Komori
小松ウオール工業(7949)・施策前進

内部監査室と監査等委員会・会計監査人の連携

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020再掲FY2021 – FY2023前進FY2025 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社における内部監査は、内部監査の客観性と独立性を担保するため、社長直轄の組織である内部監査室(4名)が対応しており、うち1名はITシステムの専門的知識を有する人物を配置しております。」

    内部監査室は前回の3名から4名へ増員され、ITシステムの専門知識を持つ人員を含む体制となった。監査結果を取締役会及び監査等委員会へ直接・定期的に報告する体制も開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社における内部監査は、内部監査の客観性と独立性を担保するため、社長直轄の組織である内部監査室(3名)が対応しており、うち1名はITシステムの専門的知識を有する人物を配置しております。」

    内部監査室は前回の2名から3名へ増員され、ITシステムの専門知識を持つ人員を含む体制で、会計監査・業務監査・内部統制監査を実施し、取締役会及び監査等委員会へ直接報告する体制となった。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「内部監査室(2名)が対応しており、うち1名はITシステムの専門的知識を有する人物を配置しております。内部監査室は内部監査規定に従い、年間の監査計画に基づいて、会計監査、業務監査、内部統制監査を実施しております。」

    内部監査室2名、うち1名のIT専門知識、年間計画に基づく会計・業務・内部統制監査の体制を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社における内部監査は、内部監査室(2名)が対応しており、うち1名はITシステムの専門的知識を有する人物を配置しております。また監査の手続きとして、取引の経過及び結果が法令及び会社諸規定等に準拠し、伝票・帳票などに妥当に処理記載されているかを監査する会計監査、業務が法令及び会社諸規定等に準拠し、かつ計画達成のために合理的・能率的に運営されているか否かを質問・閲覧等の方法により監査を行う業務監査、そしてコンプライアンス・リスク管理委員会にて識別された重要な財務報告に係る内部統制について、その整備・運用状況及び自己点検結果に関して、質問・閲覧等の方法により監査を行う内部統制監査を実施しております。」

    内部監査室2名、うち1名がITシステムの専門的知識を有する体制と、会計監査・業務監査・内部統制監査の実施内容を継続して開示している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社における内部監査は、内部監査室(2名)が対応しており、うち1名はITシステムの専門的知識を有する人物を配置しております。また監査の手続きとして、取引の経過及び結果が法令及び会社諸規定等に準拠し、伝票・帳票などに妥当に処理記載されているかを監査する会計監査、業務が法令及び会社諸規定等に準拠し、かつ計画達成のために合理的・能率的に運営されているか否かを質問・閲覧等の方法により監査を行う業務監査、そしてコンプライアンス・リスク管理委員会にて識別された重要な財務報告に係る内部統制について、その整備・運用状況及び自己点検結果に関して、質問・閲覧等の方法により監査を行う内部統制監査を実施しております。」

    内部監査室2名、うち1名がITシステムの専門的知識を有する体制と、会計監査・業務監査・内部統制監査の実施内容を継続して開示している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当社における内部監査は、内部監査室(2名)が対応しており、うち1名はITシステムの専門的知識を有する人物を配置しております。また監査の手続きとして、取引の経過及び結果が法令及び会社諸規定等に準拠し、伝票・帳票などに妥当に処理記載されているかを監査する会計監査、業務が法令及び会社諸規定等に準拠し、かつ計画達成のために合理的・能率的に運営されているか否かを質問・閲覧等の方法により監査を行う業務監査、そしてコンプライアンス・リスク管理委員会にて識別された重要な財務報告に係る内部統制について、その整備・運用状況及び自己点検結果に関して、質問・閲覧等の方法により監査を行う内部統制監査を実施しております。」

    内部監査室2名、うち1名がIT専門知識を有する体制を継続し、会計監査・業務監査・内部統制監査の実施内容を具体化している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当社における内部監査は、内部監査室(2名)が対応しており、うち1名はITシステムの専門的知識を有する人物を配置しております。」

    内部監査室2名の体制を継続し、そのうち1名をITシステムの専門的知識を有する人物とする監査体制を明示している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「内部監査については、内部監査室(2名)が対応しており、監査計画書に基づき、法令遵守、リスク管理、内部統制システムの運用状況等、業務全般にわたり監査を実施し、独立した立場から、組織の内部管理体制の適正性を総合的、客観的に評価しております。」

    内部監査室2名が監査計画に基づいて法令遵守、リスク管理、内部統制の運用状況等を監査し、監査等委員会・会計監査人との情報交換・連携を行う体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「主力製品の拡販と間仕切関連製品の拡充」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力製品の拡販と間仕切関連製品の拡充4回
  3. 2社内情報データ管理システムの再構築4回
  4. 3顧客の潜在ニーズを起点とする新製品開発4回
  5. 4自動化・工数低減による生産性と利益率の向上3回
  6. 5営業力の増強と全国販売網の拡充3回
  7. 6売上高経常利益率・総資産経常利益率10%以上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松ウオール工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部監査室と監査等委員会・会計監査人の連携|小松ウオール工業(7949)の変遷 | Komori