. FY2021-Q1新型コロナによる楽器事業の減収減益有価証券報告書

    「商品別には、アコースティックピアノと管楽器は、店舗閉鎖等の影響を受け減収となりました。EC販売の比率が比較的高いギターは、国内や欧州で増収となり前年並みの売上げを確保しました。また電子楽器は、北米で増収となりましたが全体では減収となりました。事業利益は、為替のマイナス影響6億円を含め前年同期に対し、73億34百万円(74.5%)減少の25億15百万円となりました。」

    店舗閉鎖等により楽器事業の売上収益は前年同期比30.9%減、事業利益は74.5%減となった。一方、EC販売比率の高いギターは国内・欧州で増収となり、電子楽器も北米で増収となった。
  19. FY2020楽器事業の成長商品・EC拡大と減益が併存有価証券報告書

    「ピアノは、先進国を中心にトランスアコースティック等の高付加価値商品が伸長しましたが、店舗販売の比重が高く、主要市場である中国で新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、減収となりました。電子楽器は、ECの活況やポータブルキーボードの新商品効果もあり、増収となりました。」

    高付加価値商品、新商品、ECを通じた収益力向上の進展がある一方、楽器事業の事業利益は前期比7.5%減少した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「商品別には、アコースティックピアノは中国で二桁成長が継続したほか、その他の新興国や欧州でも売上げを伸ばしました。電子楽器及び管楽器は国内を除く各地域で販売が好調を持続し、ギターは全ての地域で売上げが伸長し二桁成長となりました。事業利益は、為替による39億円の減益影響を吸収して、前年同期に対し10億36百万円(3.1%)増加の348億2百万円となりました。」

    第3四半期累計で、主要商品・地域の販売伸長により、為替による39億円の減益影響を吸収し、楽器事業の事業利益が前年同期比3.1%増加した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「事業利益は、為替による23億円の減益影響を吸収し、前年同期に対し18億63百万円(9.1%)増加の222億87百万円となりました。」

    楽器事業は、2019年4月から9月までの累計で、為替による減益影響を吸収し、事業利益が前年同期比9.1%増加した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「事業利益は、為替による7億円の減益影響を吸収し、前年同期に対し1億85百万円(1.9%)増加の98億49百万円となりました。」

    楽器事業では為替による7億円の減益影響があったものの、それを吸収して第1四半期の事業利益が前年同期比1.9%増加した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「ピアノは普及帯の高い伸長に加え、高価格帯も堅調に推移し、デジタルピアノはエントリーモデルが牽引し好調でした。管楽器も堅調に推移し、ギターは中国、北米でアコースティック中級帯が伸長しました。」

    楽器事業は全商品カテゴリーで前年同期を上回り、売上高は2.7%増、営業利益は24.0%増となった。普及帯・高価格帯・中級帯の商品伸長が記載されている。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に対し62億34百万円(3.0%)増加の2,150億26百万円となりました。商品別には、アコースティックピアノは中国での二桁成長が継続したほか、北米等での販売が好調に推移しました。デジタルピアノと管楽器は海外の全地域で売上げを伸ばし、ギターは中国の大幅な伸張をはじめ、北米及びその他の新興国でも販売を増やしました。営業利益は、前年同期に対し76億43百万円(27.2%)増加の357億78百万円となりました。」

    楽器事業は中国・北米等でのピアノ、海外全地域のデジタルピアノ・管楽器、ギターの販売伸長により、売上高が3.0%、営業利益が27.2%増加した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「商品別には、アコースティックピアノの販売が欧州を除く全ての地域で好調に推移しました。デジタルピアノは中国と北米で、ポータブルキーボードは欧州、中国で売上げを伸ばしました。管楽器は全ての地域で堅調に推移したほか、ギターは北米、中国およびその他の新興国での販売が伸長しました。営業利益は、前年同期に比べ49億68百万円(29.9%)増加し、216億8百万円となりました。」

    楽器事業は主要商品・地域で販売が伸長し、当第2四半期連結累計期間の営業利益が前年同期比29.9%増加した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「商品別には、アコースティックピアノは中国と北米での販売が堅調に推移しました。デジタルピアノは日本を除く全ての地域で、ポータブルキーボードは全ての地域で売上げを伸ばしました。管楽器は北米と中国での販売が好調だったほか、ギターは北米、中国およびその他の新興国での販売が大きく伸長しました。営業利益は、前年同期に比べ19億37百万円(23.5%)増加し、101億87百万円となりました。」

