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小松ウオール工業(7949)・目標前進

売上高経常利益率・総資産経常利益率10%以上

FY2016に初出。24回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018その他FY2021-Q1 – FY2022-Q3再定義FY20242016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高年平均成長率 7.3% ※1 4%~6%/売上高営業利益率 8.8% 8%~10%/ROE 7.9% 8%以上」

    中期経営計画の2028年3月期目標に対し、2026年3月期実績として売上高年平均成長率7.3%、売上高営業利益率8.8%、ROE7.9%を開示した。売上高成長率は目標レンジを上回り、営業利益率はレンジ内、ROEは目標をわずかに下回っている。
  2. 2026-04-27前進決算説明資料

    「売上高当期純利益率の改善と株主還元強化により、中計最終年度の2028年3月期にはROEを8%以上に引き上げる 20〓26年3月期は増益の達成と大幅な増配による純資産の増加抑制により、ROEは7.9%に上昇」

    中期経営計画のROE8%以上の目標に対し、2026年3月期のROEが7.9%となったことを示している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、事業効率向上と株主価値の最大化を図るため資本効率重視の経営を目指しており、中期経営計画「NEXT VISION 2028」においては売上高年平均成長率、売上高営業利益率、ROEの3つを経営指標として定めており、その定量目標と当事業年度における実績については、以下のとおりであります。/売上高年平均成長率 15.3% 3%~6%/売上高営業利益率 8.4% 7%~10%/ROE 7.5% 5%~8%」

    従来の売上高経常利益率・総資産経常利益率10%以上という指標から、中期経営計画における売上高年平均成長率、売上高営業利益率、ROEの3指標へ重点指標の記載が置き換わっている。各指標の当事業年度実績も開示している。
  4. FY2024-Q3利益水準の回復有価証券報告書

    「営業利益26億5百万円(前年同四半期比145.1%増)、経常利益26億88百万円(前年同四半期比142.5%増)、四半期純利益18億50百万円(前年同四半期比156.1%増)となりました。」

    売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上という目標値への到達状況は本 filing で示されていない。一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同四半期から大幅に回復した。
  5. FY2024-Q2利益水準の回復有価証券報告書

    「販売価格の適正化が浸透したことで、売上総利益率は33.3%(前年同四半期比1.9ポイント改善)となり、営業利益13億円(前年同四半期比360.2%増)、経常利益13億73百万円(前年同四半期比339.8%増)、四半期純利益9億50百万円(前年同四半期比382.7%増)となりました。」

    売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上という目標水準への到達状況は本 filing で示されていない。一方、販売価格の適正化の浸透により、利益水準は前年同四半期から回復した。
  6. FY2024-Q1利益水準の回復有価証券報告書

    「売上総利益率が33.2%(前年同四半期比2.1ポイント改善)となり、営業利益3億99百万円(前年同四半期は営業損失60百万円)、経常利益4億56百万円(前年同四半期は経常損失43百万円)、四半期純利益3億36百万円(前年同四半期は四半期純損失48百万円)となりました。」

    売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上という目標値の変更や当四半期の達成状況は記載されていない。一方、売上総利益率が改善し、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同四半期の損失から利益へ回復した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、売上高経常利益率は6.3%(前事業年度比0.9ポイント改善)、総資産経常利益率は5.4%(前事業年度比1.0ポイント改善)となりました。」

    売上高経常利益率10%以上、総資産経常利益率10%以上という目標を維持しつつ、両指標の実績は前事業年度から改善した。ただし、いずれも目標水準には達していない。
  8. FY2023-Q3利益水準の回復有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の経営成績につきましては、受注高としましては前年同四半期と比較して10.7%の増加となりました。」

    受注高や営業利益等は前年同四半期を上回ったが、売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上の目標に対する当四半期の実績値は記載していない。
  9. FY2023-Q2収益性の悪化継続有価証券報告書

    「営業利益2億82百万円(前年同四半期比45.9%減)、経常利益3億12百万円(前年同四半期比44.6%減)、四半期純利益1億96百万円(前年同四半期比42.4%減)となりました。」

    売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上という経営指標自体の変更は記載されていないが、第2四半期累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同四半期比で減少した。
  10. FY2023-Q1収益性の悪化有価証券報告書

    「売上総利益率が低下したことに加え、他の四半期会計期間に比べて需要が少ない傾向にある第1四半期累計期間では、行動制限の緩和を背景に営業活動が一層活発化したことで増加した販売費及び一般管理費を吸収しきれず、その結果、営業損失60百万円、経常損失43百万円、四半期純損失48百万円となりました。」

    売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上という目標自体の変更はないが、当第1四半期は営業損失60百万円、経常損失43百万円、四半期純損失48百万円となった。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社が目標としている経営指標は、売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上であります。なお、2022年3月期の売上高経常利益率は5.4%(前事業年度比1.8ポイント悪化)、総資産経常利益率は4.4%(前事業年度比1.4ポイント悪化)となりました。」

    10%以上の2指標を目標として維持しているが、2022年3月期の売上高経常利益率は5.4%、総資産経常利益率は4.4%となり、いずれも前事業年度から悪化した。
  12. FY2022-Q3収益性の悪化継続有価証券報告書

    「営業利益は9億17百万円(前年同四半期比24.3%減)、経常利益は9億72百万円(前年同四半期比23.6%減)、四半期純利益は6億23百万円(前年同四半期比23.6%減)となりました。」

    売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上という目標自体の変更はないが、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同四半期比で減少した。
  13. FY2022-Q2利益水準の回復有価証券報告書

