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エフピコ(7947)・方針前進

ステークホルダーとの適切な協働

FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020-Q3 – FY2024-Q22016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 420202021: 320212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
ステークホルダー協働による関係構築と地域交流4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月には、リサイクル工場における見学者の累計が50万人を突破いたしました。1990年に受け入れを始めて以来、近隣の小学校、お取引先様、お取引先様のお客様(消費者)、消費者団体、各種メディア、自治体など、年間2万人を超える見学者にお越しいただいており、コロナ禍による約3年間の受け入れ自粛期間を経て、この度累計50万人を超えたものであります。」

    リサイクル工場見学の累計来場者が50万人を突破し、学校、取引先、消費者団体、メディア、自治体などとの接点を具体的な実績として更新した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「また、お取引先様と協同し子ども食堂への容器提供を実施しており、2020年5月以降、弁当容器・汁物容器等を10回にわたり計789,460セット提供いたしました。」

    子ども食堂への容器提供が9回・752,280セットから10回・789,460セットへ拡大した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、お取引先様と共同し子ども食堂への容器提供を実施しており、2020年5月以降、弁当容器・汁物容器等を9回にわたり計752,280セット提供いたしました。」

    取引先との協働による子ども食堂への容器提供が、2020年5月以降9回、計752,280セットへ拡大した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、お取引先様と共同し、子ども食堂への容器提供を実施しており、弁当容器・汁物容器等を、2020年5月以降、7回にわたり計568,000セット提供いたしました。」

    取引先との協働による子ども食堂への容器提供が、計476,000セットから計568,000セットへ拡大した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、お取引先様と共同し、昨年より子ども食堂への容器提供を実施しており、弁当容器・汁物容器を、2020年5月以降、6回にわたり計476,000セット提供いたしました。加えて、2020年12月には、全国の子ども食堂(200団体)へ三層マスクを計40万枚寄贈いたしました。」

    取引先との協働による子ども食堂支援の容器提供が計476,000セットへ拡大し、200団体への三層マスク40万枚の寄贈も記載している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また、お取引先様である株式会社神戸物産(本社:兵庫県加古郡)、はごろもフーズ株式会社(本社:静岡市駿河区)及びネスレ日本株式会社(本社:神戸市中央区)とともに、「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」がサポートする全国のこども食堂を支援するため、弁当容器・汁物容器を、2020年5月以降、計384,000セット提供いたしました。また、2020年12月以降、当社グループより全国の子ども食堂(200団体)へ三層マスクを計40万枚寄贈いたしました。」

    取引先・NPOとの協働によるこども食堂支援が容器計384,000セットに拡大し、200団体への三層マスク40万枚の寄贈も実施した。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、お取引先様である株式会社神戸物産(本社:兵庫県加古郡)、はごろもフーズ株式会社(本社:静岡市駿河区)及びネスレ日本株式会社(本社:神戸市中央区)とともに、「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」がサポートする全国のこども食堂を支援するため、弁当容器・汁物容器を、2020年5月以降、計304,000セット提供いたしました。また、2020年12月以降、当社グループより全国の子ども食堂(200団体)へ三層マスクを計40万枚寄贈いたしました。」

    こども食堂への容器提供が計304,000セットとなり、さらに200団体へ三層マスク40万枚を寄贈した。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、お取引先である株式会社神戸物産(本社:兵庫県加古郡)、はごろもフーズ株式会社(本社:静岡市駿河区)及びネスレ日本株式会社(本社:神戸市中央区)とともに、「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」がサポートする全国のこども食堂を支援するため、弁当容器・汁物容器を、2020年5月以降、計224,000セット提供いたしました。」

    こども食堂支援について、共同先が3社となり、2020年5月以降の容器提供実績は計224,000セットとなった。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社は、お取引先である株式会社神戸物産(本社:兵庫県加古郡)、ネスレ日本株式会社(本社:神戸市中央区)と共同し、「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」がサポートする全国のこども食堂を支援するため、弁当容器・汁物容器の提供を2020年5月29日より開始いたしました。引き続き、SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた取り組みを実施してまいります。」

    取引先2社およびNPOと共同し、全国のこども食堂への容器提供を開始した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の自主的な取り組みは、1997年に施行された容器包装リサイクル法に基づく分別・収集の仕組みと合わせて、使用済み容器を資源として有効利用する社会インフラとして定着しております。…2020年3月末時点でスーパーマーケット205企業7,272店舗にて掲示いただいております。また、全国各地のリサイクル拠点において、工場見学を積極的に実施しており、消費者の皆様をはじめ、取引先、教育機関、行政機関など、毎年約2万人の方々をお迎えしております。」

    リサイクル推進ポスターの掲示先を205企業・7,272店舗へ更新し、工場見学を通じて毎年約2万人のステークホルダーを迎えている。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社の自主的な取り組みは、1997年に施行された容器包装リサイクル法に基づく分別・収集の仕組みと合わせて、使用済み容器を資源として有効利用する社会インフラとして定着しております。…2019年12月末時点でスーパーマーケット202企業7,274店舗にて掲示いただいております。また、全国各地のリサイクル拠点において、工場見学を積極的に実施しており、消費者の皆様をはじめ、取引先、教育機関、行政機関など、毎年約2万人の方々をお迎えしております。」

    リサイクル推進ポスターを202企業・7,274店舗で掲示し、工場見学には毎年約2万人を迎えている。ステークホルダーとの接点を具体的な活動実績として更新している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、企業価値を財務的価値のみならず、数字では表せられない無形な価値を社会的責任を全うするためには必要であると認識し、顧客、取引先、社会、従業員、株主など、各ステークホルダーとの適切な協働を実践してまいります。」

    財務的価値以外の無形価値と各ステークホルダーとの協働を再確認している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「この他、数字では表せられない無形な価値が社会的責任を全うするための価値として捉え、顧客、取引先、社会、従業員、株主など、各ステークホルダーとの適切な協働を実践し、リサイクル工場や選別センターのほか、障がいのある従業員が働く工場を見学していただくなど、様々な機会を通じて各ステークホルダーとのコミュニケーションを深めてまいります。」

    ステークホルダーとの協働方針を再確認し、工場見学などのコミュニケーション機会を例示している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、企業価値を財務的価値のみならず、数字では表せられない無形な価値を社会的責任を全うするための価値として捉え、顧客、取引先、社会、従業員、株主など、各ステークホルダーとの適切な協働を実践してまいります。」

    財務的価値以外の無形価値と、各ステークホルダーとの協働を再確認している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、企業価値を財務的価値のみならず、数字では表せられない無形な価値を社会的責任を全うするための価値として捉え、顧客、取引先、社会、従業員、株主など、各ステークホルダーとの適切な協働を実践してまいります。」

    財務的価値に限らない無形の価値を重視し、顧客、取引先、社会、従業員、株主との協働を掲げている。
一緒に動いた変遷

「「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」リサイクルの推進」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」リサイクルの推進11回
  3. 2省人化・作業生産性向上への改善提案10回
  4. 3高付加価値・オリジナル製品の開発加速10回
  5. 4経常利益200億円・売上高経常利益率10%以上・EPS330円の達成8回
  6. 5全国物流ネットワークの完成と安定供給8回
  7. 6リサイクルによるCO2排出抑制と環境配慮設計8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフピコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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