小松ウオール工業(7949)・施策前進
サステナビリティ委員会による重要課題・リスク機会管理
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-18。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-18前進ガバナンス
「サステナビリティ委員会における審議内容やマテリアリティの進捗状況について、取締役会への報告内容と頻度を向上させ、サステナビリティに関する議論の一層の充実を図ります。」
サステナビリティ委員会の審議内容及びマテリアリティの進捗について、取締役会への報告内容・頻度を高める計画を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、中期経営計画「NEXT VISION 2028」の推進力を高める観点から、2024年度から各テーマに関する目標値の定量化を進めています。」
サステナビリティの各テーマについて、2024年度から目標値の定量化を進める段階へ移行した。重要課題のリスク・機会の識別、対応状況のモニタリング及び取締役会への報告も継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、中期経営計画「NEXT VISION 2028」の推進力を高める観点から、2023年度に人材の活躍や生産性の向上に係る項目を見直しました。/対応状況はサステナビリティ委員会においてモニタリングされ、その内容は取締役会へ報告されます。」
サステナビリティ上の重要課題について、人材の活躍・生産性向上に係る項目を2023年度に見直し、対応状況を委員会でモニタリングして取締役会へ報告する運用を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「サステナビリティに係る当社の在り方を協議し、サステナビリティ経営を促進するため、サステナビリティ委員会(年4回開催)を設置しております。/重要課題のリスク及び機会の識別、対応するための戦略・方針・目標の策定、成果の確認及び見直し」
代表取締役社長を最終責任者とし、サステナビリティ委員会を設置した。重要課題の特定、リスク・機会の識別、戦略・目標の策定、成果確認、取締役会への報告という管理プロセスを初めて明示している。