中部第一工場の火災復旧・拡張建替え
FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
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- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「中部第一工場については、2022年5月に新工場が完成し、稼働開始いたしました。新工場においては、中部地区の需要増加への対応として生産能力を拡充するとともに、原料の受入れから成形、製品入庫作業までの一連の工程を自動化した最新の設備の導入により省人化を図っております。」
中部第一工場の2022年5月の新工場完成・稼働開始と、原料受入れから製品入庫までの工程自動化による省人化を再確認している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「2020年11月30日の火災により被災した中部第一工場については、2022年5月に新工場が完成し、稼働開始いたしました。新工場においては、中部地区の需要増加への対応として生産能力を拡充するとともに、自動化設備導入により生産性向上を図っております。」
火災で被災した中部第一工場の建替えが2022年5月に完了し、新工場が稼働を開始した。生産能力の拡充と自動化設備導入による生産性向上を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2020年11月30日の火災により被災した中部第一工場については新たな工場(2022年5月完成)を建設し、中部地区の需要増加への対応及び自動化設備などの導入による生産性向上を図っております。」
火災後の中部第一工場について、新工場建設を2022年5月完成予定まで進め、需要増加対応と自動化設備導入による生産性向上を計画している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「提出会社 中部第一工場(岐阜県安八郡輪之内町) 工場の建替え 8,049 629 自己資金及び借入金 2021年5月 2022年5月 中部地区の生産能力が約20%増加」
火災被災後の中部第一工場建替えについて、投資予定総額80億49百万円、既支払額6億29百万円、2022年5月完成予定、中部地区の生産能力約20%増加を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、2020年11月30日の火災により被災した中部第一工場については新たな工場(2022年5月完成予定)の建設を進めており、中部地区の需要増加への対応及び自動化設備等の導入による生産性向上を図ってまいります。」
火災被災後の中部第一工場について、新工場の建設を進め、2022年5月完成予定とした。中部地区の需要増加への対応と自動化設備等による生産性向上を併記している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、2020年11月30日の火災により被災した中部第一工場については解体し、新たな工場の建設を進めております。」
中部第一工場の火災後の対応として、被災工場を解体し、新工場建設を進めている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「なお、当該工場は築28年の古い工場でもあることから、今後の中部地区での需要増に対応するため、新たに拡張のうえ建て替えることとし、2022年5月までの新工場完成を目指してまいります。」
火災が発生した中部第一工場について、中部地区の需要増への対応も兼ねて拡張・建替えを行い、2022年5月までの新工場完成を目指す計画を初めて記載している。