包装資材ECサイト「パックマーケット」による小規模小口顧客の販売強化
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「包装資材のECサイト「パックマーケット」については、登録アイテムの充実や販促活動の実施により、会員登録数が拡大し、販売額の伸長が続いております。」
登録アイテムの拡充と販促活動により、パックマーケットの会員登録数拡大と販売額の伸長が続いていると記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、飲食店におけるテイクアウト・デリバリーにおいては、大手外食チェーンや高級レストランによる取り組みが広がるなど市場の拡大が続いており、包装資材のECサイト「パックマーケット」の活用や飲食店への販路を持つ食材卸問屋との協業など新たな取り組みを通じた売上が拡大しております。…当社グループは包装資材のECサイト「パックマーケット」の品揃え充実、WEBマーケティング、ラジオCMや、Instagram・YouTube・LINEなどSNSによる情報発信を通じた認知度向上への取り組みを進めております。」
パックマーケットについて、食材卸問屋との協業を販売手段に加え、品揃え、WEBマーケティング、ラジオCM、SNSによる認知度向上へ施策を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「新たな需要の取り込みに向け、当社グループは包装資材のECサイト「パックマーケット」の品揃え充実、SEO対策、ラジオCMや、Instagram・YouTube・LINEなどSNSによる情報発信を通じた認知度向上への取り組みを進めております。」
パックマーケットの販売強化策を品揃え、SEO、ラジオCM、複数SNSによる認知度向上へ具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、当社グループが運営する包装資材のECサイト「パックマーケット」は、飲食店を中心とする小規模小口顧客からの受注が拡大しており、引き続き販売強化に努めてまいります。」
パックマーケットで飲食店を中心とする小規模小口顧客からの受注が拡大した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「2019年10月の消費増税における軽減税率適用開始を背景に、飲食店のテイクアウトの更なる拡大が予想される中、当社連結子会社のエフピコ商事株式会社は、包装資材のECサイト「パックマーケット」を2019年6月27日より開設いたしました。当社グループや各地域の有力な包装資材ディーラー等と協働し、包装資材のマーチャンダイジングを一層強化するとともに、当社グループのITインフラと物流インフラを活用し、小規模小口顧客への販売強化に努めてまいります。」
包装資材ECサイトを開設し、グループ・地域ディーラーとの協働、IT・物流インフラの活用によって小規模小口顧客への販売を強化する施策を初めて記載している。