小松ウオール工業(7949)・目標再定義
多様な人材の登用と女性管理職拡大
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「指標/目標/期限/2025年度実績/新卒女性採用比率/30%以上/-/38.3%/女性管理職比率/3%以上/2030年度/1.9%/中途採用管理職比率/40%以上/-/57.6%」
女性管理職に関する指標が、従来の女性管理職者数33名以上という目標から、女性管理職比率3%以上(2030年度)へ置き換えられた。2025年度実績は1.9%であり、会社は新人事制度による専門職コースへの再定義が比率低下の理由と説明している。新卒女性採用比率は38.3%、中途採用管理職比率は57.6%である。 - FY2025達成有価証券報告書
「女性管理職者数/目標:2030年3月末までに2021年3月末比3倍以上(33名以上)/実績:36名(2025年3月末日時点)/新卒女性採用比率/目標:30%程度/実績:29.8%(2025年3月末日時点)/中途採用管理職者の割合/目標:40%以上(現状維持)/実績:54.6%(2025年3月末日時点)」
女性管理職者数は2030年3月末目標の33名以上に対し36名となり、数値目標を前倒しで上回った。新卒女性採用比率は29.8%、中途採用管理職者割合は54.6%で、各目標と実績を更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「新卒女性採用比率/目標:30%程度/実績:19.8%(2024年3月末日時点)/女性管理職者数/目標:2030年3月末までに2021年3月末比3倍以上(33名以上)/実績:23名(2024年3月末日時点)/中途採用管理職者の割合/目標:40%以上(現状維持)/実績:57.7%(2024年3月末日時点)」
女性採用比率、女性管理職者数、中途採用管理職者割合について、目標に加えて2024年3月末時点の実績を開示した。女性管理職者数は23名、中途採用管理職者割合は57.7%である。 - FY2023初出有価証券報告書
「女性従業員が生き生きと働き、個々人の能力を最大限に発揮し活躍することが当社の発展にもつながると考えており、女性管理職者数の目標を定め、目標達成に向け人材育成方針及び社内環境整備方針を制定しております。/新卒女性採用比率 目標:30%程度/女性管理職者数 目標:2030年3月末までに2021年3月末比3倍以上(33名以上)/中途採用管理職者の割合 目標:40%以上(現状維持)」
女性採用、女性従業員の育成・管理職登用、仕事と家庭の両立支援を方針化し、新卒女性採用比率、女性管理職者数、中途採用管理職者割合の目標と実績を初めて体系的に開示した。