エフピコ(7947)・施策前進
FSC認証を取得した紙製品・紙容器の展開
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「紙容器「角紙トレー」の成形技術及び生産体制の確立と拡充」
FSC認証紙等を活用する紙製品について、角紙トレーの成形技術と生産体制の確立・拡充を研究開発成果として記載した。 - FY2022達成有価証券報告書
「製品ラインナップ拡大の一環として、2020年6月に上市した植物由来原料を25%配合したバイオマスプラスチック製品に加え、2021年4月には紙トレー、2021年12月にはエフピコチューパ㈱にて紙弁当容器(本体・蓋)、2022年2月には丼型の紙容器を上市いたしました。」
計画されていた紙弁当容器と丼型紙容器の上市が実施され、植物由来プラスチック、紙トレーを含む代替素材製品のラインナップ拡大が進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「製品ラインナップ拡大の一環として、2020年6月に上市した植物由来原料を25%配合したバイオマスプラスチック製品に加え、2021年4月には紙トレー、2021年12月にはエフピコチューパ㈱にて紙弁当容器(本体・蓋)を上市し、2022年2月には丼型の紙容器の上市を予定しております。」
紙トレーに続き、2021年12月に紙弁当容器を上市し、2022年2月には丼型紙容器の上市を予定するなど、代替素材製品の展開が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「製品ラインナップ拡大の一環として、2020年6月に上市した植物由来原料を25%配合したバイオマスプラスチック製品に加え、2021年4月には紙トレーを上市し、さらに、丼型の紙容器及びエフピコチューパ㈱にて紙弁当容器(本体・蓋)の上市を予定しております。なお、当社及びエフピコチューパ㈱、エフピコ商事㈱はFSC®認証(FSC® C163782)を全営業所及び紙製品製造工場で取得しております。」
紙トレーの上市後、丼型紙容器・紙弁当容器の上市予定を追加し、代替素材の製品展開を広げている。FSC認証の取得範囲も再確認している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「なお、当社及びエフピコチューパ㈱、エフピコ商事㈱はFSC®認証(FSC® C163782)を全営業所及び紙製品製造工場で取得しております。これら代替素材の特徴や環境に与える影響等について、お取引先様をはじめとするステークホルダーの皆様への正確な情報発信に努めてまいります。」
紙トレー・紙容器などの代替素材展開に関連し、当社、エフピコチューパ、エフピコ商事が全営業所及び紙製品製造工場でFSC認証を取得したことを記載している。