Komori
エフピコ(7947)・施策達成

兵庫県小野市の新工場・物流拠点建設検討

FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023。

11記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – FY20232020: 120202021: 420212022: 420222023: 22023
同じテーマの他社
小野市新工場建設・焙煎能力増強2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、中部第一工場及び関西工場が新たに稼働を開始いたしました。」

    計画されていた中部第一工場の建替えと関西工場の新設が完了し、両工場が稼働開始した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「大都市圏である近畿エリアへの新たな供給拠点である関西工場については、2023年1月より順次稼働を開始しております。また、関西工場近隣には単身寮であるピコハウス5号館(140戸)を建設するなど、人材確保に向けた環境の整備に努めております。」

    2023年1月から関西工場が順次稼働を開始し、建設段階から稼働段階へ進展した。近隣の140戸の単身寮建設も人材確保策として継続している。
  3. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「大都市圏である近畿エリアへの新たな供給拠点である関西工場については、2023年2月頃の稼働開始を見込んでおります。」

    従来の2022年9月完成予定から、関西工場の稼働開始見込みが2023年2月頃へ示し直されている。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「関西工場・関西ハブセンター(兵庫県小野市) 工場及び倉庫の新設 25,261 8,865 自己資金及び借入金 2021年5月 2022年9月 エコ製品等生産能力増強及び在庫保管能力26万ケース増」

    関西工場・関西ハブセンター新設について、既支払額が54億39百万円から88億65百万円へ進み、2022年9月完成予定、在庫保管能力26万ケース増の計画を継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「今後の需要増加への対応及び製品の安定供給を目的として、関西工場(2022年9月完成予定)の建設を進めております。関西工場には生産ラインの新設に加え、福山エリアの生産能力の約3割を移設し、大都市圏である近畿エリアに向けて生産を行ってまいります。」

    関西工場・関西ハブセンター建設を継続し、2022年9月完成予定、福山エリア生産能力の約3割移設、エコ製品等の生産能力増強を記載している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「関西工場・関西ハブセンター (兵庫県小野市) 工場及び倉庫の新設 25,261 5,439 自己資金及び借入金 2021年5月 2022年9月 エコ製品等生産能力増強及び在庫保管能力26万ケース増」

    関西工場・関西ハブセンター計画について、投資予定総額252億61百万円、既支払額54億39百万円、2022年9月完成予定、在庫保管能力26万ケース増という進捗を記載している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「今後の需要増加への対応及び製品の安定供給を目的として、関西工場(2022年9月完成予定)の建設を進めております。関西工場には生産ラインの新設に加え、福山エリアの生産能力の約3割を移設し、大都市圏である近畿エリアに向けて生産を行ってまいります。…中部ハブセンター(2021年9月完成)…関西工場・関西ハブセンター(2022年9月完成予定)…投資総額25,261百万円」

    関西工場・関西ハブセンター計画について、建設進捗、2022年9月完成予定、福山エリア生産能力の約3割移設、投資総額252億61百万円を記載している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「提出会社 中部第一工場(岐阜県安八郡輪之内町) 工場の建替え 8,049 70 自己資金及び借入金 2021年5月 2022年5月 中部地区の生産能力が約20%増加 関西工場・関西ハブセンター(兵庫県小野市) 工場及び倉庫の新設 25,261 2,000 自己資金及び借入金 2021年5月 2022年9月 エコ製品等生産能力増強及び在庫保管能力26万ケース増」

    中部第一工場の建替えと関西工場・関西ハブセンターの新設に着手し、投資額、完成時期、生産能力・保管能力の増加を具体化している。
  9. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは2020年5月、ひょうご小野産業団地(兵庫県小野市)に工場用地(敷地面積約48,000㎡)を取得し、近年需要が高まるエコ製品を中心とした生産能力増強及び生産拠点の最適化を図るため、新たな生産工場を建設いたします。併設する物流拠点も含め、投資総額は約253億円を予定しており、2022年9月の完成を目指してまいります。」

    小野市の新工場・物流拠点計画を具体化し、投資総額を前回の244億円から約253億円へ更新した。敷地面積約48,000㎡、2022年9月完成目標を維持している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは2020年5月、兵庫県小野市に工場用地(敷地面積約48,000㎡)を取得いたしました。近年需要が高まるエコ製品を中心とした生産能力増強及び生産拠点の最適化を図るため、新たな生産工場の建設を計画しております。また、大都市圏である近畿エリアにおける新たな物流拠点とすることで、配送時間短縮及び物流コスト抑制を見込むとともに、自然災害時の事業継続と安定供給の強化が可能になるものと考えております。総投資額は244億円を予定しており、2022年9月の完成を目指してまいります。」

    小野市の工場用地取得後、新工場・物流拠点建設を具体的な計画へ進め、敷地面積約48,000㎡、総投資額244億円、2022年9月完成目標を示した。
  11. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「なお、当社は2020年5月、兵庫県小野市に工場用地を取得いたしました。近年、需要が高まるエコ製品を中心に生産能力増強及び生産拠点の最適化を図るため、新たな生産工場の建設を検討しております。また、物流拠点を併設することで、大都市圏である近畿エリアへの配送時間短縮及び物流コスト抑制を実現し、並びに自然災害時の事業継続と安定供給の強化を両立できるものと考えております。」

    兵庫県小野市の工場用地取得を起点に、エコ製品の生産能力増強、生産拠点最適化、物流拠点併設による配送時間・物流コスト抑制、災害時の事業継続と安定供給の強化を検討している。
一緒に動いた変遷

「「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」リサイクルの推進」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」リサイクルの推進9回
  3. 2全国物流ネットワークの完成と安定供給9回
  4. 3省人化・作業生産性向上への改善提案7回
  5. 4高付加価値・オリジナル製品の開発加速7回
  6. 5提案型・問題解決型企業の実現7回
  7. 6リサイクルによるCO2排出抑制と環境配慮設計7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフピコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
兵庫県小野市の新工場・物流拠点建設検討|エフピコ(7947)の変遷 | Komori