ITを活用した配送・業務システムの強化
FY2016に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-10-09前進ガバナンス
「今後は AI を活用した需要予測の高度化により生産計画や在庫水準の最適化を図るとともに、サプライヤー様との情報共有を強化し、サプライチェーン全体のさらなる効率向上を追求していきます。」
AI販売予測を含むSCM効率化の取り組みを、需要予測の高度化、生産計画・在庫最適化、サプライヤーとの情報共有へ具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに、サプライチェーンマネジメントシステムにおいて、約11,000品目の製品のうち、約5,000品目を対象としてAIを活用した販売予測を行っており、今後更なる精度向上と効率化を図ってまいります。」
AI販売予測を対象約11,000品目中約5,000品目で運用していると記載し、従来の対象拡大計画から通期の運用実績へ更新した。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、サプライチェーンマネジメントシステムにおいて、2019年10月より、約10,000品目の製品のうち約3,500品目を対象とし、AIを活用した販売予測を開始いたしました。2020年3月末時点で約5,100品目まで対象を拡大し、精度向上と効率化を図ってまいります。」
AI販売予測の対象品目を約5,100品目まで拡大した。ITによるSCM効率化の進展を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年10月より、約10,000品目の製品のうち約3,500品目を対象とし、AIを活用した販売予測を開始いたしました。2020年3月を目途に約5,300品目まで対象を拡大し、精度向上と効率化を図ってまいります。…2019年5月より当社連結子会社のエフピコインターパック株式会社に新たな基幹システムを導入いたしました。…業務効率化を実現しております。今後、当社グループの包装資材ディーラー等に対しても、同様のシステムを順次導入してまいります。」
AI販売予測の開始に加え、エフピコインターパックへの基幹システム導入で業務効率化を実現し、グループの包装資材ディーラーへの順次導入を計画している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、2019年5月より当社連結子会社のエフピコインターパック株式会社に新たな基幹システムを導入しました。包装資材ディーラーのオペレーションに特化した機能を備えるとともに、グループ内での情報連携をスピーディーに行えることから大幅な業務効率化が見込まれ、今後、当社グループの包装資材ディーラーに対しても順次導入を進める予定です。」
エフピコインターパックに包装資材ディーラー向けの新基幹システムを導入し、他のグループディーラーへの順次導入計画を追加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「物流倉庫内作業の効率化及び省人・省力化を目的に2017年8月より無人搬送車(Automatic Guided Vehicle)の導入を開始し、2019年3月には全国6拠点・22台まで拡大いたしました。さらに、ピッキング作業の生産性を向上させるための音声ピッキングシステムの導入などにより、今後の市場拡大や繁忙期にも安定的に供給できる体制を確立いたしました。」
無人搬送車の導入が全国6拠点・22台まで進み、従来の音声ピッキングシステムと併せた物流自動化の進展を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「生産・物流コスト抑制に向けた施策として、産業用ロボットの導入、音声ピッキングシステムの導入、無人搬送車や自動ソーターシステムの配置など、省人・省力化を図るとともに作業生産性を向上させております。」
産業用ロボット、音声ピッキング、無人搬送車、自動ソーターを用いた生産・物流の効率化方針を再確認している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、物流倉庫内作業の効率化及び省人・省力化を目的に無人搬送車を導入し、ピッキング作業の生産性を向上させるため、音声ピッキングシステムを導入しております。」
従来の音声ピッキングシステムに加え、物流倉庫内の省人・省力化を目的とする無人搬送車の導入を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、音声ピッキングシステムを導入し、ピッキング作業の生産性を向上させております。」
音声ピッキングシステムによる物流作業の生産性向上を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、音声ピッキングシステムを導入し、ピッキング作業の生産性を向上させております。」
音声ピッキングシステムによる物流作業の生産性向上を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、音声ピッキングシステムを導入し、ピッキング作業の生産性を向上させております。」
音声ピッキングシステムによる物流作業の生産性向上を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、音声ピッキングシステムを導入し、ピッキング作業の生産性を向上させております。」
音声ピッキングシステムによる物流作業の生産性向上を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成28年6月には、生産面における産業用ロボット導入や物流面における音声ピッキングシステム導入などIT活用が評価され、経済産業省と東京証券取引所が共同で選ぶ「攻めのIT経営銘柄」に2年連続で選定されました。」
産業用ロボット、音声ピッキングシステムを含むIT活用と2年連続選定の実績を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年6月には、生産面における産業用ロボット導入や物流面における音声ピッキングシステム導入などIT活用が評価され、経済産業省と東京証券取引所が共同で選ぶ「攻めのIT経営銘柄2016」に2年連続で選定されました。」
産業用ロボットや音声ピッキングシステムを含むIT活用と、2年連続の選定実績を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年6月には、物流面における音声ピッキングシステム導入や生産面における産業用ロボット導入などIT活用が評価され、経済産業省と東京証券取引所が共同で選ぶ「攻めのIT経営銘柄2016」に2年連続で選定されました。」
音声ピッキングシステムや産業用ロボットの導入を含むIT活用と、2年連続の選定実績を再掲している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年6月には、物流面における音声ピッキングシステム導入や生産面における産業用ロボット導入などIT活用が評価され、経済産業省と東京証券取引所が共同で選ぶ「攻めのIT経営銘柄2016」に2年連続で選定されました。」
音声ピッキングシステムと産業用ロボットの導入が評価され、「攻めのIT経営銘柄」への2年連続選定に至っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ独自の配送システムを含むIT活用が評価され、経済産業省と東京証券取引所が共同で創設した「攻めのIT経営銘柄」に選定されました。」
独自配送システムなどのIT活用を物流・業務運営の強化手段として示している。