映像機器とオンライン・ハイブリッドイベント需要への対応
FY2020に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1新製品投入前の需要減と設備需要の変動有価証券報告書
「ビデオ関連製品は、物件納入の減少や新製品投入前の需要減少により低調となりました。」
従来回復していたビデオ関連製品について、物件納入の減少と新製品投入前の需要減少により販売が低調となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ビデオ関連製品は、前期投入の新製品効果に加え、設備需要が徐々に回復し好調に推移しました。」
前期投入の新製品効果と設備需要の回復により、ビデオ関連製品が好調に推移し、映像音響分野での需要回復が具体化した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「ビデオ関連製品は、イベント需要が回復し、関連製品の需要が高まっていますが、前年同期間中に発売した新製品出荷や受注残出荷の反動減等が大きく影響しました。」
イベント需要と関連製品需要の回復が続く一方、前年同期の新製品・受注残出荷の反動減により、映像音響機器の売上高は前年同期比26.5%減となった。 - FY2024-Q1イベント需要回復と受注残出荷反動減の併存有価証券報告書
「ビデオ関連製品は、イベント需要が回復し、関連製品の需要が高まっていますが、前年同期間中に実施した受注残出荷の反動減等が大きく影響しました。」
イベント需要と関連製品需要は回復している一方、前年同期の受注残出荷の反動減により映像音響機器の販売は前年を下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年6月には、4K AVストリーミング・ミキサー「VR-400UHD」を発売しました。「誰にでもプロの演出を行える」をコンセプトにし、ビデオ機器に詳しくないユーザーも簡単に扱えるビデオ・スイッチャーとなっています。」
イベント・配信需要への対応として、4K、ストリーミング、オールインワン機能を備えたVR-400UHDを発売した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「(映像音響機器) 売上高2,157百万円(前年同期比8.0%増) ビデオ関連製品は、個人向け配信需要が落ち着いた一方でイベント需要が回復し、関連製品の需要の高まりを受け好調に推移しました。」
個人向け配信需要が落ち着く一方、イベント需要の回復を受けてビデオ関連製品が好調に推移し、映像音響機器の売上高は前年同期比8.0%増となった。 - FY2023-Q1個人配信需要の落ち着きとイベント需要回復の併存有価証券報告書
「主要カテゴリーでは、ビデオ関連製品は、個人向け配信需要が落ち着いた一方でイベント需要が回復し、関連製品の需要の高まりを受け堅調に推移しましたが、V-MODA製品は苦戦が継続しました。」
個人向け配信需要が落ち着く一方、イベント需要の回復によりビデオ関連製品は堅調に推移した。ただし、V-MODA製品の苦戦は継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年8月には、映像や音声の切り替え、配信、録画の機能を1台に集約し、パソコンを使用せずにライブ配信ができるダイレクト・ストリーミング・AVミキサー「SR-20HD」を発売しました。」
ハイブリッドイベント・配信需要への対応として、配信、録画、回線トラブル対応機能を備えた新製品を発売した。 - FY2022-Q3減収幅縮小も供給不足継続有価証券報告書
「主要カテゴリーでは、ビデオ関連製品は、各国のイベント需要は回復傾向にあるものの、パーツ不足の影響により十分な供給ができず苦戦しました。V-MODAブランド製品は、新製品の販売が想定を下回りました。」
イベント需要は回復傾向にある一方、パーツ不足による供給不足とV-MODA新製品の販売下振れが続いた。映像音響機器の売上高は2,950百万円、調整後前年同期比4.7%減となり、前四半期の減収幅からは縮小した。 - FY2022-Q2パーツ不足による供給不足・V-MODA販売下振れ有価証券報告書
「主要カテゴリーでは、ビデオ関連製品は、各国のイベント需要は回復傾向にあるものの、パーツ不足の影響により十分な供給ができず苦戦しました。V-MODAブランド製品は、新製品の販売が想定を下回りました。」
イベント需要は回復傾向にある一方、パーツ不足で十分な供給ができず、映像音響機器の売上高は1,997百万円、調整後前年同期比12.9%減となった。V-MODA新製品も想定を下回った。 - FY2022-Q1イベント需要回復・高価格帯好調有価証券報告書
「主要カテゴリーでは、ビデオ関連製品は、ステイホームを契機とした個人の配信需要は一巡したものの、各国のイベント需要は回復傾向にあり、高価格帯製品が好調に推移しました。」
個人の配信需要の一巡は続く一方、各国のイベント需要に回復傾向が見られ、高価格帯製品が好調に推移した。ただし映像音響機器の売上高は1,066百万円、調整後前年同期比15.6%減となった。 - FY2021-Q3需要一巡・販売減少有価証券報告書
「主要カテゴリーでは、ビデオ関連製品は、ステイホームを契機とした個人の配信需要が一巡し、また他社製品との競合も激化した結果、販売は伸び悩みました。以上により、映像音響機器の売上高は3,127百万円(前年同期比2.7%減)となりました。」
これまで成長機会として説明していた個人配信需要が一巡し、競合激化も加わって映像音響機器の販売が減少した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「企業や教育、個人の配信需要の高まりにより、競合他社の新製品影響があるものの、AVミキサー等の関連製品が好調に推移しました。以上により、映像音響機器の売上高は2,315百万円(前年同期比17.6%増)となりました。」
企業・教育・個人の配信需要を背景にAVミキサー等が好調に推移し、映像音響機器の売上高は前年同期比17.6%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「企業や教育、個人の配信需要の高まりにより、AVミキサー等の関連製品の販売が伸長しました。」
企業・教育・個人の配信需要の高まりを背景に、AVミキサー等の映像関連製品の販売が実績として伸長した。 - FY2020初出有価証券報告書
「ライブとオンライン配信を同時に行うハイブリッド・イベントの新たな需要や、企業や教育、個人の配信需要の高まりにより、関連製品の販売は大きく伸長しました。」
映像音響機器について、従来のイベント・レンタル需要に加え、ハイブリッドイベントや配信需要への対応を成長機会として記載している。