小松ウオール工業(7949)・施策前進
仕入先分散・重要資材の政策的在庫による原材料価格対策
FY2019に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
10記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料の安定調達と価格変動対応31社が書いているテーマ・逆風13社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「原材料価格の上昇を受けて進めてきた販売価格の適正化が浸透し、売上総利益率が33.9%(前事業年度比1.0ポイント改善)となり」
原材料価格上昇への対応として進めてきた販売価格の適正化が年度ベースで浸透し、粗利率の1.0ポイント改善に結び付いた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「原材料価格の上昇を受けて進めてきた販売価格の適正化が高い水準で浸透したことも増収に寄与しました。」
前四半期に続き、販売価格の適正化が高い水準で浸透し、増収に寄与したとしている。原材料価格上昇への対応策としての価格反映を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「原材料価格の上昇を受けて進めてきた販売価格の適正化が高い水準で浸透したことも増収に寄与しました。」
原材料価格上昇への対応として進めてきた販売価格の適正化が高い水準で浸透し、増収に寄与した。売上総利益率も前年同四半期比1.9ポイント改善している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「原材料価格の上昇を受けて進めてきた販売価格の適正化が浸透」
原材料価格上昇への対応として進めてきた販売価格の適正化が浸透したと記載している。これに伴い、売上総利益率も前年同四半期比2.1ポイント改善しており、価格反映策の効果が具体的に表れている。 - FY2023前進有価証券報告書
「原材料価格の上昇分の販売価格への反映を進めるとともに」
従来の仕入先分散・重要資材の政策的在庫確保に加え、販売価格への反映を進め、その効果が表れ始めたと記載している。 - FY2023-Q2価格転嫁対応の追加有価証券報告書
「原材料価格の継続的な上昇を受けて、製品価格への転嫁を進めているものの、価格転嫁が業績に反映されるまでのタイムラグにより」
従来の仕入先分散・重要資材の政策的在庫確保に加え、原材料価格上昇への対応として製品価格への転嫁を進めていることを記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「原材料等の仕入価格上昇に伴う費用増額、自然災害に起因する原材料等の高騰などに備え、仕入先の分散、重要資材の政策的在庫の確保等により対策を講じております」
原材料価格上昇や自然災害による資材高騰への対応策として、仕入先の分散と重要資材の政策的在庫確保を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「原材料等の仕入価格上昇に伴う費用増額、自然災害に起因する原材料等の高騰などに備え、仕入先の分散、重要資材の政策的在庫の確保等により対策を講じております」
原材料価格上昇や自然災害による資材高騰への対応策として、仕入先の分散と重要資材の政策的在庫確保を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「原材料等の仕入価格上昇に伴う費用増額、自然災害に起因する原材料等の高騰などに備え、仕入先の分散、重要資材の政策的在庫の確保等により対策を講じております」
原材料価格上昇や自然災害による資材高騰への対応策として、仕入先の分散と重要資材の政策的在庫確保を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「原材料等の仕入価格上昇に伴う費用増額、自然災害に起因する原材料等の高騰などに備え、仕入先の分散、重要資材の政策的在庫の確保等により対策を講じております」
原材料価格上昇や自然災害による資材高騰への対応策として、仕入先の分散と重要資材の政策的在庫確保を実施している。