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小松ウオール工業(7949)・リスク対処

原材料価格上昇による売上総利益率低下

FY2018-Q2に初出。20回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-27。

20記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021顕在化FY2022-Q1 – FY2023-Q3対処FY2023 – FY20252017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加352社が書いているテーマ・逆風364社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの365件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「販売価格の適正化が浸透し、売上総利益率が33.9%(前事業年度比1.0ポイント改善)となり」

    原材料価格上昇を背景とする価格適正化の効果が継続し、売上総利益率は前事業年度比1.4ポイント改善の35.3%となった。価格転嫁による影響緩和が進んでいる。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「販売価格の適正化が浸透し、売上総利益率が33.9%(前事業年度比1.0ポイント改善)となり」

    原材料価格上昇を背景とする価格転嫁・販売価格適正化の効果が浸透し、売上総利益率は前事業年度比1.0ポイント改善した。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「また、原材料価格の上昇を受けて進めてきた販売価格の適正化が高い水準で浸透したことも増収に寄与しました。…販売価格の適正化が浸透したことで、売上総利益率は33.8%(前年同四半期比1.8ポイント改善)となり」

    原材料価格上昇の影響は前提となっているが、販売価格の適正化が高い水準で浸透し、増収に寄与した。売上総利益率も前年同四半期比1.8ポイント改善し、価格転嫁による影響緩和が続いている。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「原材料価格の上昇を受けて進めてきた販売価格の適正化が高い水準で浸透したことも増収に寄与しました。/販売価格の適正化が浸透したことで、売上総利益率は33.3%(前年同四半期比1.9ポイント改善)となりました。」

    原材料価格上昇の影響は引き続き前提となっているが、販売価格の適正化が高い水準で浸透し、売上総利益率は前年同四半期比1.9ポイント改善した。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「原材料価格の上昇を受けて進めてきた販売価格の適正化が浸透し、売上総利益率が33.2%(前年同四半期比2.1ポイント改善)となり」

    原材料価格上昇の影響は従来から発生しているが、販売価格の適正化が浸透し、売上総利益率は前年同四半期比2.1ポイント改善した。原材料価格上昇リスクの影響が一部緩和したと記載している。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「原材料価格の上昇を受けて進めてきた販売価格の適正化が浸透し、その効果が表れ始めたことにより、売上総利益率が32.9%(前事業年度比0.2ポイント改善)となり」

    原材料価格上昇は継続しているが、販売価格の適正化が浸透し、粗利率は前事業年度比0.2ポイント改善した。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面につきましては、原材料価格上昇の影響を価格転嫁による増収効果で補うには至らず、売上総利益率は32.0%(前年同四半期比0.4ポイント悪化)となりました」

    原材料価格上昇が継続して実際に発生し、価格転嫁の効果で影響を補うには至らず、売上総利益率が前年同四半期比0.4ポイント低下したと記載している。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「原材料価格の継続的な上昇を受けて、製品価格への転嫁を進めているものの、価格転嫁が業績に反映されるまでのタイムラグにより、売上総利益率は31.4%(前年同四半期比1.4ポイント悪化)となり」

    原材料価格の上昇が継続して実際に発生し、価格転嫁の反映までのタイムラグにより売上総利益率が前年同四半期比1.4ポイント低下したと記載している。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「原材料価格の上昇による影響を大きく受け、売上総利益率は31.1%(前年同四半期比1.3ポイント悪化)となりました。」

    原材料価格の上昇が当第1四半期にも実際に発生し、売上総利益率が前年同四半期比1.3ポイント低下した要因として記載されている。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「原材料価格の上昇による影響を大きく受け、売上総利益率が32.7%(前事業年度比2.4ポイント悪化)となり」

    原材料価格の上昇が当事業年度にも実際に発生し、売上総利益率が前事業年度比2.4ポイント低下した要因として記載されている。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「原材料費の上昇による影響を大きく受け、売上総利益率は32.4%(前年同四半期比2.2ポイント悪化)となり」

    原材料費の上昇が当第3四半期累計期間にも実際に発生し、売上総利益率が前年同四半期比2.2ポイント低下した要因として記載されている。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「原材料費の上昇による影響を受け、売上総利益率は32.8%(前年同四半期比1.1ポイント悪化)となりました」

    原材料費の上昇が当四半期にも実際に発生し、売上総利益率が前年同四半期比1.1ポイント低下した要因として記載されている。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「原材料費の上昇による影響を受け、売上総利益率は32.4%(前年同四半期比1.1ポイント悪化)となりました。」

    原材料費の上昇が当四半期にも実際に発生し、売上総利益率が前年同四半期比1.1ポイント低下した要因として記載されている。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「原材料等の仕入価格上昇に伴う費用増額、自然災害に起因する原材料等の高騰などに備え、仕入先の分散、重要資材の政策的在庫の確保等により対策を講じておりますが、価格上昇分を販売価格に転嫁できない場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料等の価格上昇リスク、価格転嫁できない場合の業績影響可能性、仕入先分散・政策的在庫による対策を引き続き記載している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「原材料等の仕入価格上昇に伴う費用増額、自然災害に起因する原材料等の高騰などに備え、仕入先の分散、重要資材の政策的在庫の確保等により対策を講じておりますが、価格上昇分を販売価格に転嫁できない場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料等の価格上昇リスク、価格転嫁できない場合の業績影響可能性、仕入先分散・政策的在庫による対策を引き続き記載している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「原材料等の仕入価格上昇に伴う費用増額、自然災害に起因する原材料等の高騰などに備え、仕入先の分散、重要資材の政策的在庫の確保等により対策を講じておりますが、価格上昇分を販売価格に転嫁できない場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料等の価格上昇リスクを再び明示し、価格転嫁できない場合の業績影響可能性と、仕入先分散・政策的在庫による対策を記載している。
  17. FY2018削除有価証券報告書
    前 filing で記載された原材料価格上昇による売上総利益率低下について、本 filing では当年度の粗利率悪化要因として直接の記載がない。
  18. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「原材料の価格上昇などにより売上総利益率は34.0%(前年同四半期比2.2ポイント減少)となりました」

    原材料価格の上昇が実際に発生し、売上総利益率が前年同四半期比2.2ポイント低下した要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「主力製品の拡販と間仕切関連製品の拡充」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力製品の拡販と間仕切関連製品の拡充7回
  3. 2自動化・工数低減による生産性と利益率の向上5回
  4. 3営業力の増強と全国販売網の拡充4回
  5. 4仕入先分散・重要資材の政策的在庫による原材料価格対策4回
  6. 5安定配当と内部留保の両立3回
  7. 6資源価格下落・新興国景気減速による景気下押し3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松ウオール工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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