小松ウオール工業(7949)・目標引き上げ
気候変動対応とカーボンニュートラル目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「具体的には、2030年度におけるCO₂排出量を2019年度比で50%削減するとともに、2050年までにカーボンニュートラルを達成することを目標としております。」
従来の2025年度末CO₂排出量25.2%削減目標から、2030年度に2019年度比50%削減する中長期目標へ更新した。2050年カーボンニュートラル目標と、Scope1・Scope2・Scope3による管理を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「シナリオ分析については当社の全ての製品について移行リスクを算出しております。物理的リスクに関しては気候変動に起因する大規模水害が発生した場合の損害と売上減少の影響を分析しております。/2050年までを対象期間とし、想定浸水深に基づく被害推計を分析した結果、影響度は大きく、そのうち約8割を物理的損害が占める見込みとなりました。」
従来の排出削減目標に加え、全製品を対象とする移行リスク算定と、2050年までの大規模水害による物理的損害・売上減少のシナリオ分析を実施した。被害推計では物理的損害が約8割を占める見込みとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では気候変動への対応として、2025年度末CO²排出量25.2%削減(2019年度比)、2050年カーボンニュートラルを目標としております。/コスト削減を含めたグリーントランスフォーメーション推進」
TCFDに基づき移行リスク・物理的リスク・機会の分析を行い、2025年度末までのCO2排出量25.2%削減と2050年カーボンニュートラルを初めて目標として示した。中期計画では生産拠点の環境対策としてGX推進も掲げている。