小松ウオール工業(7949)・施策前進
資本コスト・株価を意識した経営とM&Aを含む成長戦略
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-27。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、市場から一定の評価を受け、株価純資産倍率(PBR)は1倍割れの状況から改善いたしました。」
資本コストや株価を意識した経営、ROE目標、株主還元強化等の取り組みについて、PBRが1倍割れの状況から改善したという市場評価の変化を記載した。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、当社は「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」を2025年4月28日に公表いたしました。株主資本コストを上回るROEの達成が必要不可欠であるとの認識のもと、中期経営計画の定量目標を上方修正し、企業価値向上に向けて施策を推進してまいります。具体的には、資本収益性に基づく投資判断を徹底するとともに、戦略検討チームを設立し、M&Aを含む成長戦略の立案と実行を行います。これらにより売上高成長率と利益率の向上を目指す一方、株主還元を強化し、純資産の増加を抑制することで資本収益性の向上を図ってまいります。」
資本コストや株価を意識した経営を新たに公表し、株主資本コストを上回るROE、資本収益性に基づく投資判断、戦略検討チームの設立、M&Aを含む成長戦略、株主還元強化及び純資産増加の抑制を具体策として示した。