顧客接点と販売網の拡大
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「Yamaha Music ID」を活用した顧客向けメンバーシッププログラムの展開を欧州で開始しました。」
顧客情報基盤を用いた個別提案、オンライン音楽レッスン、演奏支援アプリなどにより、顧客接点とサービス提供を拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「体験型ブランドショップとして、銀座店に続き名古屋店をリニューアルオープンしました。同時にeコマースやSNSの拡大にも対応し、リアルとオンラインの両方のアプローチでお客様への直接の価値訴求を加速させました。」
ブランドショップの拡大、eコマース・SNSの活用により、リアルとオンラインを統合した顧客接点の強化を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「ブランド価値の伝達では、インターネットを媒体とするデジタルでの顧客接点の増加を受け、SNS等の更なる活用によりオンラインでの価値伝達を行い実店舗でのビジネスヘ繋げることに加え、Eコマースの拡大や新たな販売形態であるライブコマースなど、様々な取り組みも加速しました。」
デジタル顧客接点、SNS、EC、ライブコマースなど、顧客接点のデジタル化・多様化を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「国内外の店舗や教室を、これまでの単なる販売やレッスンの場から、お客さまに体験してもらい、ヤマハの価値を感じてもらう「ブランド価値発信拠点」という位置づけに再定義し、その実現に向けた活動がスタートいたしました。またEC(電子商取引)の活用も進んでいます。」
店舗・教室の役割をブランド体験拠点へ再定義し、EC活用も進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「新興国での音楽教育支援活動による器楽教育の導入が順調に進み、生徒数が累計26万人となるまで展開が進みました。」
新興国での販売網・音楽教室整備と音楽教育支援が進み、器楽教育の生徒数が累計26万人となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「特に新興国の販売拠点数は目標を大幅に上回る増加を達成しました。また新興国での音楽教育支援活動「Music Time」プログラムの取り組みは、アジアの新興国を中心に、生徒数がのべ12万人となるまで展開が進みました。」
新興国の販売拠点拡大が目標を上回り、音楽教育支援の延べ生徒数が12万人まで拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンシューマー向け商品の販売網拡充や地域ニーズを踏まえた音楽普及活動を加速するほか、法人およびB2Bの顧客サポート体制・拠点拡充等を通じて、それぞれのお客様に最適なサービスとソリューションを提供することにより、お客様とのつながりを強め、広げていきます。」
消費者向けと法人・B2B向けの双方で顧客基盤を広げる施策。