Komori
小松ウオール工業(7949)・目標前進

中期経営計画「NEXT VISION 2028」による成長・収益力向上

FY2023に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-27。

11記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1再掲FY2026-H1 – 2026-05-262023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成787社が書いているテーマ・逆風75社・追い風1058社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1178件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-27前進決算

    「このような状況にあって当社は、中期経営計画「NEXT VISION 2028」に基づき、3つの基本方針「既存間仕切事業の成長」「新規製品の創出」「生産・物流オペレーションの高度化」に取り組んでまいりました。」

    中期経営計画の3つの基本方針に基づく取り組みを継続し、既存事業の成長に関する受注・利益の実績も開示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「このような状況にあって当社は、中期経営計画「NEXT VISION 2028」の4年目として、3つの基本方針「既存間仕切事業の成長」「新規製品の創出」「生産・物流オペレーションの高度化」に基づく施策を着実に実行してまいります。」

    NEXT VISION 2028は4年目に入り、2026年3月期実績として売上高年平均成長率7.3%、売上高営業利益率8.8%、ROE7.9%を開示した。加賀工場2号棟建設、新製品開発、ショールーム活用など各基本方針の施策を進めている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況にあって当社は、中期経営計画「NEXT VISION 2028」に基づき、3つの基本方針「既存間仕切事業の成長」「新規製品の創出」「生産・物流オペレーションの高度化」に取り組んでまいりました。」

    中期経営計画「NEXT VISION 2028」と3つの基本方針に基づく取り組みを継続している。計画の定量目標や投資額について、新たな変更・進捗値は本 filing では示されていない。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度である2028年3月期の定量目標は以下のとおりであります。/売上高年平均成長率 4%~6%/売上高営業利益率 8%~10%/ROE 8%以上」

    NEXT VISION 2028の2028年3月期目標は、従来の売上高年平均成長率3~6%、売上高営業利益率7~10%、ROE5~8%から、4~6%、8~10%、ROE8%以上へ上方修正された。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況にあって当社は、中期経営計画「NEXT VISION 2028」に基づき、3つの基本方針「既存間仕切事業の成長」「新規製品の創出」「生産・物流オペレーションの高度化」に取り組んでまいりました。」

    中期経営計画「NEXT VISION 2028」と3つの基本方針に基づく取り組みを継続している。定量目標に対する新たな進捗値は示されていない。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2028年3月期に目指す将来像に向けて、中期経営計画期間中において、累計150億円以上の積極的な投資を計画しております。/このような状況にあって当社は、中期経営計画「NEXT VISION 2028」の2年目として、3つの基本方針「既存間仕切事業の成長」「新規製品の創出」「生産・物流オペレーションの高度化」に基づく施策を着実に実行してまいります。」

    中期経営計画の投資計画は、前回開示の累計50億円以上から累計150億円以上へ引き上げられた。また、計画2年目として3つの基本方針に基づく施策の実行を継続している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況にあって当社は、当期が初年度となる中期経営計画「NEXT VISION 2028」に基づき、3つの基本方針「既存間仕切事業の成長」「新規製品の創出」「生産・物流オペレーションの高度化」に取り組んでまいりました。」

    中期経営計画の初年度として、3つの基本方針に基づく取り組みを継続している。定量目標に対する今回の進捗値は示されていない。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当期が初年度となる中期経営計画「NEXT VISION 2028」に基づき、3つの基本方針「既存間仕切事業の成長」「新規製品の創出」「生産・物流オペレーションの高度化」に取り組んでまいりました。」

    中期経営計画の初年度として、既存間仕切事業の成長、新規製品の創出、生産・物流オペレーションの高度化という3つの基本方針に基づく取り組みを継続している。定量目標に対する今回の進捗値は示されていない。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「2024年3月期から2028年3月期までの5ヶ年を対象とする中期経営計画「NEXT VISION 2028」を2023年4月27日に公表しております。/売上高年平均成長率3%~6%/売上高営業利益率7%~10%/ROE5%~8%/中期経営計画期間中において、累計50億円以上の積極的な投資を計画しております。」

    2024年3月期から2028年3月期までを対象に、「既存間仕切事業の成長」「新規製品の創出」「生産・物流オペレーションの高度化」を基本方針とする5ヶ年計画を初めて明示した。売上高年平均成長率3~6%、売上高営業利益率7~10%、ROE5~8%、累計50億円以上の投資を定量目標・計画として掲げている。
一緒に動いた変遷

「主力製品の拡販と間仕切関連製品の拡充」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力製品の拡販と間仕切関連製品の拡充4回
  3. 2営業力の増強と全国販売網の拡充3回
  4. 3自動化・工数低減による生産性と利益率の向上3回
  5. 4安定配当と内部留保の両立3回
  6. 5社内情報データ管理システムの再構築3回
  7. 6顧客の潜在ニーズを起点とする新製品開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松ウオール工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期経営計画「NEXT VISION 2028」による成長・収益力向上|小松ウオール工業(7949)の変遷 | Komori