中部エコペット工場によるボトルtoトレー一貫生産
FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2021。
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- FY2021前進有価証券報告書
「エコAPET容器及びエコOPET容器の販売拡大に向け、再生PET原料の生産能力増強の取り組みを実施した結果、2021年3月期の再生PET原料の生産能力は年間約6万トン(2019年3月期:5万トン、2020年3月期:5.7万トン)まで増強いたしました。」
中部・関東等のエコペット関連設備による再生PET原料生産能力が、2021年3月期に年間約6万トンまで増強された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「エコAPET容器及びエコOPET容器の販売拡大に向け、再生PET原料の生産能力増強の取り組みを実施した結果、2021年3月期の再生PET原料の生産能力は年間約6万トン(2019年3月期:5万トン、2020年3月期:5.7万トン)まで増強する見込みです。」
再生PET原料の生産能力が、2019年3月期の年間5万トン、2020年3月期の5.7万トンから、2021年3月期には約6万トンとなる見込みを示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年5月には関東エコペット工場において再生PET原料生産能力を年間約2千トン増強するための設備投資を行い、過去最高の月間生産量を更新いたしました。2019年6月には連結子会社である西日本ペットボトルリサイクル株式会社において再生PET原料生産能力を年間約5千トン増強するための設備投資を行い、10月より稼働しております。」
関東エコペット工場で年間約2千トン、西日本ペットボトルリサイクルで年間約5千トンの再生PET原料生産能力増強を進め、西日本設備は10月に稼働した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年5月には関東エコペット工場において再生PET原料生産能力を年間約2千トン増強するための設備投資を行い、過去最高の月間生産量を更新しました。2019年6月には連結子会社である西日本ペットボトルリサイクル株式会社において再生PET原料生産能力を年間約5千トン増強するための設備投資を行い、10月より稼働しております。」
関東エコペット工場で年間約2千トン、西日本ペットボトルリサイクルで年間約5千トンの再生PET原料生産能力増強を行い、西日本の設備は10月から稼働した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年5月には関東エコペット工場において再生PET原料生産能力を年間約2千トン増強するための設備投資を行い、過去最高の月間生産量を更新しました。2019年6月には連結子会社である西日本ペットボトルリサイクル株式会社において再生PET原料生産能力を年間約5千トン増強するための設備投資を行い、試運転を経て本格稼働予定です。」
関東エコペット工場で年間約2千トン、西日本ペットボトルリサイクルで年間約5千トンの再生PET原料生産能力増強を進めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「APET及びOPET容器は、再生PET原料を使用するエコ製品化率が97%となり、バージン輸入PET原料と再生PET原料の価格差による原材料コストの面で、業界内での優位性が更に高まっております。」
エコAPET・エコOPETの再生PET原料使用によるエコ製品化率97%を再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「エコAPET及びエコOPET容器向けの原料生産能力は、関東エコペット工場・中部エコペット工場に連結子会社である西日本ペットボトルリサイクル株式会社の生産能力も含め年間約5万トンの規模となりました。また、APET及びOPET容器においては、再生PET原料を使用するエコ製品化率が97%となり、バージン輸入PET原料と再生PET原料の価格差による原材料コストの面で、業界内での優位性が高まっております。」
エコAPET・エコOPET向け原料生産能力が年間約5万トン規模となり、APET・OPET容器のエコ製品化率97%を記載している。再生PET原料の使用による原材料コスト面の優位性も示している。 - FY2019-Q2原材料コスト面の優位性の見込み有価証券報告書
「このような環境の中、中国による廃プラスチックの輸入停止の影響による日本国内の回収PETボトルの価格下落や、中国産PET樹脂に対する不当廉売関税を背景とする輸入PET樹脂の値上がりと、時を同じくして関東エコペット工場が稼働し、当社におけるバージンの輸入PET樹脂使用量の減少は、原材料コストの面で当社の業界内での優位性が高まるものと思われます。」
