デジタルマーケティングによる顧客創造と熱狂ファンの絆づくり
FY2020に初出。30回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-25。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ソフトウエア/サービス分野では、Roland Cloudにおいて、ユーザーのLTV(ライフタイムバリュー)を高めるためのコンテンツやサービスの提供を継続し、会員数は引き続き増加しました。」
Roland CloudでLTV向上を目的とするコンテンツ・サービスの提供を継続し、会員数が引き続き増加している状況を再確認した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「ソフトウエア/サービス分野では、Roland Cloudにおいて、ユーザーのLTV(ライフタイムバリュー)を高めるためのコンテンツやサービスの提供を継続的に行い、会員数は安定的に増加しました。」
Roland Cloudを通じたコンテンツ・サービス提供と会員数の安定的な増加を再確認した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「さまざまなデジタルツールの活用やアーティスト、インフルエンサーとの関係強化などのマーケットコミュニケーションの強化により、当社のブランドストーリーを伝える活動を強化します。」
デジタルツール、アーティスト、インフルエンサーを活用した顧客・ブランドコミュニケーションを継続する方針を示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ソフトウエア/サービス分野では、Roland Cloudにおいて、ソフトウエアシンセサイザーやサウンドコンテンツ、ハードウエアのアップデータ等の提供を継続的に行い、会員数は安定的に増加しました。」
Roland Cloudを通じたコンテンツ・ハードウェアアップデータの提供と会員数の安定的な増加を再確認した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ソフトウエア/サービス分野では、Roland Cloudにおいて、ソフトウエアシンセサイザーやサウンドコンテンツ、ハードウエアのアップデータ等の提供を継続的に行い、会員数は安定的に増加しました。」
Roland Cloudを通じた継続的なコンテンツ・アップデータ提供と会員数の安定的な増加を再確認した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ソフトウエア/サービス分野では、Roland Cloudにおいて、ソフトウエアシンセサイザーやサウンドコンテンツの提供を継続的に行い、会員数は安定的に増加しました。またRoland Cloudコンテンツの管理ソフトウエアであるRoland Cloud Managerを大幅にバージョンアップしました。」
Roland Cloudでのコンテンツ提供を継続し、会員数が安定的に増加した。コンテンツ管理ソフトウエアの大幅なバージョンアップも行い、デジタル接点を拡充した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の創業50年を記念する特設ウェブサイト「Roland at 50」の公開や、創業50年記念コンセプト・モデルの演奏を盛り込んだオンラインでのユーザー参加型イベント「ROLAND/BOSS プレイヤーズ・サミット2022」を開催しました。」
デジタルマーケティングを、創業50周年のウェブサイト公開やユーザー参加型オンラインイベントとして具体的に展開した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、キーインフルエンサーを活用したデジタルマーケティングによる需要創造により、欧州、北米を中心に、KATANAアンプシリーズの販売が伸長しました。」
キーインフルエンサーを活用したデジタルマーケティングが、欧州・北米を中心とするKATANAアンプシリーズの販売伸長に結び付いたと説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「デジタルマーケティングを活用し、真の顧客ニーズの把握や、かつて楽器演奏をしたことがあるものの現在は辞めてしまっている顧客層の掘り起しを通じて、顧客との絆づくりを強化します。」
先進国、中国・新興国ごとに最適なマーケティングを行い、顕在顧客だけでなく休眠層も掘り起こす方針を示している。