ヤマハ(7951)・施策前進
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2020に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-26。
8記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-26前進適時開示
「資産効率の観点などから検討した結果、一部株式を売却することといたしました。」
ヤマハ発動機株式会社株式を1,400万株売却し、保有株式数を2,892万8,370株から1,492万8,370株へ縮減することを決定した。売却後も、ヤマハブランドに関するモニタリング・協力関係は維持するとしている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式2銘柄、非上場株式以外の株式4銘柄であります。」
政策保有株式の縮減を継続し、上場株式4銘柄を含む株式数減少を実施した。期末の政策保有株式は38銘柄、計上額は411億42百万円で、資本合計比率は8.6%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、ヤマハ発動機株式会社株式の一部を売却しました。当該売却による手数料等を控除した収入は215億27百万円です。」
政策保有株式の縮減に関する方針の下、ヤマハ発動機株式会社株式を追加売却した。売却収入は手数料等控除後215億27百万円で、その他の包括利益を通じて公正価値評価する金融資産として処理した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式2銘柄、非上場株式以外の株式7銘柄であります。」
政策保有株式の縮減を進め、上場7銘柄・非上場2銘柄で株式数が減少した。ヤマハ発動機株式の一部売却も実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式2銘柄、非上場株式以外の株式7銘柄であります。」
政策保有株式について取締役会で合理性を検証する方針の下、当期に上場7銘柄、非上場2銘柄の株式数が減少した。 - FY2020初出有価証券報告書
「個々の政策保有株式の合理性については、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を取締役会で定期的、継続的に検証し、検証結果に基づき政策保有株式の縮減を進めております。」
政策保有株式について、保有目的・便益・リスクと資本コストの適合性を取締役会で検証し、縮減を進める方針を初めて明示した。