    「営業利益は5億22百万円(前年同四半期比15.4%増)、経常利益は5億63百万円(前年同四半期比11.5%増)、四半期純利益は3億41百万円(前年同四半期比12.4%増)となりました。」

    前年同期比では営業利益、経常利益、四半期純利益が回復した。ただし、売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上の目標に対する当四半期の実績値は記載していない。
  14. FY2022-Q1収益性の悪化継続有価証券報告書

    「営業利益は0百万円(前年同四半期比98.7%減)、経常利益は保険積立金の解約による受取保険金12百万円等があり、29百万円(前年同四半期比70.7%減)、四半期純利益は9百万円(前年同四半期比82.6%減)となりました。」

    売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上という経営指標自体の変更はないが、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同四半期比で大幅に減少した。
  15. FY2021収益性目標未達の拡大有価証券報告書

    「当社が目標としている経営指標は、売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上であります。これらは事業効率向上と株主価値の最大化を図るための資本効率の向上を目指したものであり、継続的に達成できる体質を目指しております。なお、2021年3月期の売上高経常利益率は7.2%(前事業年度比2.9ポイント悪化)、総資産経常利益率は5.8%(前事業年度比3.5ポイント悪化)となりました。」

    10%以上という2つの経営指標は維持しているが、2021年3月期の実績は売上高経常利益率7.2%、総資産経常利益率5.8%となり、いずれも前事業年度比で悪化した。
  16. FY2021-Q3収益性の悪化継続有価証券報告書

    「営業利益は12億12百万円(前年同四半期比50.8%減)、経常利益は12億73百万円(前年同四半期比48.7%減)、四半期純利益は8億16百万円(前年同四半期比50.4%減)となりました。」

    売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上という経営指標自体の変更は記載されていないが、当第3四半期累計期間は営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期比で大幅に減少している。
  17. FY2021-Q2収益性の悪化継続有価証券報告書

    「営業利益は4億53百万円(前年同四半期比68.3%減)、経常利益は5億5百万円(前年同四半期比65.0%減)、四半期純利益は3億4百万円(前年同四半期比67.0%減)となりました。」

    売上高経常利益率・総資産経常利益率10%以上という経営指標の変更は記載されていないが、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同四半期比で大幅に減少した。
  18. FY2021-Q1収益性の悪化有価証券報告書

    「営業利益は55百万円(前年同四半期比85.5%減)、経常利益は保険積立金の解約による受取保険金39百万円等があり、1億1百万円(前年同四半期比74.2%減)、四半期純利益は53百万円(前年同四半期比78.3%減)となりました。」

    売上高経常利益率・総資産経常利益率10%以上という目標自体の変更記載はないが、当第1四半期は営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期比で大幅に減少している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高経常利益率は10.1%(前事業年度比1.2ポイント上昇)、総資産経常利益率は9.3%(前事業年度比1.2ポイント上昇)と改善いたしましたが、当社が掲げている経営指標を2期以上続けて達成できるように努めてまいります。」

    売上高経常利益率は目標の10%以上に到達した一方、総資産経常利益率は9.3%で目標未達であり、2指標を2期以上続けて達成する目標を継続している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「当社が目標としている経営指標は、売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上であります。これらは事業効率向上と株主価値の最大化を図るための資本効率の向上を目指したものであり、継続的に達成できる体質を目指しております。なお、業容拡大を見据えて数年来実施してきた人材確保及び設備投資が一段落し、売上高経常利益率は8.9%(前事業年度比1.4ポイント上昇)、総資産経常利益率は8.1%(前事業年度比1.5ポイント上昇)と改善いたしましたが、当社が掲げている経営指標を2期以上続けて達成できるように努めてまいります。」

    10%以上の2指標を維持しつつ、人材確保・設備投資が一段落したことを背景に実績値が改善した。売上高経常利益率は8.9%、総資産経常利益率は8.1%で、2期以上続けての達成を目指すとしている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社が目標としている経営指標は、売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上であります。これらは事業効率向上と株主価値の最大化を図るための資本効率の向上を目指したものであり、継続的に達成できる体質を目指しております。この目標達成のために具体的には、徹底した自動化、工数低減、効率の高い設備投資等により一人当たりの生産性を高めるとともに」

    2つの10%以上の経営指標と、継続的に達成できる体質を目指す方針を再掲し、自動化・工数低減・設備投資を達成手段として示している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社が目標としている経営指標は、売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上であります。これらは事業効率向上と株主価値の最大化を図るための資本効率の向上を目指したものであり、継続的に達成できる体質を目指しております。」

    売上高経常利益率・総資産経常利益率10%以上の目標を明示し、継続的な達成を目指す方針を再掲している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の経営成績につきましては、官公庁向けでは福祉・厚生施設が堅調に推移しており、民間向けでは事務所・オフィス、工場・生産施設を中心に堅調に推移しております。」

    既存の収益基盤に関する状況を記載しているが、売上高経常利益率・総資産経常利益率10%以上という目標値への言及や達成状況の説明はない。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が目標としている経営指標は、売上高経常利益率10%以上及び総資産経常利益率10%以上であります。」

    事業効率、資本効率、株主価値の向上に向けた数値目標として2つの利益率を掲げている。
一緒に動いた変遷

「主力製品の拡販と間仕切関連製品の拡充」は、この変遷が動いた24回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力製品の拡販と間仕切関連製品の拡充5回
  3. 2自動化・工数低減による生産性と利益率の向上5回
  4. 3社内情報データ管理システムの再構築4回
  5. 4顧客の潜在ニーズを起点とする新製品開発4回
  6. 5安定配当と内部留保の両立3回
  7. 6営業力の増強と全国販売網の拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松ウオール工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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