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小松ウオール工業(7949)・施策前進

指名・報酬委員会による取締役会機能の独立性・客観性強化

FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-18。

7記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY2024その他FY20252022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの667件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-18前進ガバナンス

    「その結果、役員報酬制度(金銭・株式)、監査等委員である取締役の報酬額の改定を実施しました。また、指名に関する基準や方針についても委員会での審議、取締役会での決議を経て制定しました。」

    指名・報酬委員会について、役員報酬制度の改定及び指名に関する基準・方針の制定まで進展したことを示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度は指名・報酬委員会において、取締役(監査等委員である取締役を含む。)候補者の審議、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬額の審議、株式報酬制度を含む役員報酬制度の改定に係る審議、取締役の人材要件の審議等を行い、取締役会へ答申を行っております。」

    指名・報酬委員会は6回開催され、取締役候補者・個人別報酬に加え、株式報酬制度を含む役員報酬制度の改定と取締役の人材要件を審議した。
  3. 2026-05-26前進株主総会

    「取締役候補者の選定にあたりましては、独立社外取締役が議長を務め、かつ、独立社外取締役が過半数を占める任意の指名・報酬委員会の審議を経て取締役会で決定しております。」

    指名・報酬委員会について、独立社外取締役が議長及び過半数を占める選定プロセスを明示している。
  4. FY2025開催回数減少・審議継続有価証券報告書

    「当事業年度は指名・報酬委員会を6回開催しており、各委員の出席状況は次のとおりです。/当事業年度は指名・報酬委員会において、取締役(監査等委員である取締役を含む。)候補者の審議、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬額の審議、役員報酬制度の見直しに向けた意見交換等を行い、取締役会へ答申を行っております。」

    指名・報酬委員会の開催回数は前事業年度の8回から6回となった一方、取締役候補者、個人別報酬額及び報酬制度見直しを審議し、取締役会へ答申している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度は指名・報酬委員会を8回開催しており」

    指名・報酬委員会の開催回数は前事業年度の5回から8回となった。代表取締役の異動、社外取締役の選任基準、取締役候補者、個人別報酬額について審議し、取締役会へ答申している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度は、指名・報酬委員会において、2023年3月期の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬額について多角的な視点から審議・検討し、取締役会へ答申を行っております。」

    指名・報酬委員会を5回開催し、取締役報酬の審議・答申に加え、取締役候補者の略歴やスキルマトリックスも審議した。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「なお、取締役の指名及び報酬などに係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的に、取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置しております。当社の指名・報酬委員会は5名で構成しており、委員長は社外取締役蜂谷俊雄、委員は代表取締役社長加納裕、取締役綾由紀夫、社外取締役宮前悟、社外取締役中田浩一であります。」

    取締役の指名・報酬に関する取締役会の独立性・客観性と説明責任を強化するため、任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置し、5名の構成を開示している。
一緒に動いた変遷

「主力製品の拡販と間仕切関連製品の拡充」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力製品の拡販と間仕切関連製品の拡充4回
  3. 2安定配当と内部留保の両立4回
  4. 3加賀工場新設による増産体制3回
  5. 4自動化・工数低減による生産性と利益率の向上3回
  6. 5営業力の増強と全国販売網の拡充3回
  7. 6社内情報データ管理システムの再構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松ウオール工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-18のガバナンスで、「前進」でした。
報道
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