関東エコペット工場の稼働とバージン輸入PET樹脂使用量の減少を、中国産PET樹脂の値上がり等の環境下で原材料コスト面の優位性につながる要因として記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「関東エコペット工場・中部エコペット工場では、回収したPETボトル・PET透明容器をエコAPET容器の原料として再利用するボトルtoトレーのエフピコ方式リサイクルを推進する一貫生産を行っております。これにより、当社グループのエコAPET容器向けの原料生産能力は、連結子会社である西日本ペットボトルリサイクル株式会社の生産能力も含め年間5万トンの規模となりました。加えて、関東八千代工場と中部エコペット工場では、OPETシート押出機及び製品成形機を設置し、OPET透明容器の生産を行っておりますが、OPET透明容器の拡販体制を拡充するため、中部エコペット工場内にOPETシート押出4号機を増設し、2018年4月から本格稼働いたしました。」
関東・中部エコペット工場による一貫生産、年間5万トン規模の原料生産能力、OPETシート押出4号機の2018年4月本格稼働を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「加えて、関東八千代工場と中部エコペット工場では、OPETシート押出機及び製品成形機を設置し、OPET透明容器の生産を行っておりますが、OPET透明容器の拡販体制を拡充するため、中部エコペット工場内にOPETシート押出4号機を増設し、平成30年4月から本格稼働いたしました。」
中部エコペット工場のOPETシート押出4号機が増設され、平成30年4月から本格稼働した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「加えて、関東八千代工場と中部エコペット工場では、OPETシート押出機及び製品成形機を設置し、OPET透明容器の生産を行っておりますが、OPET透明容器の拡販体制を拡充するため、中部エコペット工場内にOPETシート押出4号機の増設を進めております。」
中部エコペット工場でOPETシート押出4号機の増設を進め、OPET透明容器の拡販体制を拡充している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「生産面では、平成29年8月に、関東八千代工場の敷地内に関東エコペット工場が完成し、準備期間を経て10月から稼働を開始いたしました。中部エコペット工場(平成28年3月稼働開始)と同様に、回収したPETボトル・PET透明容器をエコAPET容器の原料として再利用するボトルtoトレーのエフピコ方式リサイクルを推進する一貫生産を行ってまいります。」
関東エコペット工場が完成し、回収PETからエコAPET容器までの一貫生産を開始する段階に進んだ。 - FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書
「加えて、中部エコペット工場では、OPETシート押出3号機及び製品成形機を設置し、OPET透明容器の生産拠点としても機能しており、OPET透明容器の拡販体制を拡充するため、平成29年11月に同工場内にOPETシート押出4号機の増設を予定しております。」
中部エコペット工場にOPETシート押出4号機を増設し、OPET透明容器の拡販体制を拡充する計画を追加している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これにより、中部PETリサイクル工場で回収したPETボトルやPET透明容器からリサイクルPETフレークを生産し、これを中部エコペット工場に空送した後、シートの押出を経てエコAPET容器を成形しており、回収したPETボトル・PET透明容器をエコAPET容器の原料として再利用するボトルtoトレーのエフピコ方式リサイクルを推進する一貫生産を行っております。加えて、中部エコペット工場では、OPETシート押出3号機及び製品成形機を設置し、OPET透明容器の生産拠点としても機能しております。」
中部エコペット工場のボトルtoトレー一貫生産とOPET透明容器の生産拠点としての機能を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、中部エコペット工場では、OPETシート押出3号機及び製品成型機を設置し、OPET透明容器の生産拠点としても機能しております。」
中部エコペット工場がエコAPETに加えてOPET透明容器の生産拠点として機能することを再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、中部エコペット工場では、OPETシート押出3号機及び製品成型機を設置し、OPET透明容器の生産拠点としても機能しております。」
中部エコペット工場がエコAPETに加えてOPET透明容器の生産拠点として機能することを再確認している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「加えて、中部エコペット工場では、OPETシート押出3号機及び製品成型機を設置し、OPET透明容器の生産拠点としても機能しております。」
中部エコペット工場に設備を追加し、エコAPETだけでなくOPET透明容器の生産拠点としても機能を拡張している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年3月には、中部PETリサイクル工場隣接地に中部エコペット工場が稼働を開始いたしました。これにより、中部PETリサイクル工場で回収したPETボトルやPET透明容器からリサイクルPETフレークを生産し、これを中部エコペット工場に空送した後、シートの押出を経てエコAPET容器を成型しております。」
中部エコペット工場が稼働し、回収から再生樹脂、シート、エコAPET成型までの一貫生産が可能になった。