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エフピコ(7947)・施策再掲

ESG評価・SDGs対応とサプライチェーン等の取り組み強化

FY2020-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025-H1。

11記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20242019: 12020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
ESG評価・インデックス組み入れの推進15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ESGの評価については、当社は、FTSE Russell社の「FTSE4Good Index Series」、「FTSE Blossom Japan Index」、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」、MSCI社の「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄へ継続して選定されております。」

    FTSEおよびMSCIのESG関連指数への継続選定を再確認している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年2月 CDP「気候変動」分野で「Aリスト」に初めて選定」

    気候変動分野の外部評価として、CDPの「Aリスト」に初めて選定された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「14団体への助成を行った2023年3月期に続いて、2024年3月期は22団体への助成を決定いたしました。加えて助成先団体の活動へ当社グループ社員が参加するなど、地域の皆様とともに持続可能な社会の構築を目指しております。」

    エフピコ環境基金の助成先を2023年3月期の14団体から2024年3月期の22団体へ拡大した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月期は14団体へ助成を行い、また当社グループ従業員も助成先団体の活動へ参加するなど、環境問題の解決に向けた取り組みを加速してまいります。」「これらの取り組みの結果、当社は、FTSE Russellの「FTSE4Good Index Series」、「FTSE Blossom Japan Index」、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」、MSCI社の「MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄に選定されております。」

    エフピコ環境基金の2022年3月期助成先を14団体とし、FTSE・MSCIのESG関連指数への選定実績に新たな指数を加えた。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、当社は、FTSE Russell社の「FTSE4Good Index Series」及び「FTSE Blossom Japan Index」の2021年6月時点の構成銘柄に3年連続で選定されております。」

    FTSE4Good Index Series及びFTSE Blossom Japan Indexへの選定が3年連続となった。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「2022年3月期については、2021年4月1日から2022年3月31日までの活動を対象に1案件当たりの助成金を年間最大200万円として募集を行い、53件のご応募を頂いた中から、審査の結果14団体への助成を決定いたしました。また、当社グループ従業員が、助成先団体と共に海岸清掃活動などに取り組んでおり、2021年3月期は6団体に延べ87名がボランティアとして参加いたしました。」

    環境基金について、2022年3月期は53件の応募から14団体への助成を決定し、従業員延べ87名が6団体の活動に参加した。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年度については、2021年4月1日から2022年3月31日までの活動を対象に1案件あたりの助成金を年間最大200万円として募集し、53件のご応募を頂いた中から現在助成先団体の選定を進めております。」

    エフピコ環境基金の2021年度募集について53件の応募を受け、助成先選定を進めている。年間最大200万円の助成枠を継続している。
  8. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2020年度については、2020年10月1日から2021年3月31日までの半年間の活動を対象に募集を行い、72件のご応募を頂いた中から、審査の結果、10団体への助成を決定いたしました。また2021年度については、2021年4月1日から2022年3月31日までの活動を対象に、2020年10月1日より募集を開始いたしました。1案件あたりの助成金は年間最大200万円としております。」

    エフピコ環境基金について、72件の応募から10団体への助成を決定し、1案件当たりの年間助成上限を最大200万円へ引き上げた。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、当社は、FTSE Russell社が開発した「FTSE4Good Index Series」及び「FTSE Blossom Japan Index」の2020年6月時点の構成銘柄に2年連続で選定されております。…また、当社は、お取引先である株式会社神戸物産、ネスレ日本株式会社と共同し、「NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」がサポートする全国のこども食堂を支援するため、弁当容器・汁物容器の提供を2020年5月29日より開始いたしました。」

    FTSE4Good等への選定が2年連続となり、取引先・NPOとの共同によるこども食堂支援も開始した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年4月にエフピコ環境基金(※3)を創設し、環境保全をテーマに活動するNPO団体等へ助成することといたしました。2020年度については、2020年10月1日から2021年3月31日までの半期の活動を対象に公募することとし、1案件あたりの助成金を最大100万円といたします。」

    エフピコ環境基金を2020年4月に創設し、NPO等への助成を開始する具体的な制度と、1案件最大100万円の助成額を記載した。
  11. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、エフピコ方式のリサイクル、障がい者雇用に加え、サプライチェーンマネジメントや人権に関する取り組みの強化並びに情報開示の充実化等を図っております。これらの取り組みの結果、当社は2019年6月、FTSE Russell社が開発した「FTSE4Good Index Series」及び「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定されました。なお、当社は、MSCI社が開発した「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」についても、2019年6月時点の構成銘柄に継続選定されております。さらに、株式会社ジャパンタイムズが本年より新設した、地方における里山里海の利活用や、ESG投資の普及促進に顕著な功績のあった企業・団体を表彰する「The Japan Times Satoyama&ESGアワード2019」の第1回ESG部門「優秀賞」に選出されました。」

    リサイクル・障がい者雇用に加え、サプライチェーンマネジメント、人権、情報開示を強化する方針を記載し、2019年6月のFTSE4Good等への初選定、MSCI日本株女性活躍指数への継続選定、ESGアワード優秀賞選出を示している。
一緒に動いた変遷

「「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」リサイクルの推進」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」リサイクルの推進9回
  3. 2高付加価値・オリジナル製品の開発加速9回
  4. 3リサイクルによるCO2排出抑制と環境配慮設計8回
  5. 4経常利益200億円・売上高経常利益率10%以上・EPS330円の達成7回
  6. 5売上高・利益の過去最高更新7回
  7. 6全国物流ネットワークの完成と安定供給7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフピコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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