    当第1四半期に楽器事業の売上高が前年同期比5.3%増、営業利益が23.5%増となり、主要商品・地域で販売伸長が確認された。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「ピアノは中国での販売が全体を牽引、デジタルピアノは新商品効果により売上げを伸ばし、ポータブルキーボードは欧州向け高価格帯向けや新興国の普及帯が好調でした。」

    楽器事業は全商品カテゴリーで前年同期を上回り、売上高は6.5%増、営業利益は7.8%増の346億44百万円となった。施策との直接の因果関係は本文で明示されていない。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、為替による93億円の増収影響もあり、前年同期に比べ122億64百万円(6.2%)増加し、2,087億92百万円となりました。商品別には、アコースティックピアノ及びデジタルピアノは、中国での2桁成長等により増収となりました。ポータブルキーボードは、新商品導入の効果により欧州で売上げを伸ばしました。管楽器は日本及び北米での販売が好調だったほか、ギターも中国をはじめとするアジア地域で売上げを伸ばしました。営業利益は、前年同期に比べ7億96百万円(2.9%)増加し、281億35百万円となりました。」

    楽器事業は中国でのピアノ成長、新商品導入による欧州でのポータブルキーボード伸長などにより増収となり、営業利益も前年同期比2.9%増加した。
  29. FY2018-Q2中国成長と一時費用・為替による減益有価証券報告書

    「商品別には、アコースティックピアノ及びデジタルピアノは、中国での2桁成長が全体を牽引し、増収となりました。ポータブルキーボードは、デジタルピアノへの買い上がりもあり、伸び悩みました。管楽器は日本及び中国での販売が好調だったほか、ギターも中国をはじめとするアジア地域で売上げを伸ばしました。営業利益は、為替による11億円の減益影響のほか、一時的な経費の発生等により、前年同期に比べ21億57百万円(11.5%)減少し、166億39百万円となりました。」

    中国でのピアノの2桁成長などにより売上高は増加した一方、為替による減益影響と一時的な経費の発生等により営業利益は前年同期比11.5%減少した。
  30. FY2018-Q1中国でのピアノ成長と為替による減益が併存有価証券報告書

    「アコースティックピアノ及びデジタルピアノは、中国での2桁成長が全体を牽引し、増収となりました。ポータブルキーボードは、デジタルピアノへの買い上がりもあり、売上げが伸び悩みました。管楽器は中高級価格帯商品が堅調に推移し売上げを伸ばしたほか、ギターは中国での販売が好調でした。営業利益は、為替による14億円の減益影響があり、前年同期に比べ11億17百万円(11.9%)減少し、82億50百万円となりました。」

    中国でのアコースティックピアノ・デジタルピアノの2桁成長などにより楽器事業は増収となった一方、為替による14億円の減益影響により営業利益は前年同期比11.9%減少した。
  31. FY2017-Q3営業利益減少と販売堅調が併存有価証券報告書

    「商品別には、アコースティックピアノの販売が北米、欧州及び中国で好調だったほか、ギターは全地域で好調に推移しました。デジタルピアノをはじめとする電子楽器や、管楽器も堅調な販売が継続しました。営業利益は、為替による77億円の減益影響があり、前年同期に比べ5億46百万円(2.0%)減少し、273億39百万円となりました。」

    楽器商品の販売は堅調だった一方、為替による77億円の減益影響により営業利益は前年同期比2.0%減少した。既存施策との因果関係は本文で明示されていない。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、為替による51億円の減益影響があったものの、前年同期に比べ19億97百万円(11.9%)増加し、187億96百万円となりました。」

    楽器事業の第2四半期連結累計期間の営業利益が前年同期比11.9%増加した。本文では、この増益と高収益商品の拡大・粗利改善施策との直接の因果関係までは明示していない。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「第1四半期業績としては5期連続の営業増益となり、特に、主力の楽器事業及び音響機器事業の営業利益が過去最高となる等、大幅増益を達成しました。」

    楽器事業の営業利益は93億68百万円で前年同期比32.1%増となり、主力事業の収益性に測定可能な前進が記載されている。本文では、この実績と既存の高収益商品拡大・粗利改善施策との因果関係までは明示していない。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「収益性の高い電子楽器の伸長と、モデルミックスや販売価格の見直しによる粗利改善等により利益率を改善させるほか、独自の感性評価技術による楽器の本質追求や、デジタル楽器、ハイブリッドピアノ等の新価値提供により、商品競争力の強化を加速します。」

    収益性向上の手段として商品構成、価格、技術、新価値提供を列挙している。
一緒に動いた変遷

「機動的な株主還元としての自己株式取得」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14118654★123456
  1. ★この変遷
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマハの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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